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	<title>Kiwi Breeze &#124; キウイ・ブリーズ &#187; セントラルオタゴ</title>
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	<description>Kiwi Breezeはニュージーランドと日本をつなぐプロジェクトです。観光、スポーツ、音楽、料理、言語、ビジネス、環境問題など、さまざまな分野において情報を発信しています。各分野で活躍する著名人にインタビューを実施したり、観光学の知識を活かし、自ら足を運び目で見た生のスポット情報や、ニュージーランドにまつわるレシピを掲載したりと、他にはない独自の視点からニュージーランドをご紹介致します。また相互の進出の手助け、仲介、紹介、プロモーションやコンサルティングも手掛けております。</description>
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		<title>プロフェッツ・ロック レトロスペクト ピノ・ノワール2014 レポート</title>
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		<pubDate>Tue, 31 Dec 2019 11:11:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Kiwi Breeze]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[セントラルオタゴ]]></category>
		<category><![CDATA[ニュージーランドワイン]]></category>

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		<description><![CDATA[生産本数わずか720本という希少なワイン、プロフェッツ・ロック レトロスペクト ピノ・ノワール2014 を飲みましたので、レポートいたします。 プロフェッツ・ロックは、ワイン生産に理想的な気候で名高い高級ブドウ産地、ニュ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>生産本数わずか<strong>720本</strong>という希少なワイン、プロフェッツ・ロック レトロスペクト ピノ・ノワール2014 を飲みましたので、レポートいたします。</p>
<p>プロフェッツ・ロックは、ワイン生産に理想的な気候で名高い高級ブドウ産地、ニュージーランド南島のセントラルオタゴの中でも最も素晴らしいテロワールを持つベンディゴ、ピサレンジ地区に位置するワイナリーです。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/12/compass1457268345.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-13147" src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/12/compass1457268345.jpg" alt="compass1457268345" width="350" height="263" /></a></p>
<p>極限までニュージーランドの自然が詰め込まれた「<strong>プロフェッツ・ロック</strong>」は、徹底したキャノピーマネージメントを行い、肥料は一切使わず、地中3メートル以上伸びた根 （確認範囲）から吸収した栄養分のみでブドウを生育。酵母は自然酵母のみを使用して発酵させています。</p>
<p>ヴィンテージから5年間熟成したのちにリリースされた秘蔵ワイン『<strong>レトロスペクト ピノ・ノワール</strong>』<br />
プロフェッツ・ロックのホームヴィンヤードが持つユニークな個性を余すことなく表現するために造り出され、じっくりと時間をかけて熟成したワインです。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/12/3R1A9166.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-13143" src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/12/3R1A9166-640x426.jpg" alt="3R1A9166" width="640" height="426" /></a></p>
<p>蝋封されたワインは初めてだったので、開ける際は緊張しました…。</p>
<p>今回、3種類のリーデルのピノ・ノワールグラスを使用し、味わいの差に注目してみました。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/12/3R1A9192.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-13146" src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/12/3R1A9192-640x426.jpg" alt="3R1A9192" width="640" height="426" /></a></p>
<p>使用したのは、左から</p>
<p>①エクストリーム ピノ・ノワール<br />
②エクストリーム セントラルオタゴ ピノ・ノワール<br />
③ヴェリタス ニューワールド・ピノ・ノワール<br />
です。</p>
<p>テイスティングしてみると、黒系ベリーに胡椒、なめし革、樽のニュアンスを感じます。豊かな果実味に、酸味とタンニンは非常に滑らかです。綺麗にまとまっていて、余韻も長いです。</p>
<p>セントラルオタゴ産ピノ・ノワールの中でも抜きん出た逸品といえるのではないでしょうか。</p>
<p>個人的に、③のヴェリタス ニューワールド・ピノ・ノワールグラスで飲んだときが最も美味しく感じました。<br />
香り豊かで、果実味・酸味・タンニンのバランスがとれ、エレガントな味わいを楽しむことができました。また、余韻がより心地よく続きました。</p>
<p><span style="display: inline !important; float: none; background-color: #ffffff; color: #333333; font-family: Georgia,'Times New Roman','Bitstream Charter',Times,serif; font-size: 13px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">①</span>エクストリーム ピノ・ノワールグラスは酸味や苦味がはっきりとしました。</p>
<p><span style="display: inline !important; float: none; background-color: #ffffff; color: #333333; font-family: Georgia,'Times New Roman','Bitstream Charter',Times,serif; font-size: 13px; font-style: normal; font-variant: normal; font-weight: 400; letter-spacing: normal; orphans: 2; text-align: left; text-decoration: none; text-indent: 0px; text-transform: none; -webkit-text-stroke-width: 0px; white-space: normal; word-spacing: 0px;">②</span>のエクストリーム セントラルオタゴ ピノ・ノワールグラスももちろん美味しいのですが、それ以上に③ヴェリタス ニューワールド・ピノ・ノワールグラスとの相性が良く、素晴らしかったです。</p>
<p>このようにワインに合わせてグラスを使い分けると、ワインのポテンシャルをさらに引き出すことができると実感しました。</p>
<p>こちらのプロフェッツ・ロック レトロスペクト2014は、数量限定で楽天ブリーズオンラインショップにて販売中です。<br />
ご興味のある方は<a href="https://item.rakuten.co.jp/breeze-onlineshop/0487/">こちら</a>からご覧ください。</p>
<p>来年もワインをはじめ、たくさんのニュージーランド情報をお届けいたしますので、お楽しみに！</p>
<p>今</p>
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		</item>
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		<title>フェルトン・ロード  ピノ・ノワール  バノック・バーン2014-2017 垂直試飲</title>
		<link>http://kiwibreeze.jp/12760/</link>
		<comments>http://kiwibreeze.jp/12760/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 13 Jul 2019 03:15:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Kiwi Breeze]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[セントラルオタゴ]]></category>
		<category><![CDATA[ニュージーランドワイン]]></category>
		<category><![CDATA[フェルトン・ロード]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。 ヴィレッジ・セラーズの試飲会に参加してきましたので、レポートいたします。 今回の試飲会では、フェルトン・ロード ピノ・ノワール バノック・バーン2014-2017を垂直試飲してきました。 フェルトン・ロード [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
ヴィレッジ・セラーズの試飲会に参加してきましたので、レポートいたします。</p>
<p>今回の試飲会では、フェルトン・ロード  ピノ・ノワール  バノック・バーン2014-2017を垂直試飲してきました。</p>
<p>フェルトン・ロードは、ニュージーランドワイン通ならご存知の方も多いかと思いますが、ニュージーランドの南島セントラルオタゴにあるワイナリーです。<br />
初リリースの1997年ピノ・ノワールが高い評価を得て、セントラルオタゴの名を一躍世に広めた第一人者です。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/07/IMG_3459.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/07/IMG_3459-640x479.jpg" alt="IMG_3459" width="640" height="479" class="alignnone size-medium wp-image-12766" /></a></p>
<p>すべての畑はバイオダイナミック農法により育成し、自然酵母による発酵、果汁やワインに過度な圧力や負担をかけないよう重力を利用した醸造所内の設計やレイアウトなど、合理性を追求しながら、人的介入を最小限に抑えています。</p>
<p>また、ニュージーランド ピノ・ノワール生産者格付けで、５つ星生産者の評価を受けました。(2019年は512生産者のうち、わずか7ワイナリー)</p>
<p>それぞれのヴィンテージの特徴を、簡単ではありますがご紹介いたします。</p>
<p><strong>2017(新ヴィンテージ)</strong></p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/07/2017.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/07/2017-640x426.jpg" alt="2017" width="640" height="426" class="alignnone size-medium wp-image-12764" /></a></p>
<p>果実味豊かで、果実由来のきめ細かい酸味を感じました。<br />
ブドウが成熟したことによる甘みやアルコールのボリューム感もあり、余韻も長め。<br />
バノックバーンの4つの自社畑のブドウを使用(エムルズ、コーニッシュポイント、カルヴァート、マクミュアー)。13ヶ月間樽熟成。</p>
<p><strong>2016</strong></p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/07/2016.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/07/2016-640x426.jpg" alt="2016" width="640" height="426" class="alignnone size-medium wp-image-12763" /></a></p>
<p>色調は他のヴィンテージと比較するとやや淡めで、味わいも軽やかな印象。赤・黒系ベリーにスパイスのニュアンスが口に広がり、すっときれいに抜けていきます。<br />
もう少し寝かせると味わいがまた変わってきそうです。<br />
3つの自社畑のブドウを使用(エムルズ、コーニッシュポイント、カルヴァート)。13ヶ月間樽熟成。</p>
<p><strong>2015</strong></p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/07/2015.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/07/2015-640x426.jpg" alt="2015" width="640" height="426" class="alignnone size-medium wp-image-12762" /></a></p>
<p>上品な味わいで、果実の凝縮味が長く続き、シルキーななめらかなタンニンを感じました。<br />
果実味、タンニン、アルコール感のバランスが良く、個人的に1番好みでした。<br />
3つの自社畑のブドウを使用(エムルズ、コーニッシュポイント、カルヴァート)。13ヶ月間樽熟成。</p>
<p><strong>2014</strong></p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/07/2014.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/07/2014-640x426.jpg" alt="2014" width="640" height="426" class="alignnone size-medium wp-image-12761" /></a></p>
<p>熟成を経て、落ち着いてきている印象です。フローラルなアロマとスパイシーさがまとまり、エレガントな味わい。<br />
3つの自社畑のブドウを使用(エムルズ36%、コーニッシュポイント52%、カルヴァート12%)。11ヶ月間樽熟成。</p>
<p>セントラルオタゴは、ここ数年冷涼なシーズンと温暖なシーズンが一年ごとに繰り返されています。<br />
フェルトン・ロードは、ブドウのフィジカルな成熟度を見極めながら、摘み取るタイミングを早めるようになっています。醸造においても、より繊細で畑やヴィンテージのディテールを示すワインへと変化しています。</p>
<p>私自身、垂直試飲は初めての経験でしたが、このように１つずつ飲み比べることで、それぞれの個性を感じることができました。</p>
<p>ブリーズオンラインショップでは、楽天・Amazonともにフェルトン・ロード ピノ・ノワール バノック・バーン 各ヴィンテージを数量限定で販売いたします。</p>
<p>ご興味のある方は、こちらをご覧くださいませ。<br />
<a href="https://search.rakuten.co.jp/search/mall/フェルトンロード%E3%80%80バノック%E3%80%80ピノ・ノワール/?sid=310866">楽天</a></p>
<p><a href="https://www.amazon.co.jp/s?k=%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89&#038;__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&#038;ref=nb_sb_noss">Amazon</a></p>
<p>それでは。</p>
<p>今</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ニュージーランドワイン「マナ バイ インヴィーヴォ」をテイスティングしました。</title>
		<link>http://kiwibreeze.jp/12518/</link>
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		<pubDate>Wed, 17 Apr 2019 06:02:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Kiwi Breeze]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[セントラルオタゴ]]></category>
		<category><![CDATA[ニュージーランドワイン]]></category>
		<category><![CDATA[マールボロ]]></category>

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		<description><![CDATA[「マナバイインヴィーヴォ」のソーヴィニヨン・ブラン2018、ピノ・ノワール2017をテイスティングしました。 「マナバイインヴィーヴォ」は2007年、当時30歳だったティム・ライトボーン(マーケティング＆ディレクター)と [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「<strong>マナバイインヴィーヴォ</strong>」のソーヴィニヨン・ブラン2018、ピノ・ノワール2017をテイスティングしました。</p>
<p>「<strong>マナバイインヴィーヴォ</strong>」は2007年、当時30歳だったティム・ライトボーン(マーケティング＆ディレクター)とロブ・キャメロン(ワインメーカー＆ディレクター)によって設立され、南島のマールボロとセントラルオタゴから世界水準の高品質なワインを生産するワイナリーです。</p>
<p>世界中に最高のニュージーランドワインを届けるという理想のもと、2009年以降数々の賞を受賞し、世界規模のワイナリーに成長しています。</p>
<p>ワイナリー名の「インヴィーヴォ(ラテン語)」は英語では「IN THE LIFE」という意味を持ちます。</p>
<p>商品名の「<strong>マナ（MANA）</strong>」はニュージーランドの先住民族であるマオリ族が大切にしていた価値観であり、日本語では「<strong>徳</strong>」や「<strong>品格</strong>」を意味します。</p>
<p>ニュージーランドに貨幣制度が存在する前、マオリ族の間で流通していたのはお金ではなく「<strong>MANA</strong>」という価値観でした。</p>
<p>マオリ族はお金や物資のためではなく「<strong>MAN</strong>A」を高めるために生きていたといい、人間が本来持つ高潔さや気品という尊い価値観を大切にしていたマオリ族の思想を意味しています。</p>
<p><strong>①ソーヴィニヨン・ブラン 2018</strong></p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/04/IMG_1199.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/04/IMG_1199-431x640.jpg" alt="IMG_1199" width="431" height="640" class="alignnone size-medium wp-image-12521" /></a></p>
<p>生産地 マールボロ<br />
アルコール度数 12.5％</p>
<p>南島のマールボロ地方のアワテレとワイラウで収穫されたぶどうを使用し、約28％はビオグロ認証(オーガニック認証)を受けた畑のぶどうが使用されています。</p>
<p>トロピカルフルーツやライム、グースベリーのアロマが香り、爽やかな酸味とキリッとした辛口の爽快な白ワインです。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/04/IMG_1200.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/04/IMG_1200-640x363.jpg" alt="IMG_1200" width="640" height="363" class="alignnone size-medium wp-image-12522" /></a></p>
<p>「<strong>アスパラガスの天ぷら</strong>」と「<strong>イカのマリネ</strong>」とマリアージュしましたが、旬のアスパラガスと衣のサクッとした食感がソーヴィニヨン・ブランの爽やかさとマッチし、天ぷらにかけたレモンとマリネの酸味も相性が良かったです。</p>
<p><strong>②ピノ・ノワール 2017</strong></p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/04/IMG_1198.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/04/IMG_1198-456x640.jpg" alt="IMG_1198" width="456" height="640" class="alignnone size-medium wp-image-12520" /></a></p>
<p>生産地 マールボロ・セントラルオタゴ<br />
アルコール度数 13％</p>
<p>マールボロ産のピノ・ノワール80％とセントラルオタゴ産のピノ・ノワール20％を使用し、約11ヶ月間フレンチの古樽で樽熟成されました。</p>
<p>マールボロの赤系果実(イチゴ・ラズベリーなど)の風味にセントラルオタゴの黒系果実(ブルーベリー・ブラックチェリーなど)の風味がバランス良く調和し、生き生きとした酸ときめ細かい滑らかなタンニンが優しい口当たりです。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/04/IMG_1201.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2019/04/IMG_1201-640x315.jpg" alt="IMG_1201" width="640" height="315" class="alignnone size-medium wp-image-12523" /></a></p>
<p>「<strong>ポークソテー グリーンピースソース</strong>」と「<strong>マカロニ ナポリタン</strong>」とマリアージュしましたが、旬のグリーンピースに塩・コショウでシンプルに味付けした豚肉の旨みと甘みがピノ・ノワールの果実味たっぷりの滑らかな口当たりと良く合い、口の中に豚肉の脂っぽさが残らず心地良かったです。</p>
<p>また、ナポリタンのトマトの味わいともよくマッチしました。</p>
<p>あらゆる肉料理に合わせやすいピノ・ノワールです。</p>
<p>「<strong>MANA</strong>」シリーズのワインはニュージーランド在住の執筆家・森の生活者である四角大輔氏がプロデュースした減農薬ワインなので、初心者の方からワイン好きな方まで楽しめる世界トップクラスのニュージーランドワインです。</p>
<p>楽天ブリーズオンラインショップでも取り扱っておりますので詳細は<a href="https://search.rakuten.co.jp/search/mall/マナ/?sid=310866">こちら</a>です。</p>
<p>杉山</p>
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		</item>
		<item>
		<title>「No.1 ファミリー・エステート＆マウント・ディフィカルティー」 ワイン会</title>
		<link>http://kiwibreeze.jp/11753/</link>
		<comments>http://kiwibreeze.jp/11753/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 26 Aug 2018 05:13:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Kiwi Breeze]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[セントラルオタゴ]]></category>
		<category><![CDATA[ニュージーランドワイン]]></category>
		<category><![CDATA[マールボロ]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。 先日、毎月恒例のワイン会を開催させて頂きました。 今回のテーマは「No.1 ファミリー・エステート＆マウント・ディフィカルティー」。 2つのワイナリーをテーマに、4本の厳選したワインと、それに合うお食事をご [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。</p>
<p>先日、毎月恒例のワイン会を開催させて頂きました。<br />
今回のテーマは「<strong>No.1 ファミリー・エステート＆マウント・ディフィカルティー</strong>」。</p>
<p>2つのワイナリーをテーマに、4本の厳選したワインと、それに合うお食事をご提供させていただきました。</p>
<p>ナンバーワン・ファミリー・エステートは、フランス・シャンパーニュ地方で12世代にわたり、シャンパーニュを造り続ける家柄のダニエル・ル・ブリュン氏が、新たな地でシャンパンを作ることを夢見て、1999年にマールボロで家族と共に設立したワイナリーです。</p>
<p>ここのワイナリーは、スパークリングワインしか作っていません。機械も製法も全てシャンパーニュ地方のものを踏襲しています。</p>
<p>１）<strong>No.1 ファミリー・エステート　キュベ [NV]</strong></p>
<p>乾杯は、そのこだわりのスパークリングワインをご提供させていただきました。</p>
<p>100%シャルドネで作られたブランドブランで、グアバやアプリコットなどの果実の香りと、きめ細かで、クリーミーな泡立ち、そして麦芽のようなイーストのコクが素晴らしく、残暑の厳しいこの季節には何杯もお代わりしてしまいそうな1本です。</p>
<p>お食事には、「<strong>ジャガイモとタマネギのスープ</strong>」をご提供。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/08/IMG_5593.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/08/IMG_5593-640x479.jpg" alt="IMG_5593" width="640" height="479" class="alignnone size-medium wp-image-11754" /></a></p>
<p>クリーミーなスープと、クリーミーなブランドブランが、とても良くマッチしていたと思います。</p>
<p>２）<strong>マウント・ディフィカルティー シャルドネ 2015</strong></p>
<p>マウント・ディフィカルティーは、ニュージーランドのセントラル・オタゴにあるワイナリーで、1998年に設立されました。</p>
<p>イギリスのデカンタ―誌では、アタランギ、フェルトンロード、そしてマウント・ディフィカルティーがニュージーランドの3大ピノ・ノワールのメーカーと評される、NZの代表的ピノ・ノワール生産者でもあります。</p>
<p>そんな生産者のほかの白ワインもとても品質が高く、こちらのシャルドネは完熟したトロピカル・フルーツのようなふくよかな果実味と、非常に広がりのある樽感、ロースト香が何層ものテクスチャーを作っています。</p>
<p>お食事には「<strong>なすとトマトとアンチョビの冷製パスタ</strong>」をご用意しました。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/08/IMG_5596.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/08/IMG_5596-640x528.jpg" alt="IMG_5596" width="640" height="528" class="alignnone size-medium wp-image-11755" /></a></p>
<p>アンチョビとトマトのアクセント、そしてバジルの香りが、重厚な果実感とバニラやバターのようなまろやかなシャルドネが良くマッチしていたのではないでしょうか。</p>
<p>３）<strong>マウント・ディフィカルティー ピノ・グリ 2016</strong></p>
<p>このワインを端的に表現するなら、トロピカルでフルーティー。ピーチやネクタリン、梨のフルーツのアロマから始まり、ふくよかで滑らかな舌触りにしっかりとした骨格を持ち合わせている、非常にアロマティックな1本です。</p>
<p>参加者の皆様からも、美味しいという声がたくさん聞こえました。</p>
<p>お食事としてあわせたのは、「<strong>とうもろこしと茄子の天ぷら</strong>」。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/08/IMG_5598.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/08/IMG_5598-590x640.jpg" alt="IMG_5598" width="590" height="640" class="alignnone size-medium wp-image-11756" /></a></p>
<p>近年、ニュージーランドではピノ・グリがとても人気です。</p>
<p>それは、お食事にとてもあわせ安いから。同じくニュージーランドで人気の和食にも、ピノ・グリは合わせやすく、今回は夏野菜を天ぷらにさせていただきました。</p>
<p>４）<strong>マウント・ディフィカルティー ローリング・メグ　ピノ・ノワール 2016</strong></p>
<p>いよいよ待ちに待った、NZ三大ピノ･ノワール生産者の、ピノ・ノワールです。</p>
<p>ローリング・メグ ピノ・ノワールは、セカンドラベルではありますが、そのポテンシャルは十分。<br />
口に含むと、チェリーやブルーベリーなどの愛らしい果実味と、オーク樽のスパイシーさが口いっぱいに広がります。続いて柔らかだけど長く続くタンニンがゆったりと広がり、長い余韻を生み出します。口中でそうやって変化していく様がとても楽しく、それでいて柔らかな果実味を楽しめるピノ・ノワールです。</p>
<p>お食事には、「<strong>NZ産サーモンのグリル</strong>」をご提供。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/08/IMG_5599.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/08/IMG_5599-479x640.jpg" alt="IMG_5599" width="479" height="640" class="alignnone size-medium wp-image-11757" /></a></p>
<p>ピノ・ノワール＝お肉という印象が先行しがちですが、もちろんサーモンにも良く合います。</p>
<p>この日はニュージーランド産のサーモンが手に入りましたので、じっくりと焼き上げさせていただきました。</p>
<p>さて、今回は新しい試みとして「<strong>次回ワイン会のちょいだし</strong>」という企画を考えました。</p>
<p>来月は日本で一番売れているニュージーランドワイン、シレーニ・エステートを特集する予定で、そのシレーニのワインから、ヌーヴォー赤・白2種類をちょっとだけお味見していただきました。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/08/IMG_5619.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/08/IMG_5619-640x640.jpg" alt="IMG_5619" width="640" height="640" class="alignnone size-medium wp-image-11761" /></a></p>
<p>ニュージーランドのある南半球は、季節が北半球と逆ですので、ブドウの収穫の時期は3月末から4月にかけて行われます。</p>
<p>そのため、2018年のワインは、いち早く7月ころから市場に出回るのです。</p>
<p>愛らしい果実味たっぷりのソーヴィニヨン・ブランとピノ・ノワールのヌーヴォーを、最後にご堪能頂いたところで、今日はデザートをお出しして終了。</p>
<p>デザートは、「<strong>レアチーズケーキ</strong>」です。アクセントに、NZ産のキーウィを乗せました。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/08/IMG_5603.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/08/IMG_5603-479x640.jpg" alt="IMG_5603" width="479" height="640" class="alignnone size-medium wp-image-11758" /></a></p>
<p>本日のワイン会はとても静かなスタートでしたが、お食事とお酒が進むにつれて、皆さんがドンドンと楽しく盛り上がっていくさまを見ていて、嬉しく思いました。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/08/IMG_5613.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/08/IMG_5613-640x407.jpg" alt="IMG_5613" width="640" height="407" class="alignnone size-medium wp-image-11759" /></a></p>
<p>ワイン自体10年ぶりに飲まれるという方もいらっしゃいましたが、美味しさにビックリしたという感想がまた、嬉しく思いました。</p>
<p>我妻</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>プロフェッツロックの希少なワインを試飲しました!</title>
		<link>http://kiwibreeze.jp/11603/</link>
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		<pubDate>Sat, 14 Jul 2018 12:57:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Kiwi Breeze]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[セントラルオタゴ]]></category>
		<category><![CDATA[ニュージーランドワイン]]></category>
		<category><![CDATA[プロフェッツロック]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。 先日、セントラル・オタゴにあるワイナリー「プロフェッツ・ロック」の新商品をテイスティングさせて頂きました。 プロフェッツ・ロックのワインは世界でも数多くの三ツ星レストランで採用されており、醸造長のポール・プ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。</p>
<p>先日、セントラル・オタゴにあるワイナリー「<strong>プロフェッツ・ロック</strong>」の新商品をテイスティングさせて頂きました。</p>
<p>プロフェッツ・ロックのワインは世界でも数多くの三ツ星レストランで採用されており、醸造長の<strong>ポール・プジョル氏</strong>はこれからのワイン会をリードする5人の醸造家のうちの1人と呼ばれているほど、評価の高いワイナリーです。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/03/IMG_9771.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/03/IMG_9771-426x640.jpg" alt="IMG_9771" width="426" height="640" class="alignnone size-medium wp-image-11064" /></a></p>
<p>そのプロフェッツ・ロックが、「インフュージョン」と呼ばれる、ロゼワインのような手法で造られたピノ・ノワールと、「ヴァン・ド・パイユ」と呼ばれる、手摘み収穫のピノ・グリを陰干しして糖度を高めて作られたデザートワインの2本が、新しいラインアップとして登場しました。</p>
<p>インフュージョンは日本入荷本数は360本、ヴァン・ド・パイユは、なんと102本限りの超希少なワインです。</p>
<p><strong>●インフュージョン</strong></p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/07/FullSizeR-11.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/07/FullSizeR-11-640x554.jpg" alt="FullSizeR (1)" width="640" height="554" class="alignnone size-medium wp-image-11604" /></a></p>
<p>グラスに注ぐと、ロゼワインよりも濃く、また美しく透き通った色味が目を引きます。インフュージョンとは、フランス語でハーブティーを意味するそうですが、その語源の通り、非常にフレッシュでアロマティックな完熟したイチゴ、ベリーのような香りがふわっと漂ってきて、とても良い気分にさせてくれます。</p>
<p>口に含むとそれらの新鮮でさわやかな香りとともに、さくらんぼのような甘酸っぱさ、そしてほのかなスパイス感が口いっぱいに広がります。</p>
<p>アルコール度数が14度と高めな印象がありましたが、フルーティーな香りに惹かれてついついたくさん飲んでしまいそうです。</p>
<p>単体で飲んでも美味しいですし、これはさまざまなフードにとてもよく合うなと感じました。</p>
<p><strong>●デザートワイン　ヴァン・ド・パイユ</strong></p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/07/FullSizeR1.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/07/FullSizeR1-630x640.jpg" alt="FullSizeR" width="630" height="640" class="alignnone size-medium wp-image-11605" /></a></p>
<p>セントラル・オタゴでは、貴腐菌が育たないそうです。そこで考えられたのが、ブドウを陰干しして糖度を高めるという手法で、デザートワインが作られました。</p>
<p>ピノ・グリのデザートワインを造るというのは、ポールさんの夢のひとつだそうで、このワインは彼の肝いりとして作られました。</p>
<p>グラスに注ぐと黄金色の美しいボディーから、あふれんばかりの完熟したパインやハチミツなど、甘い香りが広がります。口に入れる直前に、甘いコーンの香りもほんのりと鼻に感じました。</p>
<p>肝心のお味は・・非常に上品な甘さと、しなやかな酸味の骨格がしっかりしていて、非常に美味しいです。</p>
<p>ピノグリから来るアロマティックの香りが最大限に生かされながらも、優しい甘さは、決して甘ったるく口に残りません。絶妙なバランス感の本当にエレガントなデザートワインです。</p>
<p>大変貴重なワインですが、デザートワインファンは是非この1本、キープすることをお薦めします。</p>
<p>弊社楽天およびYahooオンラインショップでも、販売していますよ。</p>
<p><a href="https://item.rakuten.co.jp/breeze-onlineshop/0520/">楽天ブリーズオンラインショップ</a><br />
<a href="https://store.shopping.yahoo.co.jp/breezeonlienshop/prophets-rock-vindepaille.html">Yahoo!ブリーズオンラインショップ</a></p>
<p>我妻</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>2010年度のエアーニュージーランド・ワインアワード チャンピオンワイン 「ペレグリン　ピノ・ノワール2009」</title>
		<link>http://kiwibreeze.jp/11447/</link>
		<comments>http://kiwibreeze.jp/11447/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 07 Jun 2018 07:31:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Kiwi Breeze]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[エアーニュージーランド]]></category>
		<category><![CDATA[セントラルオタゴ]]></category>
		<category><![CDATA[ニュージーランドワイン]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。 先日のユリヒャーに続き、その翌年2010年のエアーニュージーランド・ワインアワードのチャンピオンとなった「ペレグリン（Peregrine）」というワイナリーのピノ・ノワール2009をテイスティングさせていた [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。</p>
<p>先日のユリヒャーに続き、その翌年2010年のエアーニュージーランド・ワインアワードのチャンピオンとなった「<strong>ペレグリン（Peregrine）</strong>」というワイナリーのピノ・ノワール2009をテイスティングさせていただきました。<br />
<strong><br />
※毎年エアーニュージーランドワインアワードでのチャンピオンワインテイスティングしているのを恒例の企画としています。</strong></p>
<p>興味のある方は、記事末尾に過去の記事をリンクしていますので、良かったらご覧くださいね。</p>
<p>ペレグリンは、南島のセントラル・オタゴにあるワイナリーで、1998年にグレッグ･ヘイ（Greg Hay)氏によって設立されました。最初のヴィンテージである1998年のソーヴィニョン・ブランがエアーニュージーランド･ワインアワードでチャンピオンとなり、華々しいスタートを切ります。</p>
<p>それから約10年後に、再びニュージーランドのチャンピオンとなったのが、こちらのピノ・ノワール2009です。</p>
<p>2009年ですから、9年前のワインになります。<br />
先日のユリヒャーに続き、9年、10年という熟成は本当に楽しみな年代です。</p>
<p>いつもながらにドキドキしながら、栓を開けました。</p>
<p>グラスに注ぐと濃い紫色で、程よい熟成を感じさせます。グラスを回して香りを嗅ぐと、立ち上ってくるチェリーやラズベリーのような果実味と、柔らかなスパイス香。とっても幸せになる美しい香りです。しばらく香りだけを味わっていられます。</p>
<p>そうして、ゆっくりと口に含みます。ドキドキ・ワクワクの一瞬です。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/06/IMG_2139.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/06/IMG_2139-640x426.jpg" alt="IMG_2139" width="640" height="426" class="alignnone size-medium wp-image-11448" /></a></p>
<p>まずは口いっぱいに、完熟したプラムのような果実の甘みが広がりました。続いてこのワインの骨格を作り出すしっかりしたタンニンと、これぞセントラル・オタゴというような土の香りのするミネラルが広がり、黒胡椒のようなスパイスがやってきます。</p>
<p>強い日照時間と、ごつごつした岩の土壌のセントラル・オタゴをしっかりと表現しているワインです。<br />
ユリヒャーもピノ・ノワールでしたが、これは全く違う表情のピノ・ノワールといえます。</p>
<p>こちらのワインは開いてくると、タンニンとスパイスがまろやかになり、果実の甘みと絶妙にマッチしてきました。</p>
<p>これくらいの熟成感のあるセントラル・オタゴのピノ・ノワールは本当にさすがですね。非常に美味しく頂くことができました。</p>
<p>チャンピオン・ワインは、毎年どれも表情が違いますが、どれも素晴らしいです。</p>
<p>なお、ペレグリンはこのようにワイン品評会で賞をとるでけでなく、非常に近代的かつ芸術的な建物も特徴なんだそうです。その建物も世界的に評価を受けているそうで、いつか訪れてみたいワイナリーのひとつになりました。</p>
<p>【過去のチャンピオンワインのテイスティングレポート】<br />
2009年：<a href="http://kiwibreeze.jp/11312/">ユリヒャー「ピノ・ノワール2008」</a></p>
<p>2008年：<a href="http://kiwibreeze.jp/11235/">チャーチロード「リザーブ・ホークスベイ シラー2007」</a></p>
<p>2007年：<a href="http://kiwibreeze.jp/11005/">トリニティーヒル「オマージュ シラー2006」</a></p>
<p>2006年：<a href="http://kiwibreeze.jp/10911/">デルタ・ヴィンヤード「ピノ・ノワール2005」</a></p>
<p>我妻</p>
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		</item>
		<item>
		<title>マウント・ディフィカルティー テイスティングセミナーに参加してきました！</title>
		<link>http://kiwibreeze.jp/11428/</link>
		<comments>http://kiwibreeze.jp/11428/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 28 May 2018 04:59:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Kiwi Breeze]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[セントラルオタゴ]]></category>
		<category><![CDATA[ニュージーランドンドワイン]]></category>
		<category><![CDATA[マウント・ディフィカルティー]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは 先日、マウント・ディフィカルティーの生産者であるフレイザー・マッケンジー氏が来日し、テイスティングセミナーが開催されたので行ってきました。 輸入元であるジェローボームの本社で行われた本セミナー。 マウント・デ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは</p>
<p>先日、マウント・ディフィカルティーの生産者であるフレイザー・マッケンジー氏が来日し、テイスティングセミナーが開催されたので行ってきました。<br />
輸入元であるジェローボームの本社で行われた本セミナー。</p>
<p>マウント・ディフィカルティーの歴史や畑の特徴などを聞き、非常に勉強になりました。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/05/FullSizeR.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/05/FullSizeR-640x444.jpg" alt="FullSizeR" width="640" height="444" class="alignnone size-medium wp-image-11433" /></a></p>
<p>1998年に作られ、20年目になるワイナリーです。</p>
<p>セントラルオタゴにおいてはフェルトンロードと同じくらい有名な生産者で、ニュージーランドのオリンピック代表のスポンサーをやっています。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/05/compass1485170848.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/05/compass1485170848.jpg" alt="compass1485170848" width="450" height="299" class="alignnone size-full wp-image-11431" /></a></p>
<p>特徴は多種多様なピノノワールです。</p>
<p>セミナーでは下記5種類のワインをテイスティングしたので、それぞれコメントを書きたいと思います。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/05/IMG_4757.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/05/IMG_4757-640x426.jpg" alt="IMG_4757" width="640" height="426" class="alignnone size-medium wp-image-11429" /></a></p>
<p><strong>Growers Series Lowburn Chardonnay 2016</strong></p>
<p>特徴は、酸がしっかりある中に樽で発酵したクリーミーさやバターみたいなフレーバーがあり、シャルドネの中で酸がしっかりあるのが特徴に感じました。</p>
<p><strong>Pinot Gris 2016</strong></p>
<p>ニュージーランドでもトレンディーな「ピノグリ」。<br />
レストランでもフードに合わせやすいという観点から、採用が多くなっています。<br />
ピーチのアロマから始まり、ふくよかで滑らかな口辺りが特徴でした。<br />
バランスが良いピノグリだと感じます！</p>
<p><strong>Roaring Meg Pinot Noir 2015</strong></p>
<p>15年前より栽培しているローリングメグピノノワール。<br />
オーストラリアで一番売れているニュージーランド ピノノワールであり、このワインをニュージーランドのセントラルオタゴのピノノワールとして初めて飲む方が多いと言われている。<br />
クロムウェルの畑のブドウを使用し、10か月樽で熟成しているのでバランスが良いピノノワールに仕上がっています。<br />
ベリー感が強く感じられ、軽やかでぐびぐび飲めてしまいそうなワインです。</p>
<p><strong>Pinot Noir 2014</strong></p>
<p>これぞセントラルオタゴワインという感じのワイン。とても力強くエレガントなタンニンを含んでいて、コーヒーやチョコレートのニュアンスも感じられました。<br />
熟成したらどう変貌するかみてみたいワインでした。</p>
<p><strong>Long Gully Pinot Noir 2013</strong></p>
<p>1991年よりスタートした、ロングガリーのシングルヴィンヤード。こだわりを感じるワインでした。セントラルオタゴの中で1番古い畑から作られるワインで、毎年作っているわけではなく、良い年だけ生産しているワイン。赤いベリーやレッドフルーツのキャラクターがしっかり表れ、力強い果実味やリッチな味わいが感じられる。素晴らしく滑らかなタンニンの余韻を持っているワインです。</p>
<p>現在楽天ブリーズオンラインショップで取り扱っていますので、是非ご覧ください。</p>
<p>個人的に一番のオススメはピノノワール2014でした！</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/05/compass1485172405.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/05/compass1485172405.jpg" alt="compass1485172405" width="473" height="445" class="alignnone size-full wp-image-11432" /></a></p>
<p>是非、セントラルオタゴのピノノワールをはじめて飲む方にお勧めしたい1本でした！</p>
<p>ではでは</p>
<p>熊木</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「マウント・ディフィカルティ」ワインメーカーズディナーに参加してきました</title>
		<link>http://kiwibreeze.jp/11414/</link>
		<comments>http://kiwibreeze.jp/11414/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 26 May 2018 03:14:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Kiwi Breeze]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[セントラルオタゴ]]></category>
		<category><![CDATA[ニュージーランドワイン]]></category>
		<category><![CDATA[マウント・ディフィカルティ]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。 先日、六本木一丁目にあるレストラン「Ruby Juck&#8217;s」にて開催された、マウント・ディフィカルティのメーカーズディナーに参加してきました。 マウント・ディフィカルティは、ニュージーランドのセ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。</p>
<p>先日、六本木一丁目にあるレストラン「<strong>Ruby Juck&#8217;s</strong>」にて開催された、<strong>マウント・ディフィカルティ</strong>のメーカーズディナーに参加してきました。</p>
<p><strong>マウント・ディフィカルティ</strong>は、ニュージーランドのセントラル・オタゴにあるワイナリーで、1998年に設立されました。</p>
<p>イギリスのデカンタ―誌では、アタランギ、フェルトンロード、そしてマウント・ディフィカルティが<strong>ニュージーランドの3大ピノ・ノワール</strong>のメーカーと評される、NZの代表的ピノ・ノワール生産者でもあります。</p>
<p>一般参加者、インポーターの社長、そしてマウント・ディフィカルティのセールス&amp;マーケティングマネジャーのフレーザーさんの合計20名で行われたメーカーズディナーは、静かな雰囲気の中、ゆったりとスタートしました。</p>
<p>乾杯として出されたのは、ポロ・ロジェのリザーブ・ブリュット[NV]。</p>
<p>こちらはマウント・ディフィカルティのワインではありませんが、同じインポーターさんが取り扱っているシャンパンです。</p>
<p>お料理として出されたのは<strong>「バニラで香りづけした豆腐エスプーマ」</strong></p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/05/IMG_4661.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-11415" src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/05/IMG_4661-640x410.jpg" alt="IMG_4661" width="640" height="410" /></a></p>
<p>ふわふわの食感と、雲丹とコンソメの香りが、ポロ・ロジェにとてもマッチしていました。</p>
<p>この後から、いよいよマウント・ディフィカルティのワインが登場です。ラインアップとしては、</p>
<p><strong>・シャルドネ2015<br />
・ピノグリ2016<br />
・ローリング　ピノ・ノワール2015<br />
・ターゲット・ガリー　ピノ・ノワール2013<br />
・ロング・ガリー　ピノ・ノワール2013<br />
・パイプレイ・テラス　ピノ・ノワール2013</strong></p>
<p>の6本が出されました。</p>
<p>シャルドネ2015とピノグリ2016は両方とも非常にアロマティックなワインで、フルーティーな香りと、口の中に入れた瞬間に何層にも果物のフレーバーが広がるのが印象的な、美しいワインでした。</p>
<p>サーブされた際は少し温度が低く、冷たかったのですが、徐々に温度が上がってくる度に、刻々とワインの表情が変わっていきました。</p>
<p>また、両方ともお料理の中にはフルーツが使われており、シャルドネにはグレープフルーツ、ピノグリには枇杷（びわ）という少し異色の組み合わせだったのですが、これがまたワインと良く合う素晴らしいマリアージュになっており、大変勉強になりました。</p>
<p>シャルドネ2015に合わされた「<strong>富士山産トラウトのコンフィ</strong>」</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/05/IMG_4674.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-11416" src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/05/IMG_4674-640x426.jpg" alt="IMG_4674" width="640" height="426" /></a></p>
<p>ピノグリ2016に合わされた「<strong>青森産平目のタルタル</strong>」</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/05/IMG_4678.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-11417" src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/05/IMG_4678-640x410.jpg" alt="IMG_4678" width="640" height="410" /></a></p>
<p>そしてなんと言ってもマウント・ディフィカルティの目玉はピノ・ノワール。今回は特に2013年というヴィンテージの異なる3種類のシングル・ヴィンヤードのワインの飲み比べを楽しみにしていました。</p>
<p>ローリング　ピノ・ノワール2015とお料理については長くなるので割愛しますが、「<strong>長野産ズッキーニのグリル</strong>」というお野菜とピノ・ノワールのマリアージュにとてもビックリしました。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/05/IMG_4690.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-11418" src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/05/IMG_4690-640x426.jpg" alt="IMG_4690" width="640" height="426" /></a></p>
<p>さて、マウント・ディフィカルティではシングル・ヴィンヤードでの生産にとてもこだわっており、ターゲット・ガリー、ロング・ガリー、そしてパイプレイ・テラス、これらは生産量が限られており、良いヴィンテージにのみ生産されるそうです。</p>
<p>畑の位置も全て近いところにあるらしいのですが、どれも異なる味わいで、こうやって飲み比べるのがとても勉強になりました。</p>
<p>ワインには正解がなく、それぞれにこのワインが好きだ、こっちのワインの方が深みがある、そんなディスカッションを参加者同士で楽しめるのがとても面白く、みんなで盛り上がりました。</p>
<p>個人的には、ロング・ガリーが今一番の飲み頃で、セントラル・オタゴのパワフルで骨格がしっかりしている特徴がありながらも、シルクのような口当たりと、熟したプラム、チェリーのような果実味とほんのりとした甘さ、そして全体を包み込むやわらかいスパイス感とタンニンが、とてもバランスよく美しく仕上がっているように感じました。</p>
<p>マリアージュされた<strong>アメリカ産プライムサーロインのチャーグリル</strong>にも、その果実味のバランス感とスパイス、タンニンがとてもよく合っていたように思います。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/05/IMG_4692.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-11419" src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/05/IMG_4692-640x421.jpg" alt="IMG_4692" width="640" height="421" /></a></p>
<p>最後はお口直し、デザートとして、<strong>「ブリー＆ゴルゴンゾーラ　ドルチェ」</strong>が出されました。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/05/IMG_4714.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-11420" src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/05/IMG_4714-640x426.jpg" alt="IMG_4714" width="640" height="426" /></a></p>
<p>それぞれのチーズの美味しさと、ドルチェとしてはベリーソースのジャムだったのですが、それがまたピノ・ノワールともよくマッチしていました。</p>
<p>本当に楽しい時間を過ごさせていただきましたが、フレーザーさんは反対側のテーブルにほとんど座ったままで、それぞれのワインについての説明がなく、あまりお話できなかったことだけが残念でした。</p>
<p>（途中で一度だけ席に来てくださり、少しだけお話できましたが・・）</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/05/Fraser-Mackenzie.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-11421" src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/05/Fraser-Mackenzie.jpg" alt="Fraser-Mackenzie" width="573" height="505" /></a></p>
<p>ともあれ、マウント・ディフィカルティのワインを堪能させていただき、大満足の本当に素晴らしい会でした。</p>
<p>マウント・ディフィカルティにはレストランも併設しているそうで、いつかは訪れたいと思いました。</p>
<p>Ruby Juck&#8217;sの皆様も、素敵なサービスをありがとうございました。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/05/IMG_9310.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-11423" src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/05/IMG_9310-640x426.jpg" alt="IMG_9310" width="640" height="426" /></a></p>
<p>最後に楽天ブリーズオンラインショップではマウント・ディフィカルティを各種取り扱っております。</p>
<p>詳しくは、<a href="https://search.rakuten.co.jp/search/mall/%E3%83%9E%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%A3/?sid=310866">こちら</a>を参照下さい。</p>
<p>我妻</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>NZワイン会「クラウディーベイ」の会</title>
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		<pubDate>Tue, 22 May 2018 03:10:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Kiwi Breeze]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[NZワイン会]]></category>
		<category><![CDATA[セントラルオタゴ]]></category>
		<category><![CDATA[ニュージーランドワイン]]></category>
		<category><![CDATA[マールボロ]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。 18日に毎月恒例、ニュージーランドワイン会を開催しました。 今回のテーマは「クラウディーベイ」。 &#8220;] このブログをお読みの方は既にご存知かと思いますが、ニュージーランドでもっとも有名かつ、世界 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。</p>
<p>18日に毎月恒例、ニュージーランドワイン会を開催しました。</p>
<p>今回のテーマは「<strong>クラウディーベイ</strong>」。</p>
<p>&#8220;]<a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2017/06/IMG_6656.jpg"><img class="size-medium wp-image-10112" src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2017/06/IMG_6656-640x419.jpg" alt="NZスポット" width="640" height="419" /></a><br />
このブログをお読みの方は既にご存知かと思いますが、ニュージーランドでもっとも有名かつ、世界にニュージーランドワインのすばらしさを広める立役者となったワイナリーのひとつです。</p>
<p>ある著名なワイン評論家が、クラウディーベイのソーヴィニヨン・ブランを絶賛し、「<strong>世界が白に目覚めた</strong>」と表現したことは有名な話です。</p>
<p>さて、今回のワイン会では、日本で発売されているクラウディーベイのワイン6本と、ピノ・ノワールのオールドヴィンテージ2本、合計8本をご提供させていただきました。</p>
<p>まず乾杯の1本目は、伝統的なシャンパーニュ製法で作られた<strong>スパークリングワイン　ペロリュス[NV]</strong>です。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/05/IMG_4280.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-11403" src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/05/IMG_4280-640x424.jpg" alt="IMG_4280" width="640" height="424" /></a></p>
<p>最低2年間の瓶内二次発酵を経てリリースされるこちらのスパークリングは、ライムやレモン、グレープフルーツのニュアンスと、複雑なナッツや、イースト香の特徴が複雑に絡み合い、口の中にたくさんの香りが開く、完成度の高いスパークリングです。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/05/IMG_4225.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-11395" src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/05/IMG_4225-419x640.jpg" alt="IMG_4225" width="419" height="640" /></a></p>
<p>お食事は前菜として、スパイスを効かせたブラックオリーブとグリーンオリーブのカナッペと、レモンオリーブとミニトマトのピンチョスでお楽しみいただきました。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/05/IMG_4224.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-11394" src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/05/IMG_4224-640x426.jpg" alt="IMG_4224" width="640" height="426" /></a></p>
<p>2杯目は、クラウディーベイを世界的ワイナリーにさせた、<strong>ソーヴィニヨン・ブラン2017</strong>です。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/05/IMG_4281.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-11404" src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/05/IMG_4281-640x426.jpg" alt="IMG_4281" width="640" height="426" /></a></p>
<p>フレッシュなライム、レモン、グレープフルーツのようなニュアンスに、みずみずしい酸とミネラルがさわやかさを演出する、こちらのワイン。</p>
<p>皆さんから美味しいという声がもれ聞こえます。</p>
<p>お食事は、NZ産グリーンマッスルを使った魚介のセビーチェ。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/05/IMG_4230.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-11396" src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/05/IMG_4230-640x426.jpg" alt="IMG_4230" width="640" height="426" /></a></p>
<p>たっぷりとライムを搾り、白ワインビネガーで酸味を効かせたこちらのセビーチェと、ソーヴィニヨン・ブランがとてもマッチしていたと思います。</p>
<p>続けて3杯目は<strong>テ・ココ2014</strong>です。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/05/IMG_4282.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-11405" src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/05/IMG_4282-640x425.jpg" alt="IMG_4282" width="640" height="425" /></a></p>
<p>テ・ココとは、ニュージーランドの先住民であるマオリ族の言葉で「<strong>クラウディーベイ</strong>」を意味します。</p>
<p>こちらのワインは異なるスタイルで作られたソーヴィニヨン・ブランで、樽熟成から来る深い味わいと、何層にも重なり合うテクスチャーが特徴のプレミアムワインです。</p>
<p>お食事としてあわせていただいたのは、鱈の素揚げ～タルタルソース添え　です。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/05/IMG_4233.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-11397" src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/05/IMG_4233-640x426.jpg" alt="IMG_4233" width="640" height="426" /></a></p>
<p>テ・ココにはてんぷらなどがとてもよく合うんです。</p>
<p>4杯目はシャルドネ2016です。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/05/IMG_4283.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-11406" src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/05/IMG_4283-640x425.jpg" alt="IMG_4283" width="640" height="425" /></a></p>
<p>2016ヴィンテージはちょうどこの2～3週間に日本に入ってきてリリースされたばかりで、今までのヴィンテージからマイナーチェンジがされました。</p>
<p>レモンのようなさわやかな香りがやってきて、クリーミーな口当たりの中に、わずかなミネラル感とローストしたナッツのような特徴が混ざります。繊細でやわらかくまろやか。美しい白ワインだと感じさせる完成度がありました。</p>
<p>お食事としては、クラムチャウダーをご用意させていただきました。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/05/IMG_4239.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-11398" src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/05/IMG_4239-640x426.jpg" alt="IMG_4239" width="640" height="426" /></a></p>
<p>こちらのシャルドネには、こういったクリームを使ったお料理、サーモンなどにもとてもよく合います。</p>
<p><strong>5～7杯目はピノ・ノワールの飲み比べとして、2010、2014、2015の3つのヴィンテージをご用意しました。<br />
</strong><br />
<a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/05/IMG_4242.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-11399" src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/05/IMG_4242-640x426.jpg" alt="IMG_4242" width="640" height="426" /></a></p>
<p>2010年ヴィンテージは、先日クラウディーベイのセラードアで購入してきたものです。</p>
<p>恐らくこうやってクラウディーベイのピノ・ノワールのヴィンテージ違いを飲み比べることは、ほぼできないのではないでしょうか。</p>
<p>2010年は僕自身もとても楽しみにしていたのですが、まさに飲み頃で、美しいブラックチェリーやプラムのような香りが際立ち、円熟された甘みと滑らかな舌触り、豊かな味わいが最高に美味しかったです。</p>
<p>2015年は非常にいい年だったということもあり、個人的には2014年よりも美味しく感じましたし、このように8年近い熟成も望めると思いました。</p>
<p>なお、お食事はトマトチーズリゾットをお出ししました。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/05/IMG_4257.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-11400" src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/05/IMG_4257-640x426.jpg" alt="IMG_4257" width="640" height="426" /></a></p>
<p>最後の8杯目は、<strong>テ・ワヒ2015</strong>です。</p>
<p>こちらを、リーデルのセントラルオタゴ・ピノ・ノワールグラスにサーブさせていただきました。</p>
<p>一般的に、セントラル・オタゴのワインは、より黒く、豊かな色合いを持っており、同じようにセントラル・オタゴ産のテ・ワヒはその性質を強く持っています。</p>
<p>ピノ・ノワール2015よりも骨格が強く、パワフルで、タンニンが非常にしっかりとしています。</p>
<p>こちらには王道の合わせ方、ラムステーキをお出しさせていただきましたが、やはりテ・ワヒとの相性はバッチリでした。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/05/IMG_4260.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-11401" src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/05/IMG_4260-640x426.jpg" alt="IMG_4260" width="640" height="426" /></a></p>
<p>お食事後、皆様で記念撮影。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/05/IMG_4264.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-11402" src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/05/IMG_4264-640x426.jpg" alt="IMG_4264" width="640" height="426" /></a></p>
<p>今回も来てくれた人の笑顔あふれる、大満足の会になりました。</p>
<p>来月はニュージーランド滞在時にも訪問した「<strong>アストロラーベ</strong>」のワイン会を行う予定です。</p>
<p>なお、先日私がニュージーランドに訪問した際に、こちらのクラウディーベイに宿泊させていただき、ドキュメンタリービデオも製作させていただきました。</p>
<p>良かったらこちらのビデオ、是非ご覧くださいね。</p>
<p>詳しくは<a href="https://youtu.be/oU2oEXapjMQ">こちら</a></p>
<p>我妻</p>
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		</item>
		<item>
		<title>クーパーズ・クリーク &#8220;Razor Back&#8221; SV セントラル・オタゴ ピノ･ノワール2015　テイスティングレポート</title>
		<link>http://kiwibreeze.jp/10782/</link>
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		<pubDate>Tue, 19 Dec 2017 14:07:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Kiwi Breeze]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[クーパーズ・クリーク]]></category>
		<category><![CDATA[セントラルオタゴ]]></category>
		<category><![CDATA[ブリーズオンラインショップ]]></category>

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		<description><![CDATA[こんばんわ。 先日、アミスフィールドのピノ･ノワール2014の開栓後からの時間経過に関するテイスティングレポートを書かせていただいたところ、好評を頂きましたので、今後も時間経過を加えたテイスティングレポートをさせていただ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんばんわ。</p>
<p>先日、アミスフィールドのピノ･ノワール2014の開栓後からの時間経過に関するテイスティングレポートを書かせていただいたところ、好評を頂きましたので、今後も時間経過を加えたテイスティングレポートをさせていただきたいと考えています。</p>
<p>アミスフィールドの記事は<a href="http://kiwibreeze.jp/10737/">こちら</a></p>
<p>さて、今日はその第2弾としまして、クーパーズ・クリークというワイナリーの「<strong>レザーバック SV セントラル・オタゴ ピノ・ノワール2015</strong>」のレポートをお届けしたいと思います。</p>
<p>1980年に設立されたクーパーズ・クリーク・ワイナリーは、「<strong>ぶどうを、常にその最良のものが得られる場所で育てる</strong>」というポリシーの元、世界のおよそ20ヶ国以上にワインを輸出しています。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2017/12/compass14366145964.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2017/12/compass14366145964-640x239.jpg" alt="compass14366145964" width="640" height="239" class="alignnone size-medium wp-image-10784" /></a></p>
<p>輸出されたワインは、国外のワインコンテストでも高い評価を集め、数多くのトロフィーを獲得しています。</p>
<p>そんな彼らのワインのラインナップの中でもSV（Select Vineyards）と名のつくものは、自社畑の中でも特に厳選した畑のぶどうを使用した、最上級のワインです。</p>
<p>そして、実はこのワインは、日本では弊社専売で取り扱わせて頂いています。</p>
<p>（弊社でこういった特別なワインを取り扱う際、私もその選定に関わらせていただいています）</p>
<p>さて、改めてこの企画は「<strong>ワインはボトルをあけてから、何日かに分けて飲む</strong>」という人のために、ワインキーパーなどを一切使わず、通常のスクリューキャップのみで保存した状態で、どれくらい味が変わっていくかを実験したものです。</p>
<p>1日にテイスティングする量は、約200ml、グラス2杯分です。</p>
<p>徐々に減っていく中で、どのように味や香りが変わっていくかを観察しました。</p>
<p><strong>＜抜栓後＞</strong></p>
<p>グラスに注ぐと、チェリー、プラムなどの黒い果実と、ほどよいスパイス香がゆっくりと立ち上ります。非常にフルーティーで、さまざまな果実の香りが何層にも重なっています。</p>
<p>口に含むと、シルクのような柔らかな舌触り、そして、しっかりとしたチェリーのような果実味が口いっぱいに広がり、続いてほのかな酸味、ミネラル感、柔らかなタンニンが口の中に長く続きます。最後は程よいスパイス感でフィニッシュを迎えます。</p>
<p>洗練された柔らかな飲み口とバランスの取れた味わいで、エレガントなピノ･ノワールというのが印象的です。</p>
<p>実はこういった複雑なバランスをしっかり保った、柔らかなピノ･ノワールは、セントラル・オタゴ産としてはとても珍しいものです。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2017/12/compass1487771961.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2017/12/compass1487771961.jpg" alt="compass1487771961" width="468" height="468" class="alignnone size-full wp-image-10783" /></a></p>
<p>セントラル・オタゴのピノ･ノワールの多くは、骨格が太く、しっかりとした果実味、土のような香り、そして長く続くタンニンが特徴です。一つ一つのエッセンスのエッジがすべて立っているワインと言えるかもしれません。</p>
<p>しかし、クーパーズクリークのピノ・ノワールは、もちろん一つ一つのエッセンスの個性はしっかりとあるのですが、すべてが調和されてまとまっているので、決して骨太とは言えないまろやかさがあります。</p>
<p>そのため、単体で飲んでもよし、食事にあわせてもよし、という使い勝手の良いワインなのです。</p>
<p>栓をあけた直後はその絶妙なバランス感と、果実の香ばしさをたっぷりと味わうことができます。</p>
<p><strong>＜2日目＞</strong></p>
<p>1日目とほとんど変わらず、エレガントな香りは一切失われていません。口に入れた瞬間に広がる果実味、舌触り、酸味、ミネラル、タンニンも、ほぼ1日目と同じです。</p>
<p>このワインの持つ、複雑なアロマのバランス感のポテンシャルを、2日目も十分に味わうことができました。</p>
<p><strong>＜3日目＞</strong></p>
<p>グラスに注いだ瞬間に立ち上る香りは、2日目と変わらずにほとんど失われていません。<br />
しかし、口に入れた瞬間に広がるエッセンスには、ややバランス感が欠けてきている印象がありました。</p>
<p>これは、とても注意深く飲まなければ分からないかもしれませんが、最後に来る酸味とスパイス感がやや強くなってきたと感じました。</p>
<p>ほんの少し酸味が強くなってしまったことで、絶妙に保たれていたバランス感が少し崩れてきたのかもしれません。</p>
<p>しかし、逆にスパイスを強く感じるため、お肉料理には、より合わせやすい状態とも言えるでしょう。</p>
<p><strong>＜4日目＞</strong></p>
<p>さすがにグラスに注いだ瞬間の香りのエッセンスも、少し弱くなってきました。エレガントな果実味と、スパイス感が少しばらけてしまった印象です。3日までは両方が絡み合って立ち上ってきたものが、ほどけてしまった、そんな印象です。</p>
<p>味のほうも、さすがに少しピントがぼけてしまった感じです。3日目よりも、さらに酸味とスパイス感が強くなり、果実味が弱まった印象です。</p>
<p>逆にいうと、それだけ繊細なバランスの中で保たれたワインだともいえるでしょう。</p>
<p><strong>＜結論＞</strong></p>
<p>2日目までは、全く遜色や劣化なく、そのポテンシャルを最大限に楽しむことができます。<br />
もし3日目まで残ってしまった場合は、お肉料理などと合わせて楽しむと良いかと思います。</p>
<p>エレガントな果実味、土の香り、ミネラル、酸味、タンニン、スパイス、すべてがバランスよく整った、セントラル・オタゴの生んだ素晴らしいピノ・ノワールです。</p>
<p>きっと、ピノ･ノワールの表現の奥深さを感じていただけることと思います。</p>
<p>ピノ･ノワールがお好きな方は、是非一度お試しいただきたい一本です。</p>
<p>我妻</p>
<p><strong>▼クーパーズ・クリーク「レザーバック SV セントラル・オタゴ ピノ・ノワール2015」取扱い店舗</strong></p>
<p><a href="https://item.rakuten.co.jp/breeze-onlineshop/0143/">楽天ブリーズオンラインショップ</a></p>
<p><a href="https://store.shopping.yahoo.co.jp/breezeonlienshop/coopers-creek-sv-razorback-pinotnoir.html">Yahoo!ブリーズオンラインショップ</a></p>
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