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	<title>Kiwi Breeze &#124; キウイ・ブリーズ &#187; デルタ・ヴィンヤード</title>
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	<description>Kiwi Breezeはニュージーランドと日本をつなぐプロジェクトです。観光、スポーツ、音楽、料理、言語、ビジネス、環境問題など、さまざまな分野において情報を発信しています。各分野で活躍する著名人にインタビューを実施したり、観光学の知識を活かし、自ら足を運び目で見た生のスポット情報や、ニュージーランドにまつわるレシピを掲載したりと、他にはない独自の視点からニュージーランドをご紹介致します。また相互の進出の手助け、仲介、紹介、プロモーションやコンサルティングも手掛けております。</description>
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		<title>13年前のヴィンテージのニュージーランド産ピノ･ノワールを開けました！</title>
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		<pubDate>Thu, 25 Jan 2018 12:22:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Kiwi Breeze]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[エアーニュージーランド]]></category>
		<category><![CDATA[エアーニュージーランド ワインアワード]]></category>
		<category><![CDATA[デルタ・ヴィンヤード]]></category>
		<category><![CDATA[ニュージーランドワイン]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。 先日、デルタ・ヴィンヤードのピノ･ノワール2005を開けました。 こちらは、2006年のエアーニュージーランド ワインアワードでチャンピオンとなったワインで、熊木がセラーに保管していました。 ニュージーラン [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。<br />
先日、デルタ・ヴィンヤードのピノ･ノワール2005を開けました。</p>
<p>こちらは、2006年のエアーニュージーランド ワインアワードでチャンピオンとなったワインで、熊木がセラーに保管していました。</p>
<p>ニュージーランドワインは歴史が40年程度のため、熟成したヴィンテージを楽しむことはほとんど無く、また、そもそもとしてニュージーランドワインは長期保存ができないのではないか、とも言われていました。</p>
<p>ですので、このワインをあけるのは少しドキドキだったのですが、果たして結果は・・</p>
<p>記事後半でお伝えします。</p>
<p>さて、エアーニュージーランド（ニュージーランド航空）では、毎年多数作られるワインの中から、1本だけチャンピオンワインを選出し、表彰します。</p>
<p>この賞はニュージーランドのワインメーカーにとって、もっとも栄誉ある賞のひとつで、日本で言うならば分野は違いますが、直木賞や芥川賞のようなものに当たるでしょうか。</p>
<p>チャンピオンになったワインは、1年間ニュージーランド航空のファーストクラスにて、振舞われることになっています。</p>
<p>ちなみに2017年のチャンピオンワインは、イザベル･エステートのシャルドネ2016でした。これについては、以前こんな記事を書かせていただいています。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/10706/">こちら</a></p>
<p>さて、お待たせしました。</p>
<p>デルタ･ヴィンヤードのピノ・ノワール2005は、どうだったかと言いますと・・</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/01/IMG_7848.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/01/IMG_7848-640x426.jpg" alt="IMG_7848" width="640" height="426" class="alignnone size-medium wp-image-10912" /></a></p>
<p>グラスに注ぐと、美しいレンガ色に変化しており、チョコレートやカカオのニュアンスが柔らかに立ち上ってきました。</p>
<p>樽熟成されたフレーバーが、まろやかなロースト香と円熟した深みとなって、香りだけでも幸せな気分になります。</p>
<p>一口飲んだ瞬間に、思わず「あぁ、美味しい」と声が漏れてしまいました。</p>
<p>シルクのような舌触り、香りからも感じられたチョコレート、カカオのニュアンス、優しい土の香り、熟成したイチジクやプラムのようなテイスト、そしてまろやかなタンニンとスパイス感が混ざり合って、静かなフィニッシュを迎えます。</p>
<p>非常に複雑な中にも絶妙なバランスでワインが熟成されていて、本当に素晴らしいヴィンテージになっていました。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/01/IMG_7852.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/01/IMG_7852-640x608.jpg" alt="IMG_7852" width="640" height="608" class="alignnone size-medium wp-image-10914" /></a></p>
<p>ニュージーランドワインのヴィンテージのポテンシャルが、充分にあるということが分かりました。<br />
これは個人的にもとても嬉しい発見ですが、何故ニュージーランドにはヴィンテージの保管がないのでしょう・・</p>
<p>恐らくですが、5年、10年と熟成させる前に、ワインが大好きなキーウィーは、みんな我慢できずに飲んでしまうんでしょうね(^^;</p>
<p>それはまぁ冗談としまして、、<br />
美味しいワイン、好きなワインを自分のセラーで保管して数年後に開けるという楽しみが、ニュージーランドワインでもできそうですね！</p>
<p>今後、弊社オンラインショップでは、デルタ･ヴィンヤードの取り扱いを本格的に始動する予定ですのでお楽しみに！</p>
<p>我妻</p>
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