<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>Kiwi Breeze &#124; キウイ・ブリーズ &#187; アーロン・スミス</title>
	<atom:link href="http://kiwibreeze.jp/tag/%e3%82%a2%e3%83%bc%e3%83%ad%e3%83%b3%e3%83%bb%e3%82%b9%e3%83%9f%e3%82%b9/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://kiwibreeze.jp</link>
	<description>Kiwi Breezeはニュージーランドと日本をつなぐプロジェクトです。観光、スポーツ、音楽、料理、言語、ビジネス、環境問題など、さまざまな分野において情報を発信しています。各分野で活躍する著名人にインタビューを実施したり、観光学の知識を活かし、自ら足を運び目で見た生のスポット情報や、ニュージーランドにまつわるレシピを掲載したりと、他にはない独自の視点からニュージーランドをご紹介致します。また相互の進出の手助け、仲介、紹介、プロモーションやコンサルティングも手掛けております。</description>
	<lastBuildDate>Mon, 30 Mar 2026 02:33:58 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
		<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
		<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
		<item>
		<title>NTTジャパンラグビー リーグワン 2025-26 ディビジョン1 第13節 横浜キヤノンイーグルス vs トヨタヴェルブリッツ</title>
		<link>http://kiwibreeze.jp/15429/</link>
		<comments>http://kiwibreeze.jp/15429/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Mar 2026 02:23:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Kiwi Breeze]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[アーロン・スミス]]></category>
		<category><![CDATA[トヨタヴェルブリッツ]]></category>
		<category><![CDATA[リアム ・コルトマン]]></category>
		<category><![CDATA[横浜キヤノンイーグルス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kiwibreeze.jp/?p=15429</guid>
		<description><![CDATA[3月28日(土)に日産スタジアムで行われた、NTTジャパンラグビー リーグワン 2025-26 ディビジョン1 第13節 横浜キヤノンイーグルス vs トヨタヴェルブリッツ を取材してきました。 キウイブリーズが注目する [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>3月28日(土)に日産スタジアムで行われた、NTTジャパンラグビー リーグワン 2025-26 ディビジョン1 第13節 横浜キヤノンイーグルス vs トヨタヴェルブリッツ を取材してきました。</p>
<p>キウイブリーズが注目するのは、9番対決！日本で見れるのは最後かもしれませんね！？</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2026/03/3R1A0548.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2026/03/3R1A0548.jpg" alt="3R1A0548" width="730" height="486" class="alignnone size-full wp-image-15435" /></a></p>
<p>横浜キヤノンイーグルスのファフ・デクラーク</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2026/03/3R1A0772.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2026/03/3R1A0772.jpg" alt="3R1A0772" width="730" height="486" class="alignnone size-full wp-image-15439" /></a></p>
<p>前節首位コベルコ神戸スティーラーズの連勝を止めるなど、彼が復帰してからチームは２連勝中と好調です。また、田村がイエローカードの間はキックもしていました。<br />
キヤノンの心臓って言っても過言ではないと思います。</p>
<p>また、トヨタヴェルブリッツのアーロン・スミス</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2026/03/3R1A0563.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2026/03/3R1A0563.jpg" alt="3R1A0563" width="730" height="486" class="alignnone size-full wp-image-15436" /></a></p>
<p>ベテランですが、声を出しチームメートにも立ち位置や攻撃パターン等指示出しが多かったです。<br />
世界トップレベルの2人のボール捌きに注目したいと思います！</p>
<p>横浜キヤノンイーグルスのリアム ・コルトマンはメンバー外でしたが、ウォーミングアップ時にはサポートとしてグラウンドにいました。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2026/03/3R1A0496.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2026/03/3R1A0496.jpg" alt="3R1A0496" width="730" height="486" class="alignnone size-full wp-image-15430" /></a></p>
<p>その後に少し話せましたが、ファミリーも先週の水曜日に来日したようで嬉しそうでした。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2026/03/3R1A0524.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2026/03/3R1A0524.jpg" alt="3R1A0524" width="730" height="486" class="alignnone size-full wp-image-15434" /></a></p>
<p>ビリーのタックルを受けるコルトマン。</p>
<p>前半3分にラインアウトからモールを形成し、中村が持ち出して横浜キヤノンイーグルスが先制トライ</p>
<p>しかしトヨタヴェルブリッツは横浜キヤノンイーグルスの核となるファフ ・デクラークをしっかりとマークしていました。</p>
<p>ターンオーバーした際には一気に攻撃を仕掛けて合計3トライを奪ってリードを広げていきました。</p>
<p>前半は21-10でトヨタヴェルブリッツがリードして折り返します。</p>
<p>後半に入り2分、4分と続けて横浜キヤノンイーグルスがトライを決め逆転します。</p>
<p>ファフ ・デクラークは後半14分に、アーロン ・スミスは後半22分に交代しました。</p>
<p>トヨタヴェルブリッツは2トライで再度リードした後に24分、25分とイエローカードが続いたため、数的有利になった横浜キヤノンイーグルスは29分にペナルティゴールを決めたあと1トライ1ゴール取ることで逆転勝利を狙いましたが、取りきれず。。。</p>
<p>苦しい場面でトヨタヴェルブリッツが一丸となって粘り強いディフェンスを見せました。</p>
<p>試合は33-27でトヨタヴェルブリッツが勝利しました。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2026/03/3R1A08261.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2026/03/3R1A08261.jpg" alt="3R1A0826" width="730" height="486" class="alignnone size-full wp-image-15444" /></a></p>
<p>優勝したかのような喜び！レフリーに対しては納得してなかったようでしたが勝ったからそれが全てと言ってました。</p>
<p>プレーヤー・オブ・ザ・マッチはトヨタヴェルブリッツの6番青木でした。</p>
<p>試合後に行われた記者会見の模様を一部お届けします。</p>
<p>トヨタヴェルブリッツ　<strong>スティーブ・ハンセン</strong> ヘッドコーチ</p>
<p>「チームの努力を誇りに思います。試合全体を通してももちろんそうですが、特にイエローカードが2枚出た場面でディフェンスの選手のスピリット、底力やコネクションを見せたことにより試合を勝ち切ることができました。後半始めの10分で立て続けにトライを取られたことなどチームに課題はあります。レフリーの判断についてはまた確認をしたいと思いますが、全体では選手の努力を誇りに思っています」</p>
<p><strong>彦坂選手</strong></p>
<p>「ラスト20分皆の頑張りのおかげで試合に勝つことができたので良かったです。反則の繰り返しでカードが2枚出てしまったので、そこは修正して、また1週間準備してクリーンで良いラグビーができるよう頑張ります」</p>
<p>Q. 2試合続けてイエローカードが2枚出たことについて</p>
<p>A. <strong>(スティーブ・ハンセン ヘッドコーチ)</strong></p>
<p>ペナルティが出てしまうのはディフェンスを必死にしているからこそではありますが、とはいえ規律の面で見直しが必要だと思っています。ペナルティやファールプレーの中で故意的にやっている汚いプレーではないですが、どうしても繰り返し起こってしまうことでカードをもらってしまうのが現状です。私自身数多くの試合をコーチングしてきましたが、2試合連続LO2枚カードが出たことはこれまで経験したことがありませんので、これが最後であることを願っています。また、彦坂が言っていたようにチームで規律を振り返っていく必要があると思います。具体的にはラックの中で1m下がること、レフリーにペナルティのを吹かせてしまうような印象を与えないことです。ローレンス ・エラスマスに関しても空中戦の絡み合いで、通常ならペナルティに該当するものですが、チームの中で繰り返し反則をしていたことが原因でカードをもらってしまいました。しかし今日の選手たちは良いプレーを最後までしてくれたと思っています。</p>
<p>横浜キヤノンイーグルス</p>
<p><strong>レオン・マクドナルド</strong> ヘッドコーチ</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2026/03/3R1A0520.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2026/03/3R1A0520.jpg" alt="3R1A0520" width="730" height="486" class="alignnone size-full wp-image-15432" /></a></p>
<p>「前回トヨタヴェルブリッツと対戦した時と同じように激しい戦いになると思っていました。先週のコベルコ神戸スティーラーズ戦のようにとても良いパフォーマンスができず残念です。大事なところでエラーがあったので、これからの反省です。イージーなペナルティをあげてしまっているところは改善できていたのですが、今回また癖が出てしまいました。敵陣で15フェーズくらいプレーをしていましたが、トライを取りきれなかったところも反省です。リーグワンの試合はどの試合も接戦になっていて良い戦いになるので、全てを高いクオリティでやらないといけない良い学びになりました」</p>
<p><strong>ビリー・ハーモン</strong> ゲームキャプテン</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2026/03/3R1A0745.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2026/03/3R1A0745.jpg" alt="3R1A0745" width="730" height="486" class="alignnone size-full wp-image-15438" /></a></p>
<p>「レオンHCが言っていたように、トライチャンス、勝ちに行くチャンスが作れていたのですが、自分たちのイージーなペナルティで規律を守れず相手の流れにしてしまいました。そこを反省し改善して来週に向けて頑張りたいです」</p>
<p>Q. ハーフタイムはどのような指示をしたのか</p>
<p>A. (<strong>レオン・マクドナルドHC</strong>)</p>
<p>いくつかありますが、1つはディフェンスで速い動きでセットしてコリジョンに勝てるようにすること。アタックはラックでしっかり勝つことです。</p>
<p>Q. 終盤のラインアウトの失敗について</p>
<p>A. (<strong>ビリー・ハーモン</strong>)</p>
<p>先発のLO2人がいない状態で勝ち取れなかったラインアウトもありましたが、ランダル ・ベイカー選手は若いLOながら対応力を見せたと思います。</p>
<p>Q. 次節埼玉パナソニックワイルドナイツ戦について</p>
<p>A. (<strong>ビリー・ハーモン</strong>)</p>
<p>強いチームでディフェンスのセットピースが強みなので、自分たちのチャンスがあったら正確にアタックしないといけません。正確さが私たちのフォーカスすべき点だと思います。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2026/03/3R1A0852.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2026/03/3R1A0852.jpg" alt="3R1A0852" width="730" height="486" class="alignnone size-full wp-image-15442" /></a></p>
<p>けが人が多いキヤノンですがチームとしてはいい方向に向かっていると思いますので次節も楽しみです。</p>
<p>土曜の試合結果により、クボタスピアーズ船橋・東京ベイ、埼玉パナソニックワイルドナイツ、コベルコ神戸スティーラーズがプレーオフトーナメント進出が決定しました。</p>
<p>残すは5試合ですが、あと1枠はどのチームになるか楽しみです！</p>
<p>ではでは</p>
<p>熊木</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://kiwibreeze.jp/15429/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>NTTジャパンラグビー リーグワン 2024-25 ディビジョン1  第12節  交流戦 トヨタヴェルブリッツ vs 三菱重工相模原ダイナボアーズ レポート</title>
		<link>http://kiwibreeze.jp/15168/</link>
		<comments>http://kiwibreeze.jp/15168/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 27 Mar 2025 00:08:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Kiwi Breeze]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[アーロン・スミス]]></category>
		<category><![CDATA[トヨタヴェルブリッツ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kiwibreeze.jp/?p=15168</guid>
		<description><![CDATA[3月22日(土)に岐阜メモリアルセンター 長良川競技場で行われた、NTTジャパンラグビー リーグワン 2024-25 ディビジョン1 第12節 交流戦 トヨタヴェルブリッツ vs 三菱重工相模原ダイナボアーズ を取材して [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>3月22日(土)に岐阜メモリアルセンター 長良川競技場で行われた、NTTジャパンラグビー リーグワン 2024-25 ディビジョン1 第12節 交流戦 トヨタヴェルブリッツ vs 三菱重工相模原ダイナボアーズ を取材してきました。</p>
<p>来場者プレゼントはアーロン・スミスのボブルヘッドフィギュアでした！</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/03/image0.jpeg"><img class="alignnone size-full wp-image-15184" src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/03/image0.jpeg" alt="image0" width="730" height="547" /></a></p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/03/image1.jpeg"><img class="alignnone size-full wp-image-15185" src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/03/image1.jpeg" alt="image1" width="730" height="547" /></a></p>
<p>天気も良く春の陽気でまさに観戦日和でした。</p>
<p>注目選手は<strong>アーロン・スミス</strong>。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/03/3R1A8961.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-15170" src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/03/3R1A8961.jpg" alt="3R1A8961" width="730" height="486" /></a></p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/03/3R1A9025.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-15171" src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/03/3R1A9025.jpg" alt="3R1A9025" width="730" height="486" /></a></p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/03/3R1A9031.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-15172" src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/03/3R1A9031.jpg" alt="3R1A9031" width="730" height="486" /></a></p>
<p>タックルをされながらもギリギリまでパス出しが出来るところが素晴らしかったです。</p>
<p>前半1分相模原ＤＢのカートリー ・アレンゼ<br />
のトライで先制し、12分にもウォルト ・スティーンカンプのトライが決まりました。</p>
<p>前半16分に一時交代で入っていたトヨタVの小村がトライしましたが、その後も相模原ＤＢが得点を重ね、前半は24-5で相模原ＤＢがリードして折り返しました。</p>
<p>後半に入り、6分にトヨタVヴィリアメ ・ツイドラキがトライ</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/03/3R1A9079.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-15174" src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/03/3R1A9079.jpg" alt="3R1A9079" width="730" height="486" /></a></p>
<p>アーロン・スミスは後半11分に交代しました。</p>
<p>メンバー交代によりスピードが速くなり全体のギアが上がったように感じました。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/03/3R1A9091.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-15175" src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/03/3R1A9091.jpg" alt="3R1A9091" width="730" height="486" /></a></p>
<p>後半13分と16分にジョセフ ・マヌの連続トライが決まり、16分の素晴らしいジャンピングトライにはスタジアムも沸いていました！</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/03/3R1A9117.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-15176" src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/03/3R1A9117.jpg" alt="3R1A9117" width="730" height="486" /></a></p>
<p>2点差まで追い上げ、このままの流れでいければ逆転するかと思われましたが、敵陣に入った時に取りきれず、逆に後半24分に相模原ＤＢにトライを許し、点差をつけられてしまいました。</p>
<p>観客数は4,563人でした。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/03/3R1A9163.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-15177" src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/03/3R1A9163.jpg" alt="3R1A9163" width="730" height="486" /></a></p>
<p>試合終了の一枚。全選手の意気消沈しているように見えました。ここから順位を上げてもらいたいです。</p>
<p>試合は31-22で三菱重工相模原ダイナボアーズが勝利し、プレーヤー・オブ・ザ・マッチはウォルト・スティーンカンプでした。</p>
<p>トヨタヴェルブリッツはディフェンスではスクラムで押し負けてしまっていたり、ラインアウトでもミスがあったり、反則も多かったです。攻撃のパターンもバリエーションがないように見えました。</p>
<p>試合後の記者会見の模様を一部お届けします。<br />
三菱重工相模原ダイナボアーズ　<strong>グレン・ディレーニー ヘッドコーチ</strong></p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/03/3R1A9216.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-15180" src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/03/3R1A9216.jpg" alt="3R1A9216" width="730" height="486" /></a></p>
<p>「前半と後半で全く違う展開で、前半は我々はいいトライがありましたが、後半相手が勢いに乗ってそれを止めることがとても難しかったです。心配していたところもありましたが、運良く勢いを止め、自分たちが勝つことができました。でも相手も良いチームで後半良いプレーが目立っていました。我々も知り合いが多くリスペクトしています。あと数分あったら全然違う展開だったかもしれません。決して簡単な勝利ではありませんでした」</p>
<p><strong>岩村キャプテン</strong></p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/03/3R1A9220.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-15181" src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/03/3R1A9220.jpg" alt="3R1A9220" width="730" height="486" /></a></p>
<p>「勝ちきれたことを嬉しく思います。ヘッドコーチが言っていた通り、前半と後半で内容が違っていたような展開で、後半に関してはコネクションが切れたりラインアウトがうまく遂行できなかったりと、そういったところから相手に流れを渡しトライを取られてしまいました。そこから自分たちの目の前の仕事を１つ1つやっていこうとフォーカスしてやった結果、また自分たちの流れを取り戻しスコアをとって最後勝ち切ることができました。ずるずる流れを相手に持って行かせなかったというのは成長した部分だと思います」</p>
<p>続いてトヨタヴェルブリッツ　<strong>スティーブ ハンセン ヘッドコーチ</strong></p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/03/3R1A9231.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-15182" src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/03/3R1A9231.jpg" alt="3R1A9231" width="730" height="486" /></a></p>
<p>「まず初めに相模原ダイナボアーズにおめでとうと伝えたいです。我々にとっては非常にフラストレーションの溜まる内容のゲームでした。ディフェンスまた実行力という点に関して時にすごく良い姿があったものの、同時にソフトな場面があったと思います。その他ではレフリーの一貫性のなさというところに関して、ノックオンから生まれた2トライがあった風に思います。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/03/3R1A9056.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-15173" src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/03/3R1A9056.jpg" alt="3R1A9056" width="730" height="486" /></a></p>
<p>もちろん我々がコントロールできるのは実行力アタック、ディフェンス両方の点においてですが、それと同時により高いレフリーへの一貫性を求めたいと思います。今日の内容に関しては、非常に残念なものでした。</p>
<p>私自身これまで長い間ラグビーに関わってきましたが、現在の印象ではレフリーの育成が十分ではないと感じています。これは全チームに共通する課題だと認識しています。もちろん日頃他の仕事をしていると理解していますが、プロとしての基準を求めたいと思います。JRFUまたJRLOにはレフェリーの育成に注力することを求めていきたいです。毎週のようにレフリーからジャッジについて連絡が来ることがありますが、それでは選手やファンが求めている基準には満ちていないと考えています。</p>
<p>おそらく私がこのような発言をしてしまうと問題になりかねることだとは思いますが、私自身はトヨタヴェルブリッツそして日本のラグビーを非常に大切に思っています。それであえて提言させていただきました。それと同時にレフリーの方々のこともとても大切に思っています。彼らに対する支援が十分ではありません。育成の機会というのも十分ではないと思っています。日頃別の仕事をしながらプロと同じ基準を求められるというのは非常に厳しい立場にあると考えています」</p>
<p>マイケル・フーパー キャプテンが治療中のため加藤選手が登壇しました。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/03/3R1A9235.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-15183" src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/03/3R1A9235.jpg" alt="3R1A9235" width="730" height="486" /></a></p>
<p>「前半チームとして良い入りをしようと話をしていて、良いディフェンスから入って良いアタックも出来ていたのですが、チームでここぞという時にソフトになってしまったところがありました。本当に1試合通して強く皆アグレッシブに前に出てディフェンスしていたのでそこは誇りに思っています。この課題というのを1週間また良い準備して、まだ試合いっぱい続くのでしっかり戦っていきたいなと思います」</p>
<p>Q. チャンスのところで決めきれないところについて</p>
<p>A. (スティーブ ハンセン ヘッドコーチ)</p>
<p>「結果というところに関してプレッシャーがかかった時、また勝つチャンスが見えた時に、タフな状況に追い込まれてしまうことがあります。それはなぜかというと今その瞬間実行することではなく、他のことに囚われてしまうことがあるからです。そういった現状を踏まえて現在シニアプレイヤーに多く怪我人が発生していること、そういったメンバーがチームに一体感を作る要でもあります。もちろんチームの現状に痛みを伴っていますが、それと同時に経験値を作っていると思います。月曜日にチームでレビューをし成長していかないといけないと思っていますが、より早く学びをしていかないといけない箇所があると実感しています。<br />
これまで長い間さまざまなチームでコーチングをしてきましたが、選手の練習に対する努力に関しては誇りに思っています。とはいえそれが現在結果につながっていないのが積み重なってしまっていること、そういった形で敗戦が続くとチームとしては非常に苦しい状況になってしまう。それが今の現状でありそれを乗り越える手段を見つけなければなりません。選手のハードワークが足りていないということではありません。現状を受け入れて成長に繋げていきたいです」</p>
<p>Q. 勝ち切れないということはメンタル的な課題を乗り越えないといけないということか</p>
<p>A. (スティーブ ハンセン ヘッドコーチ)<br />
実行力が発揮できていない要因は２つあります。相手からプレッシャーがかかってきてしまっているのか、もしくは自分たち自身にプレッシャーをかけてしまっていること。その２つであると考えています。後者の点に関しては現在チームに結果がついてきていないことでより自分たちに圧力をかけてしまっている状況にあります。それと同時に現在チームが若いメンバーが出ているというところで姫野、トゥポウ、マプスアがようやく復帰しました。シニアプレイヤーがチームにいない、そういったメンバーがチームにパフォーマンスを発揮するための要になります。そういった一連の状況に関して勝つとうまくいくということもありますが、試合に勝てていない状況が作られてしまうとケーキに砂糖がない、味のない状態になってしまうと考えています」</p>
<p>トヨタヴェルブリッツは勝利を掴みとり、自信を取り戻すことがなにより今1番必要なことだと思います。順位は現在11位で、怪我人も多く厳しい状態でありますが、皆一丸となって乗り越えてほしいです。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/03/3R1A9204.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-15179" src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/03/3R1A9204.jpg" alt="3R1A9204" width="730" height="486" /></a></p>
<p>観戦に来たファンに向けての一枚</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/03/3R1A9198.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-15178" src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/03/3R1A9198.jpg" alt="3R1A9198" width="730" height="486" /></a></p>
<p>金沢</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://kiwibreeze.jp/15168/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>クロスボーダーラグビー2024 第1戦 東京サントリーサンゴリアス vs ブルーズ レポート</title>
		<link>http://kiwibreeze.jp/14786/</link>
		<comments>http://kiwibreeze.jp/14786/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Feb 2024 06:25:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Kiwi Breeze]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[アーロン・スミス]]></category>
		<category><![CDATA[オールブラックス]]></category>
		<category><![CDATA[ブルーズ]]></category>
		<category><![CDATA[ボーデン・バレット]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kiwibreeze.jp/?p=14786</guid>
		<description><![CDATA[2月3日(土)に秩父宮ラグビー場にて行われた、クロスボーダーラグビー2024 第1戦 東京サントリーサンゴリアス vs ブルーズ を取材してきました。 昨季リーグワンでトップ4だったチームとスーパーラグビーのチームが対戦 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2月3日(土)に秩父宮ラグビー場にて行われた、クロスボーダーラグビー2024 第1戦 東京サントリーサンゴリアス vs ブルーズ を取材してきました。</p>
<p>昨季リーグワンでトップ4だったチームとスーパーラグビーのチームが対戦する、クロスボーダーラグビー2024。第1戦は東京サントリーサンゴリアスとブルーズの対戦です。<br />
スーパーラグビーは2月23日に開幕するので、ブルーズにとってはプレシーズンマッチとなります。<br />
ラグビーワールドカップ2023フランス大会でオールブラックスの一員としてプレーした選手も今回来日していますが、第１戦ではメンバー外となっています。</p>
<p>試合前に行われたイベントのため来場したトヨタヴェルブリッツのアーロン・スミスとボーデン・バレット</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/02/3R1A7578.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-14787" src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/02/3R1A7578.jpg" alt="3R1A7578" width="730" height="486" /></a></p>
<p>アーロン・スミス「スーパーラグビーはプレシーズンの終盤なので、展開の早いタフな試合になることが予想されますが、ニュージーランドの質の高いラグビーを見せてくれることでしょう。オールブラックスの選手もたくさんいますし、若い才能あるプレイヤーも見てほしいです」</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/02/3R1A7600.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-14788" src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/02/3R1A7600.jpg" alt="3R1A7600" width="730" height="486" /></a></p>
<p>ボーデン・バレット「ブルーズはコーチ陣が新しく変わったので、どういうパフォーマンスになるのかワクワクしながら見ていたいと思っています」</p>
<p>さらにアーロン・スミスは「来年はハイランダーズに来て欲しいです！」と言っていました。</p>
<p>試合開始からペースを握ったのはブルーズでした。<br />
立ち上がりに攻め続けて前半4分に先制すると、その後も9分、15分と連続トライを決め圧倒します。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/02/3R1A7700.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-14795" src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/02/3R1A7700.jpg" alt="3R1A7700" width="730" height="486" /></a></p>
<p>前半20分すぎからようやく東京ＳＧが敵陣に入り攻撃を仕掛けていき、30分に松島のトライが決まりました。</p>
<p>前半は19-7でブルーズがリードして折り返します。</p>
<p>リーグワンのチームがどのくらいできるのか、正直予想していたよりもずっと実力差を感じました。ブルーズはまだシーズン前ではありますが、これが世界トップレベルのアタッキングラグビーなんだなと思いました。</p>
<p>後半に入ってからもペースを握ったのはブルーズでした。後半3分、6分と連続トライでさらに点差を離していきます。</p>
<p>後半メインスタンドでハイランダーズのレジェンドの2人トニー・ブラウンとアーロン・スミスを発見！</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/02/3R1A7795.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-14792" src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/02/3R1A7795.jpg" alt="3R1A7795" width="730" height="486" /></a></p>
<p>どんな話をしていたんでしょうか…？</p>
<p>入場者数は13,278人でした。</p>
<p>後半4トライを決めたブルーズに対し、東京ＳＧは敵陣深くまで入るも決め切ることができず無得点に終わりました。</p>
<p>試合は、43-7でブルーズが勝利しました。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/02/3R1A7866.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-14793" src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/02/3R1A7866.jpg" alt="3R1A7866" width="730" height="486" /></a></p>
<p>POMはブルーズの13番コーリー ・エヴァンズ でした。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/02/3R1A7727.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-14791" src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/02/3R1A7727.jpg" alt="3R1A7727" width="730" height="486" /></a></p>
<p>まだ23歳と若くこれからが楽しみな選手の1人です。</p>
<p>また、10番のスティーブン・ペロフェタ</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/02/3R1A7671.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-14790" src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/02/3R1A7671.jpg" alt="3R1A7671" width="730" height="486" /></a></p>
<p>パスを出す位置やタイミングが良くスキルの高さはもちろん、ゲームメイクが上手かったです。以前オールブラックスに選出され来日していましたが、今後オールブラックスの10番を争う1人となる可能性が高いです。</p>
<p>また、東京サントリーサンゴリアスはニコラス・サンチェスと交代で入った高本 幹也が視野が広くキックも良かったと思いました。将来的に日本代表のメンバーに入ってくるんじゃないでしょうか。</p>
<p>試合後の記者会見でバーン・コッターHCは、「7週間ほど練習をしてきて今日ゲームプランを実行する形で、自分たちがどのくらいできるのか確認することができました。私たちにとってベストな状態は前に進むことなので、前半それが上手くできていたと思います。それが今日の結果に繋がりました」</p>
<p>東京サントリーサンゴリアスの田中澄憲監督は、実際にプレーして感じた差について「最初の20分は受け身だったと思います。ボールを持つ時間が少なかったですが、ディフェンスの中でどうボールを取り返すか、アグレッシブにラインを上げるとか、どういうアタックをするかを試合の中盤まで出来なかったので、最初からできるマインドをしっかりと身につけなくてはいけないです」と話しました。</p>
<p>ブルーズは来週2月10日はニッパツ三ツ沢球技場にて横浜キヤノンイーグルスと対戦します。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/02/3R1A7930.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-14794" src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2024/02/3R1A7930.jpg" alt="3R1A7930" width="730" height="486" /></a><br />
ラグビーワールドカップ2023フランス大会のメンバーだったケイレブ・クラークが出場する可能性があるという話も記者会見でありましたので、楽しみです。</p>
<p>次の記事では、クロスボーダーラグビー2024 第2戦 埼玉パナソニックワイルドナイツ vs チーフス のレポートをお届けします。</p>
<p>金沢</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://kiwibreeze.jp/14786/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>NTTジャパンラグビー リーグワン2023-24 ディビジョン1 第2節 横浜キヤノンイーグルス vs トヨタヴェルブリッツ レポート</title>
		<link>http://kiwibreeze.jp/14729/</link>
		<comments>http://kiwibreeze.jp/14729/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 19 Dec 2023 01:39:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Kiwi Breeze]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[アーロン・スミス]]></category>
		<category><![CDATA[ジョシュ ・ディクソン]]></category>
		<category><![CDATA[トヨタヴェルブリッツ]]></category>
		<category><![CDATA[ファフ・デクラーク]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kiwibreeze.jp/?p=14729</guid>
		<description><![CDATA[12月16日(土)に日産スタジアムにて行われた、NTTジャパンラグビー リーグワン2023-24 ディビジョン1 第2節 横浜キヤノンイーグルス vs トヨタヴェルブリッツ を取材してきました。 キウイブリーズが注目する [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>12月16日(土)に日産スタジアムにて行われた、NTTジャパンラグビー リーグワン2023-24 ディビジョン1 第2節 横浜キヤノンイーグルス vs トヨタヴェルブリッツ を取材してきました。</p>
<p>キウイブリーズが注目するのは、今シーズンよりトヨタヴェルブリッツに加入したアーロン・スミス</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/12/3R1A6166.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/12/3R1A6166.jpg" alt="3R1A6166" width="730" height="486" class="alignnone size-full wp-image-14734" /></a></p>
<p>皆さんもご存知かと思いますが、元ハイランダーズ&#038;オールブラックスで、スクラムハーフでチームの要として活躍した素晴らしい選手です。</p>
<p>合流してからまだそんなに経っていないのですが、先週の開幕戦はフル出場してチームの勝利に貢献しました。</p>
<p>第2節の見どころは、トヨタ ヴェルブリッツ アーロン・スミスと横浜キヤノンイーグルス ファフ・デクラークの世界トップクラスのスクラムハーフ対決です。<br />
ラグビーワールドカップ2023フランス大会の決勝に出場した2人のプレーが日本で見れるなんて夢のようですね！<br />
試合中及び試合後少し話していました。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/12/3R1A6040.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/12/3R1A6040.jpg" alt="3R1A6040" width="730" height="486" class="alignnone size-full wp-image-14730" /></a></p>
<p>試合開始から横浜Ｅが主導権を握りますが崩しきれず、トヨタVが前半13分ペナルティゴールで先制します。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/12/3R1A6136.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/12/3R1A6136.jpg" alt="3R1A6136" width="730" height="486" class="alignnone size-full wp-image-14733" /></a></p>
<p>しかし14分、25分に横浜Ｅがトライし、点差を広げました。</p>
<p>前半は17-10で横浜Ｅがリードで折り返します。</p>
<p>後半2分にイノケ・ブルアのトライで横浜Ｅがさらに突き放します。</p>
<p>後半16分トヨタVのジョシュ ・ディクソンが交代で入りました。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/12/3R1A6245.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/12/3R1A6245.jpg" alt="3R1A6245" width="730" height="486" class="alignnone size-full wp-image-14735" /></a></p>
<p>彼もハイランダーズからトヨタVに加入した選手です！</p>
<p>後半31分に横浜Ｅリアキマタギ ・モリのハイタックルでイエローカードになり、数的有利となったトヨタV<br />
33分にアーロン・スミスがラックのサイドを突破してトライが決まりました！<br />
リーグワン初得点、初トライです。</p>
<p>トヨタVは2点差まで迫りましたが、横浜Ｅが守り抜きました。</p>
<p>試合は、24-22で横浜キヤノンイーグルスが勝利しました。</p>
<p>観客数は31,312人で、ジャパンラグビー リーグワンのリーグ戦の1試合最多入場者数の記録を更新しました！</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/12/image0-1-e1702949926607.jpeg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/12/image0-1-e1702949926607.jpeg" alt="image0 (1)" width="547" height="729" class="alignnone size-full wp-image-14738" /></a></p>
<p>なお、翌日12月17日(日)に味の素スタジアムで行われた東京サントリーサンゴリアス vs 東芝ブレイブルーパス東京 が31,953人だったので、2日連続で記録更新となりました。</p>
<p>記者会見に登壇したトヨタヴェルブリッツのベン・ヘリング ヘッドコーチは、<br />
「試合序盤の30分に関しては、キヤノンが速い展開でプレーし、トヨタに対していいアタックで仕掛けてきました。我々はミスタックルであったり、ディフェンスが試合時間の9割を占めるなどディフェンスの時間が非常に長かったと感じています。その中でボールを守ること、セットピースの遂行力などうまくいかない場面があり、フラストレーションのたまる試合でした。とはいえ試合を通して粘り強くプレーしたと思います。</p>
<p>結果に関しては残念ですが、今後のシーズンに向けて良い未来が待っていると思いますので、これから修正点を修正して先に進んでいきたい」と話しました。</p>
<p>続いて、姫野キャプテン</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/12/3R1A6122.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/12/3R1A6122.jpg" alt="3R1A6122" width="730" height="486" class="alignnone size-full wp-image-14741" /></a></p>
<p>「結果としては残念ではあるんですけど、粘って粘って最後の最後までプレッシャーをかけ続けたチームメイトの努力は素晴らしいものがあったと思っています。このまましっかりとマインドセットを持ち続けて日頃の練習、試合をやっていくことによってチームとしてより成熟していくと思うので、このマインドセットを今日見れたことはキャプテンとして嬉しく思います」<br />
「自分たちにとってはトライを取りきるというところを練習の中でも突き詰めてやっていくことが大事になっていくと思います。アーロンやボーデンといった世界レベルの彼らが入ったことによって、練習の質も上がってきていると思います」</p>
<p>次取材に行った際にはアーロン・スミスに独占インタビューできたらと思っています。</p>
<p>ではでは</p>
<p>熊木</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://kiwibreeze.jp/14729/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>トヨタヴェルブリッツ 2023-24 シーズン開幕前記者会見 レポート</title>
		<link>http://kiwibreeze.jp/14705/</link>
		<comments>http://kiwibreeze.jp/14705/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 08 Dec 2023 08:21:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Kiwi Breeze]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[アーロン・スミス]]></category>
		<category><![CDATA[トヨタヴェルブリッツ]]></category>
		<category><![CDATA[ボーデン・バレット]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kiwibreeze.jp/?p=14705</guid>
		<description><![CDATA[12月7日(木)にトヨタスポーツセンター内クラブハウスにて、トヨタヴェルブリッツ 2023-24 シーズン開幕前記者会見が行われました。 記者会見には、 ベン・へリング ヘッドコーチ 姫野和樹キャプテン アーロン・スミス [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>12月7日(木)にトヨタスポーツセンター内クラブハウスにて、トヨタヴェルブリッツ 2023-24 シーズン開幕前記者会見が行われました。</p>
<p>記者会見には、<br />
ベン・へリング ヘッドコーチ<br />
姫野和樹キャプテン<br />
アーロン・スミス<br />
ボーデン・バレット<br />
の4名が出席しました。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/12/3R1A5322.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-14706" src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/12/3R1A5322.jpg" alt="3R1A5322" width="730" height="486" /></a></p>
<p>質疑応答の一部をお届けします。</p>
<p>Q. 開幕2日前ですが今の気持ちは<br />
A.<br />
<strong>(ベン・へリング ヘッドコーチ)</strong></p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/12/3R1A5286.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-14710" src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/12/3R1A5286.jpg" alt="3R1A5286" width="730" height="486" /></a></p>
<p>とても楽しみにしています。1週間いい練習をして、スピード・フィジカルの点を上げることができましたので、シーズンを迎えるにあたってワクワクしています。</p>
<p><strong>(姫野キャプテン)</strong></p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/12/3R1A5283.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-14709" src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/12/3R1A5283.jpg" alt="3R1A5283" width="730" height="486" /></a></p>
<p>同じくワクワクしています。ワールドカップ後のシーズンなので、たくさんのお客さんが来てくれるでしょうし、トヨタにも偉大な素晴らしい選手たちがいます。今年のトヨタはまた違ったラグビーがお見せできると思います。</p>
<p><strong>(アーロン・スミス)</strong></p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/12/3R1A5248.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-14708" src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/12/3R1A5248.jpg" alt="3R1A5248" width="730" height="486" /></a></p>
<p>リーグワンでの経験を楽しみにしていますが、まずはチームそしてファンとコネクトしたいと思っています。今回チケットが完売と聞いてとても嬉しく思います。今シーズン楽しみしています。</p>
<p><strong>(ボーデン・バレット)</strong></p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/12/3R1A5240.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-14707" src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/12/3R1A5240.jpg" alt="3R1A5240" width="730" height="486" /></a></p>
<p>個人としても今週楽しみにしています。チームに家族含めて歓迎してもらって、名古屋での生活にも少しずつ馴染んできています。日本に戻って来れて嬉しく思います。そして今新しい選手・プレー、ストラクチャーを学んでいるところですが、今週末ファンの前でプレーできることを楽しみにしています。</p>
<p>Q. 疲労など含め今のコンディションは<br />
A.<br />
(姫野キャプテン)<br />
ワールドカップの後十分な休息をもらって心身ともにリフレッシュできて帰ってくることができたので、状態はかなり良いと思います。</p>
<p>Q. キャプテンとして意識していることは<br />
A. 自分の持てる情熱と愛情を持ってチームを引っ張っていくこと且つ自分のベストなパフォーマンスをグラウンドで出し続けることを意識してやっていこうと思います。</p>
<p>Q. アーロン・スミスやボーデン・バレットが加入してどのような影響を受けているか<br />
A. (アーロン・スミスは)元チームメイトなので、彼の素晴らしさはよく知っています。来てすぐチームに良い影響を与えてくれている 2人なので、チームとして新たな自信が積み上げられたという感覚があります。今週の試合がワクワクしています。</p>
<p>Q. ヴェルブリッツでプレーすることを決断した理由は<br />
A.<br />
(アーロン・スミス)<br />
今回の来日が良い機会だと思っていますし、過去にワールドカップなどで日本で過ごしプレーした際にいつも日本に戻ってきたいと思っていました。私自身、日本の文化や歴史、ラグビーに重きを置いています。他にも多くの友人、コーチ陣からたくさん日本について良い評価を聞きました。まだ来日してから8～9日ですがヴェルブリッツファミリーに歓迎してもらってとても充実しています。<br />
来日した理由は、スティーブ・ハンセンディレクターオブラグビーとのコネクションやハイランダーズでチームメイトだった姫野との経験が大きいです。</p>
<p>(ボーデン・バレット)<br />
理由はアーロンととても似ていますが、スティーブ・ハンセンディレクターオブラグビーやアーロン・スミス、トム・ロビンソンなどといった親しい顔ぶれがいることが理由としてありました。前回日本に来日した時にも好感触ではありましたが、コロナで経験が制限されていたので、今回は観光なども含めて楽しみにしています。<br />
また、先日ニュージーランドラグビーにコミットすることが発表されましたが、自分自身ニュージーランド代表としてプレーしたいという意向に基づく判断です。なのでヴェルブリッツでプレーするこの1年間の中で、メンタル面でリフレッシュしながら多くのことを学んでまたニュージーランドに帰国したいと考えています。</p>
<p>Q. 日本の印象は<br />
A.<br />
(アーロン・スミス)<br />
人が優しくて礼儀正しいところが好きです。母国のニュージーランドとはまた違う面があります。近代的なところもあり、例えばファミリーマートには全てが揃っています。焼肉、しゃぶしゃぶ、ラーメンなどの日本食やコーヒーも好きで楽しんでいます。四季の変化も今は秋で紅葉がとても綺麗でそういった光景もニュージーランドとは違うので、多くの日本の一面をこれから楽しんでいきたいと思っていますが、今は新居含め新しい環境への順応に焦点を当てています。<br />
(日本のラグビーは)スピード、スキル、パッションという面で強く感じています。選手はたくさん学んで成長したいという姿勢がみられます。スキルやフィジカルについては実感しているので実際に試合で経験するのを心待ちにしています。</p>
<p>Q. ファンにどんなプレーを見せたいか<br />
A.<br />
(ボーデン・バレット)<br />
戻って来れてとても嬉しいですし、パッションあふれるファンとの再会を楽しみにしています。<br />
自分としては、自由さ、スピードを持ったプレーをしていきたいと思っています。9番(アーロンや福田)とのコンビネーションでスペースを見つけてそして楽しんでプレーしていきたいです。<br />
フィジカルな試合や時に焦りのある場面になると思いますが、全てが完璧になることはありませんし、まだこれからですのでそのように心構えしています。</p>
<p>Q. 今シーズンの目標と意気込みは<br />
A.<br />
(姫野キャプテン)<br />
日本で1番になること、優勝することです。毎試合しっかり勝利を掴んでいく。毎試合一人ひとりがベストを出していくというところにフォーカスしてやっていきたいです。<br />
ラグビーワールドカップだけでなく日本のリーグにもみなさんに関心を持ってもらって、選手としてグラウンドでラグビーの素晴らしさを常に発信していって、たくさんの人に感動や勇気を感じてもらえるように頑張っていきたいと思います。</p>
<p>会見後には、12月9日(土)にパロマ瑞穂ラグビー場にて行われるリコーブラックラムズ東京との開幕戦のメンバーが発表され、新加入の2人も早速スターティングメンバーで出場となります。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/12/3R1A5332.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-14711" src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/12/3R1A5332.jpg" alt="3R1A5332" width="730" height="486" /></a><br />
日本で2人の活躍が見れるのがとても楽しみですね！</p>
<p>キウイブリーズは今シーズンもさまざまなチームの取材へ行く予定ですので、どうぞお楽しみに。</p>
<p>金沢</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://kiwibreeze.jp/14705/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>アーロン・スミス &amp; ボーデン・バレット トヨタヴェルブリッツ入団記者会見 レポート</title>
		<link>http://kiwibreeze.jp/14363/</link>
		<comments>http://kiwibreeze.jp/14363/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Mar 2023 08:10:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Kiwi Breeze]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[アーロン・スミス]]></category>
		<category><![CDATA[トヨタヴェルブリッツ]]></category>
		<category><![CDATA[ボーデン・バレット]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kiwibreeze.jp/?p=14363</guid>
		<description><![CDATA[3月22日(水)にアーロン・スミスとボーデン・バレットのトヨタヴェルブリッツ入団記者会見がオンラインで行われました。 この模様は、トヨタヴェルブリッツのファンクラブレギュラー会員にもYouTubeで生配信されました。 以 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>3月22日(水)にアーロン・スミスとボーデン・バレットのトヨタヴェルブリッツ入団記者会見がオンラインで行われました。<br />
この模様は、トヨタヴェルブリッツのファンクラブレギュラー会員にもYouTubeで生配信されました。</p>
<p>以下、各選手のコメントです。</p>
<p><strong>◇アーロン・スミス</strong></p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/03/image01.jpeg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/03/image01-640x383.jpeg" alt="image0" width="640" height="383" class="alignnone size-medium wp-image-14365" /></a></p>
<p>こんにちは。来季からの機会をとても楽しみにしています。また、姫野和樹とチームメイトとして再会や、家族での来日、ラグビーに関しては速いテンポのラグビー、そして日本文化含めて楽しみにしています。</p>
<p><strong>◇ボーデン・バレット</strong></p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/03/image11.jpeg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/03/image11-640x383.jpeg" alt="image1" width="640" height="383" class="alignnone size-medium wp-image-14366" /></a></p>
<p>おはようございます。来季からの合流をとても楽しみにしています。日本に来ることは初めてではないので、家族とこの機会を本当に楽しみにしていますし、コロナ禍ではないことで以前よりも外に出られてたくさんの経験ができると思います。それ以外の点に関しても、ディレクター オブ ラグビーであるスティーブ、そしてベン率いるトヨタのチームにアーロンと共に合流できることを心待ちにしています。</p>
<p>次に、事前に募集した質問に回答しました。</p>
<p><strong>Q. ワールドカップ後の拠点として日本を選んだ理由は</strong></p>
<p>A.<br />
(アーロン・スミス)<br />
まず、プレイヤーとしてリーグワンでプレーできることを楽しみにしています。今の自分のキャリアにおいて、ニュージーランドから環境の変化という点でチャレンジだと思っています。来日の理由としては、スティーブとの関係性も非常に大きいです。また、日本での経験もあるボーデンとは家族、子供も年齢が近いので交流があります。<br />
そしてベン、マネジメントチーム、選手たちに合流するのを楽しみにしています。現在、スティーブが勝つ文化というのをチームの中で牽引しているので、その一員になれることを心待ちにしています。</p>
<p>(ボーデン・バレット)</p>
<p>来日の理由は、アーロンと似ています。その中でも家族が大きな理由としてあります。以前日本に来た時もすごく良い時間を過ごすことができましたが、その時の状況もあり、あまり楽しむことができなかったので、また戻ってきたいと思っていたところでした。もちろんトヨタにいるメンバーがいなければ今回の決断には至らなかったと思います。スティーブ自身からもチームの中の話をたくさん聞き、彼から説得されてすごく良い環境があると聞きました。今彼が推し進めている勝つ文化の一員になれること、そして自分が前向きな影響を与えられることを楽しみにしています。</p>
<p><strong>Q. 数あるリーグワンのチームの中からトヨタヴェルブリッツを選んだ理由は</strong></p>
<p>A.<br />
(アーロン・スミス)<br />
自分としては、スティーブ・ハンセンの存在が大きいです。それ以外の点では、契約の時からボーデンと話をしていて、それが実現して一緒にプレーすることができるのが嬉しいです。彼はワールドクラスの選手であって、以前から同時に試合に出場してきたので、こうやってこのような機会に共に挑戦できることを嬉しく思います。また、ベン・ヘリングヘッドコーチはハイランダーズの時から知っていて、彼のプレースタイルが好きです。今後、クラブと歴史を作ってタイトルを獲りたいと思っているのが理由です。</p>
<p>(ボーデン・バレット)<br />
理由はアーロンと似ていますが、ディレクター・オブ・ラグビーであるスティーブ・ハンセン、ベン・ヘリングヘッドコーチやトレーナーなど、その環境にいる人々についてスティーブ自身からたくさん説得されました。以前サントリーでプレーしていましたので、クラブを変えるというのは大きな決断でしたが、今回は「人」が大きな理由となりました。</p>
<p>ここからは、メディアからの質疑応答です。</p>
<p><strong>Q. (アーロン・スミスへ)日本でプレーするのは初めてですが、日本のラグビーについては把握していますか</strong></p>
<p>A. 日本のラグビーを見て感じるのを非常に楽しみにしています。日本のラグビーは非常にハイスキルで、ワールドクラスの選手が他のチームにもたくさん集まっているので、世界のベストと対戦できることを楽しみにしています。またスーパーラグビーや代表レベルの試合よりもスピードの速いスタイルは自分に合っていると感じています。速いテンポ、そして周りを使うことに関しては、フィジカルの準備がチャレンジとして伴うと思っています。ハイスキル、そのスピード感に順応するのに少し時間がかかるかもしれませんが、コーチ・マネジメントと準備をしていくのを楽しみにしています。</p>
<p><strong>Q. (アーロン・スミスへ)スティーブ・ハンセンが大きな理由としてあると話していましたが、元チームメイトである田中史朗についてはどうですか</strong></p>
<p>A. スティーブ・ハンセンがいるというのは、大きな理由でもあります。自分自身のキャリアにおいて、彼は大きな影響を与えた人物であり、彼との信頼関係もあります。それ以外には、対戦したい相手がいるということです。それは、ファフ・デクラーク(横浜キヤノンイーグルス)や田中史朗(NECグリーンロケッツ東葛)です。同時に姫野和樹と共にプレーできることを楽しみにしています。彼は良い選手で、ツアーでも良いプレーを見せてくれています。ハイランダーズて共にプレーした経験があり、彼がダニーデンに来た時は自分がさまざまなところに連れて行ったりしたので、今度は逆で日本の環境に順応する上で、彼にいろいろな場所に連れて行ってもらう機会を家族、そして自分も心待ちにしています。</p>
<p><strong>Q. ワールドカップ後のオールブラックスでのキャリアについて</strong></p>
<p>A.<br />
(ボーデン・バレット)<br />
たくさん考えるべきことがあると感じています。今31歳で、これからの人生は長いと考えています。日本でのプレーは、自分自身、そして家族、あとはラグビーワールドカップ後のメンタルをフレッシュにするためです。違う環境での経験として、家族で来日できることを楽しみにしていますし、違う環境でのプレーもその１つです。ヨーロッパのリーグでは他の国やクラブと対戦する機会がありますが、ニュージーランドでは外のチームとプレーする機会があまりありません。以前サントリーでプレーし、自分にとって良い経験になりました。まだ今後について考えることはたくさんありますが、キャリアは長いと感じています。</p>
<p>(アーロン・スミス)<br />
自分はボーデンよりも年齢が上で34歳です。ですがリーグワンとしての経験はたくさん学べると感じています。スピード、スキル、違う選手、違う環境でプレーすることを楽しみにしています。今後のオールブラックスの活動に関しては自分はコントロール外であると思っています。海外でプレーするということがセレクションにどういった影響を与えるのかは理解しているので、2023年ベストを尽くすということしか自分にはできないと思います。新しいチャレンジに関してはとても楽しみにしています。トロフィー、タイトルを追いかけることが大きなモチベーションの要因であり、その件に関してベン、スティーブとも話し込んでいることなので、すごく楽しみです。</p>
<p><strong>Q. オールブラックスがスコット・ロバートソンヘッドコーチの次期就任を発表しましたが、それについてコメントは</strong></p>
<p>A.<br />
(ボーデン・バレット)<br />
ラグビー界にとって非常に大きなニュースであったと思います。ジェイミー、スコットともにとても良いコーチです。スコット・ロバートソンはニュージーランドでクルセイダーズでの素晴らしい経験を持っていますし、今回の件はニュージーランド国内にいる他のコーチにとっても非常に良いニュースであると思います。また、イアン・フォスターに関しては、我々は彼を信じていますし、国自体も彼をサポートしていると思います。選手としては、あまりラグビー内での政治的なことについては考えすぎないようにしています。アーロンと同様で、まずはスーパーラグビーで良いプレーをすること、そこに集中の重を置いています。その結果、最終的にフランス行きの飛行機に乗れていたらいいなと思います。</p>
<p>(アーロン・スミス)</p>
<p>今回の件に関しては、ニュージーランド国内でも非常に大きいニュースでした。2人のコーチともにとても良い候補者であったと思います。スコット・ロバートソンはすごく良いコーチで、クルセイダーズでも勝つ文化を作った人です。ジェイミー・ジョセフもすごく良いコーチなので、どちらの候補者になったとしてもニュージーランドのラグビーは良い状態であると思います。<br />
オールブラックスの件に関してはまだ8ヶ月先のことなので、まずは目の前のことに集中しつつ、イアン・フォスターについては、今後の2024年からのキャリアを個人的に応援したいと思っています。</p>
<p><strong>Q. ヴェルブリッツのラグビーについて首脳陣からどう聞いているか、またどうアジャストしていきたいか</strong></p>
<p>A.<br />
(ボーデン・バレット)<br />
すごく良い質問だと思います。トヨタヴェルブリッツは以前対戦した時に非常に接戦な試合で、フィジカルでセットピースに強い印象がありました。ベン、スティーブとも話していますが、自分自身、そしてアーロンとのフォーカスとしては、どういうフェーズプレイアタックを作るか、そしてディフェンスをするか、ストライカーアタックに関してクリエイティビティを持てるかという点だと思っています。こういうことに関して、コーチ陣、選手と連携して行っていきたいと思っています。</p>
<p>(アーロン・スミス)<br />
ボーデンと一緒で、コーチ陣と連携してチームのアタック、ディフェンスを理解していきたいと思っています。そしてスクラムハーフとして、選手個人の強み・弱みを理解した上で、強みであるランラインやキャリーに関しては良いチャンスを作りたいと思っています。姫野やボーデンと良い関係にあるので、FWのキャリーの強み、スキルを活かしたプレーをしていきたいです。自分のスタイルとしては、周囲を活かしたプレーなのでそれに取り組んでいきたいと思います。</p>
<p><strong>Q. 現在サバティカルで多くの外国人選手が日本でプレーしていますが、2人はトヨタヴェルブリッツにいる間にチームにどのようなことを残したいと考えているか</strong></p>
<p>A.<br />
(アーロン・スミス)<br />
チームとして年配のアスリートになるので、来た時よりも良い状態でチームを去りたいと思っています。若いスクラムハーフの選手の育成ももちろんですが、チームの勝つ文化を作る上で、自分の日々の行動、準備、トレーニング、ジム、フィールド、リカバリーなどにおける規律の部分でプロとして良い基準というのをチームに示していきたいです。</p>
<p>(ボーデン・バレット)<br />
理由としてはアーロンと一緒で、周囲の選手をよりベターな状態にすることです。それはアーロン自身がそれが得意であり、自分も彼から影響を受けた経験があります。また、以前サントリーにいた際にはコロナ禍で経験できなかったことがたくさんありました。特にソーシャルな機会が限られていました。なので今回はより日本の文化を知ること、皆と食事を取ったり飲んだりして、人として選手のことをより理解するのを心待ちにしています。ラグビーにおいて、フィールド外でのコミニュケーションは非常に大切だと思っています。</p>
<p><strong>Q. トヨタヴェルブリッツはベスト4より上にいけない時代が長く続いています。2人にとって勝つ文化というのは</strong></p>
<p>A.<br />
(ボーデン・バレット)<br />
すでにそういった習慣というのは始まっていると思います。良い習慣をつけること、規律を保つこと、そして良い人であること、これを繰り返すことで一貫性のある良い環境が作られ、楽しくラグビーができると思います。オールブラックスにいる時もそうでしたが、正直な環境でありながらハードワークが成功に繋がり、そして信頼関係もあるというようなそういったキーポイントとなるような部分が浸透しているので、それに個人として今後影響が与えていけたらいいと思いました。</p>
<p>(アーロン・スミス)<br />
ボーデンと同じコーチの下にいたので、考え方は同様です。来てから良い影響を与えられればと思っています。その中でも、バランスが鍵になります。パフォーマンスにおいては、フィールドでの信頼関係、メンタルのタフネス、フィールド内外でのコネクション、そしてラグビーを楽しむことだと思っています。まずチームファーストとして、全員が毎回全力を尽くせば良い結果がついてくると思いますし、そういった環境が整っていれば、結果がついてこなかったとしてもすぐ立ち上がれるチームになると思います。そういったことを意識しながらも、正直な会話、時にはタフな会話ができるような環境作りを行っていきたいと思っています。</p>
<p><strong>Q. オールブラックスの選手は皆日本に来るとSNSでラーメンの写真を投稿していますが、日本のラーメンは魅力的なのですか</strong></p>
<p>A.<br />
(ボーデン・バレット)<br />
たくさん食べてしまうと栄養士に怒られてしまうのですが、週に1～2食なら大丈夫だと思います。特に豚骨のラーメンが好きで、楽しみにしています。</p>
<p>(アーロン・スミス)<br />
良い豚骨ラーメンを探していきたいと思っていますし、肉・玉子を増やすことも楽しみにしています。ただそれと同時にフィットネスが大事なので、自分は週1回にしたいと思います。日本は食べ物もワールドクラスで、自分自身も食事が好きでラーメンが1番です。</p>
<p><strong>Q. (アーロン・スミスへ)ボーデンから日本で過ごした時間についてどのように聞いて、日本でのプレーについてどう意欲を感じましたか</strong></p>
<p>A. 他のプレイヤーとも日本でのプレーについて話していますが、ボーデンは前回コロナ禍で経験に限りがあったように思います。ただラグビーの点においては、人や施設、環境面など経験のあるボーデンと同じクラブに行くことができるのを楽しみにしています。</p>
<p>約1時間の会見で、それぞれ質問に真摯に答えてくれていました。<br />
トヨタヴェルブリッツへの入団ももちろん楽しみですが、まずは今シーズン2人がベストを尽くして活躍する姿を見れることを期待しています！</p>
<p>金沢</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://kiwibreeze.jp/14363/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>adidas x ALL BLACKS アートプロジェクト</title>
		<link>http://kiwibreeze.jp/12996/</link>
		<comments>http://kiwibreeze.jp/12996/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 03 Oct 2019 09:22:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Kiwi Breeze]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[All Blacks]]></category>
		<category><![CDATA[アーロン・スミス]]></category>
		<category><![CDATA[オールブラックス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kiwibreeze.jp/?p=12996</guid>
		<description><![CDATA[先日、アディダス ブランドコアストア 渋谷にて開催されていた #CreatorsUnite ART EXHIBITION を見に行ってきました！ adidasとオールブラックス、そしてアートのコラボレーションという今まで [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>先日、アディダス ブランドコアストア 渋谷にて開催されていた<strong> #CreatorsUnite ART EXHIBITION</strong> を見に行ってきました！</p>
<p>adidasとオールブラックス、そしてアートのコラボレーションという今までにない取り組みです。<br />
木梨憲武氏をはじめとして、さまざまなクリエイターたちがALL BLACKSをテーマにビジュアルを制作しました。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/10/3R1A3844.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-12999" src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/10/3R1A3844-640x426.jpg" alt="3R1A3844" width="640" height="426" /></a></p>
<p>躍動感溢れる選手の画像を生かした素晴らしい作品ばかりでした。</p>
<p>個人的に一番好きな作品はこちらでした。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/10/3R1A3876.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-13000" src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/10/3R1A3876-640x426.jpg" alt="3R1A3876" width="640" height="426" /></a></p>
<p>アディダス ブランドコアストア 渋谷での展示は終了してしまいましたが、adidasのサイトにて全ての作品がご覧いただけます。</p>
<p>また、アーロン・スミスが渋谷駅ハチ公前の広告にサインをしていたので、そちらも撮影！</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/10/3R1A3915.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-13001" src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/10/3R1A3915-640x426.jpg" alt="3R1A3915" width="640" height="426" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ご存知の方も多いかと思いますが、オールブラックスが今大会着用するユニフォームは、日本を代表するデザイナーの山本耀司氏とadidasのコラボレーションブランドであるY-3(ワイ・スリー)がデザインしました。</p>
<p>マオリと日本の融合ということですが、どちらにもリスペクトを感じるかっこいいデザインですね。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/10/3R1A3826.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-12998" src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/10/3R1A3826-426x640.jpg" alt="3R1A3826" width="426" height="640" /></a></p>
<p>adidasのショップでは、日本限定のオールブラックスグッズも販売されています。<br />
皆さんはもうゲットされましたか？</p>
<p>日本代表が世界ランキング2位のアイルランド代表に劇的勝利し、さらに盛り上がっているラグビーワールドカップ日本大会。</p>
<p>オールブラックスも昨日カナダ代表に勝利しましたが、どの選手も怪我することなく、3連覇目指して勝ち続けてほしいです。</p>
<p>次は10/6(日)に東京スタジアムにてナミビア代表と対戦します！</p>
<p>ではでは</p>
<p>熊木</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://kiwibreeze.jp/12996/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>オールブラックス イベント(柏・チューダー・オープニングセレモニー)</title>
		<link>http://kiwibreeze.jp/12941/</link>
		<comments>http://kiwibreeze.jp/12941/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 15 Sep 2019 11:47:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Kiwi Breeze]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[All Blacks]]></category>
		<category><![CDATA[アーロン・スミス]]></category>
		<category><![CDATA[オールブラックス]]></category>
		<category><![CDATA[ベン・スミス]]></category>
		<category><![CDATA[リーアム・コルトマン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kiwibreeze.jp/?p=12941</guid>
		<description><![CDATA[9月14日(土)に行われたオールブラックスのイベントを取材してきましたので、レポートします。 まずは柏市です！千葉県県立柏の葉公園総合競技場にて、「KASHIWA RUGBY DAY 2019 IN KASHIWA-NO [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>9月14日(土)に行われたオールブラックスのイベントを取材してきましたので、レポートします。</p>
<p>まずは柏市です！千葉県県立柏の葉公園総合競技場にて、「<strong>KASHIWA RUGBY DAY 2019 IN KASHIWA-NO-HA 〜オールブラックスが柏市にやってくる〜</strong>」の交流イベントが行われました。<br />
競技場には約7000人ものファンが集まり、会場はとても盛り上がっていました。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/09/3R1A1837.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/09/3R1A1837-640x426.jpg" alt="3R1A1837" width="640" height="426" class="alignnone size-medium wp-image-12942" /></a></p>
<p>アントン・レイナートブラウン</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/09/3R1A1796.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/09/3R1A1796-640x426.jpg" alt="3R1A1796" width="640" height="426" class="alignnone size-medium wp-image-12960" /></a></p>
<p>ブラッド・ウェバー</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/09/3R1A1768.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/09/3R1A1768-640x426.jpg" alt="3R1A1768" width="640" height="426" class="alignnone size-medium wp-image-12956" /></a></p>
<p>パトリック・テュイプロトゥ</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/09/3R1A1777.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/09/3R1A1777-640x426.jpg" alt="3R1A1777" width="640" height="426" class="alignnone size-medium wp-image-12958" /></a></p>
<p>リッチー・モウンガ</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/09/3R1A1786.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/09/3R1A1786-640x426.jpg" alt="3R1A1786" width="640" height="426" class="alignnone size-medium wp-image-12959" /></a></p>
<p>オファ・トゥウンガファシ</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/09/3R1A1770.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/09/3R1A1770-640x426.jpg" alt="3R1A1770" width="640" height="426" class="alignnone size-medium wp-image-12957" /></a></p>
<p>が登場した際には、多くの子どもたちがハイタッチをして迎えていました。<br />
柏市民のニュージーランド国歌合唱は、覚えて歌うのは決して簡単なことでなかったと思います。<br />
選手たちもリスペクトを感じたのではないでしょうか。<br />
そしてハカを披露！</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/09/3R1A1861.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/09/3R1A1861-640x426.jpg" alt="3R1A1861" width="640" height="426" class="alignnone size-medium wp-image-12943" /></a></p>
<p>圧巻でした。柏ハカのパフォーマンスの動画をTwitterなどで後日アップしたいと思っています。</p>
<p>チーム対抗ボールリレーでは、リッチーが声出しをして本気でした！</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/09/3R1A1926.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/09/3R1A1926-640x426.jpg" alt="3R1A1926" width="640" height="426" class="alignnone size-medium wp-image-12945" /></a></p>
<p>ポジションがSOなので、さすが司令塔だなと感じました。<br />
柏市は街をあげて4日間オールブラックスをサポートしていて、素晴らしかったです。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/09/3R1A1937.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/09/3R1A1937-640x426.jpg" alt="3R1A1937" width="640" height="426" class="alignnone size-medium wp-image-12946" /></a></p>
<p>その後は都内へ移動し、15時すぎから銀座で行われたスイスの腕時計ブランド チューダー ブティック 銀座のオープニングイベントへ。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/09/IMG_1155.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/09/IMG_1155-640x479.jpg" alt="IMG_1155" width="640" height="479" class="alignnone size-medium wp-image-12954" /></a></p>
<p>チューダーはオールブラックスとパートナーシップを結んでいます。<br />
こちらには、ネポ・ラウララ、ジョーディー・バレット、ボーデン・バレット、ジャック・グッドヒュー、アーディー・サヴェアが出席。<br />
テープカットを行い、和やかな雰囲気でした。</p>
<p>ブラックベイ クロノ ダークという限定モデルが発売されましたので、購入できましたらレポートします。</p>
<p>そして選手はオフィシャルスーツに着替えて、増上寺へ。ウエルカムセレモニーに参加しました。選手たちはワールドカップの記念キャップを被り、ライトアップされた本堂前に登場！</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/09/3R1A1969.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/09/3R1A1969-640x426.jpg" alt="3R1A1969" width="640" height="426" class="alignnone size-medium wp-image-12947" /></a></p>
<p>キャプテンのキアラン・リードはオールブラックス仕様のだるまを持っていました。<br />
選手たちは太鼓を叩いたり、多くのファンからの撮影やサインに応じていました。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/09/3R1A1989.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/09/3R1A1989-426x640.jpg" alt="3R1A1989" width="426" height="640" class="alignnone size-medium wp-image-12949" /></a></p>
<p>自分が卒業した高校があるオタゴのハイランダーズに所属する3人を撮影！<br />
同じ高校の後輩ベン・スミスもファンの赤ちゃんを抱っこするなど、気さくにファンサービスをしていました。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/09/3R1A1997.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/09/3R1A1997-426x640.jpg" alt="3R1A1997" width="426" height="640" class="alignnone size-medium wp-image-12952" /></a></p>
<p>人混みの中から声をかけたら、驚いていました。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/09/3R1A1998.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/09/3R1A1998-426x640.jpg" alt="3R1A1998" width="426" height="640" class="alignnone size-medium wp-image-12953" /></a></p>
<p>リーアム・コルトマン</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/09/3R1A1994.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/09/3R1A1994-426x640.jpg" alt="3R1A1994" width="426" height="640" class="alignnone size-medium wp-image-12950" /></a></p>
<p>アーロン・スミスは安定のピースです。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/09/3R1A1995.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/09/3R1A1995-426x640.jpg" alt="3R1A1995" width="426" height="640" class="alignnone size-medium wp-image-12951" /></a></p>
<p>いよいよとても重要な南アフリカ戦に向けて本格的なトレーニングが始まります。<br />
選手たちには皆怪我なく頑張ってほしいです！</p>
<p>これからもオールブラックスのイベントの模様など取材予定ですので、お楽しみに！</p>
<p>ではでは</p>
<p>熊木</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://kiwibreeze.jp/12941/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>AIG オールブラックス ラグビースクール in 慶應義塾大学蹴球部（ラグビー部）下田グラウンドラグビー場</title>
		<link>http://kiwibreeze.jp/11946/</link>
		<comments>http://kiwibreeze.jp/11946/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 21 Oct 2018 03:51:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Kiwi Breeze]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[All Blacks]]></category>
		<category><![CDATA[アーロン・スミス]]></category>
		<category><![CDATA[オールブラックス]]></category>
		<category><![CDATA[キーラン・リード]]></category>
		<category><![CDATA[スコット・バレット]]></category>
		<category><![CDATA[リッチー・モウンガ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kiwibreeze.jp/?p=11946</guid>
		<description><![CDATA[１９日（金）と２０日（土）に来日したオールブラックスの選手たち。 そして昨日は各地（東京・千葉・神奈川）でイベントが開催されました。 秩父宮で行われたトップリーグの取材があったので、1試合目のサニックスの試合が終わったら [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>１９日（金）と２０日（土）に来日したオールブラックスの選手たち。<br />
そして昨日は各地（東京・千葉・神奈川）でイベントが開催されました。</p>
<p>秩父宮で行われたトップリーグの取材があったので、1試合目のサニックスの試合が終わったらすぐに移動して、AIG オールブラックス ラグビースクールを取材しに行きました。</p>
<p>会場に現れたのは、キャプテンでもあるキーラン・リード</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/10/3R1A3559.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/10/3R1A3559-640x426.jpg" alt="3R1A3559" width="640" height="426" class="alignnone size-medium wp-image-11948" /></a></p>
<p>世界最高峰のスクラムハーフ アーロン・スミス</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/10/3R1A3571.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/10/3R1A3571-640x426.jpg" alt="3R1A3571" width="640" height="426" class="alignnone size-medium wp-image-11950" /></a></p>
<p>今後オールブラックスをけん引する可能性の高いスコット・バレット</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/10/3R1A3548.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/10/3R1A3548-640x426.jpg" alt="3R1A3548" width="640" height="426" class="alignnone size-medium wp-image-11947" /></a></p>
<p>リッチー・モウンガ</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/10/3R1A3568.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/10/3R1A3568-640x426.jpg" alt="3R1A3568" width="640" height="426" class="alignnone size-medium wp-image-11949" /></a></p>
<p>です。</p>
<p>選手が会場入りしたときには、多くの観客が選手に歩み寄り、握手を求めていました。</p>
<p>選手たちは、練習とは違い和やかな表情で、どの選手もボディーランゲージを使いながら参加者にレクチャーしていました。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/10/3R1A3642.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/10/3R1A3642-640x426.jpg" alt="3R1A3642" width="640" height="426" class="alignnone size-medium wp-image-11955" /></a></p>
<p>ラグビー経験の有無にかかわらず、ラグビーを楽しみながら体を動かすプログラムということもあり、参加者は皆さん素晴らしい笑顔でいっぱいでした。</p>
<p>キーラン・リードは体を使って参加者一人一人に語りかけ、楽しむことの重要性を話していました。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/10/3R1A3575.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/10/3R1A3575-640x426.jpg" alt="3R1A3575" width="640" height="426" class="alignnone size-medium wp-image-11951" /></a></p>
<p>リッチー・モウンガは普段はスタンドオフですが、フッカーのラインアウトでスロワーをやったり、普段なら絶対見られない光景を見ることができました。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/10/3R1A3667.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/10/3R1A3667-640x426.jpg" alt="3R1A3667" width="640" height="426" class="alignnone size-medium wp-image-11956" /></a></p>
<p>このようなイベントを通じてラグビーをより身近に感じられますし、来年W杯が日本で開催されるので、このような活動が今後の日本ラグビーの発展に繋がっていくのではないでしょうか。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/10/3R1A3611.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/10/3R1A3611-640x426.jpg" alt="3R1A3611" width="640" height="426" class="alignnone size-medium wp-image-11954" /></a></p>
<p>メディアマネージャーのジョーも健在で、イベントを要所要所で仕切っていました。</p>
<p>メディア対応したのはアーロン・スミス。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/10/3R1A3599.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/10/3R1A3599-640x426.jpg" alt="3R1A3599" width="640" height="426" class="alignnone size-medium wp-image-11952" /></a></p>
<p>当初は全員のはずでしたが、アーロンのみ。しかしこれもオールブラックスあるあるです！<br />
2009年も2013年も同様でした。</p>
<p>インタビューでは、「<strong>日本の素晴らしい観客と試合を楽しみたい</strong>」とコメント。</p>
<p>オーストラリアは最大のライバルチームであり、北半球ツアーの初戦でもあるため、両チームともにいい試合をしたいと思っているはずです！</p>
<p>さらに、「<strong>日本のチームはとても良いチームですし、監督のジェイミーには7年私を指導してもらいました。<br />
前回のW杯での南アフリカ戦での勝利や、サンウルブズではチームを躍進させていますし、昨年はフランス代表にも勝利しています。<br />
まずはオーストラリア戦に集中し、そのあと日本戦に向けて考えていきたいと思っています。</strong>」と話していました。</p>
<p>月曜日から本格的に始動するオールブラックス。<br />
基本的に毎日取材をしたいと考えています。</p>
<p>さらに今回はなんと！練習や記者会見の1日アシスタントも募集します。<br />
オールブラックスの選手が好きで詳しい方、ご連絡お待ちしています。</p>
<p>ではでは</p>
<p>熊木</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://kiwibreeze.jp/11946/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>オールブラックスVSイングランド in ハミルトン 21/6/2014</title>
		<link>http://kiwibreeze.jp/4499/</link>
		<comments>http://kiwibreeze.jp/4499/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 21 Jun 2014 13:14:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Kiwi Breeze]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[All Blacks]]></category>
		<category><![CDATA[NZ]]></category>
		<category><![CDATA[アーロン・スミス]]></category>
		<category><![CDATA[オールブラックス]]></category>
		<category><![CDATA[ニュージーランド]]></category>
		<category><![CDATA[マ・ノヌー]]></category>
		<category><![CDATA[リッチー・マコウ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kiwibreeze.jp/?p=4499</guid>
		<description><![CDATA[こんばんは &#160; 写真は、昨年11月のオールブラックス来日の時に撮影した写真です。 &#160; 本日、ハミルトンにてオールブラックスVSイングランドの試合が行われました。 メッサムがリードして「カパ・オ・パンゴ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんばんは</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>写真は、昨年11月のオールブラックス来日の時に撮影した写真です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本日、ハミルトンにてオールブラックスVSイングランドの試合が行われました。</p>
<p>メッサムがリードして「カパ・オ・パンゴ」からのスタート。</p>
<p>イングランド代表のニュージーランドツアー３戦目です。（ラスト試合）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>開始早々からオールブラックスのペース！！！</p>
<p>11番サヴェアのハットトリックもあり36対13の圧勝でした。</p>
<p>ジョナ・ロムーを思い出させる動きと活躍です。まだ24歳なので来年Ｗ杯と今後の成長が楽しみです。</p>

<a href='http://kiwibreeze.jp/4499/11-3/'><img width="150" height="99" src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2014/06/11-3-150x99.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="11 (3)" data-attachment-id="4501" data-orig-file="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2014/06/11-3.jpg" data-orig-size="730,486" data-comments-opened="1" data-image-meta="{&quot;aperture&quot;:&quot;0&quot;,&quot;credit&quot;:&quot;&quot;,&quot;camera&quot;:&quot;&quot;,&quot;caption&quot;:&quot;&quot;,&quot;created_timestamp&quot;:&quot;0&quot;,&quot;copyright&quot;:&quot;&quot;,&quot;focal_length&quot;:&quot;0&quot;,&quot;iso&quot;:&quot;0&quot;,&quot;shutter_speed&quot;:&quot;0&quot;,&quot;title&quot;:&quot;&quot;}" data-image-title="11 (3)" data-image-description="" data-medium-file="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2014/06/11-3-640x426.jpg" data-large-file="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2014/06/11-3.jpg" /></a>

<p>ノヌーは、「オールブラックス」でプレーしている時と「ブルース」でプレーしている時では別人！？と感じる時があります。。。</p>
<p>皆さんはどうでしょうか？？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>（注）オフィシャルにはなっていませんが、11月にオールブラックスマオリが来日する予定みたいので楽しみです！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>下記、試合のメンバーです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.allblacks.com/Fixtures/Match/3500">All Blacks </a> 36  vs 13  <a href="http://www.allblacks.com/Fixtures/Match/3500">England</a></p>
<p><strong>New Zealand:</strong> 15 Ben Smith, 14 Cory Jane, 13 Malakai Fekitoa, 12 Ma&#8217;a Nonu, 11 Julian Savea, 10 Aaron Cruden, 9 Aaron Smith, 8 Kieran Read, 7 Richie McCaw (c), 6 Jerome Kaino, 5 Sam Whitelock, 4 Brodie Retallick, 3 Owen Franks, 2 Dane Coles, 1 Tony Woodcock. Replacements: 16 Keven Mealamu, 17 Wyatt Crockett, 18 Charlie Faumuina, 19 Patrick Tuipulotu, 20 Liam Messam, 21 TJ Perenara, 22 Beauden Barrett, 23 Ryan Crotty.</p>
<p><strong>England:</strong> 15 Mike Brown, 14 Chris Ashton, 13 Manu Tuilagi, 12 Kyle Eastmond, 11 Marland Yarde, 10 Freddie Burns, 9 Ben Youngs, 8 Billy Vunipola, 7 Chris Robshaw (capt), 6 Tom Wood, 5 Courtney Lawes, 4 Joe Launchbury, 3 David Wilson, 2 Dylan Hartley, 1 Joe Marler. Replacements: 16 Rob Webber, 17 Matt Mullan, 18 Kieran Brookes, 19 Dave Attwood, 20 Ben Morgan, 21 Lee Dickson, 22 Danny Cipriani, 23 Luther Burrell.</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではでは</p>
<p>熊木</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://kiwibreeze.jp/4499/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
