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	<title>Kiwi Breeze &#124; キウイ・ブリーズ &#187; トヨタヴェルブリッツ</title>
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	<description>Kiwi Breezeはニュージーランドと日本をつなぐプロジェクトです。観光、スポーツ、音楽、料理、言語、ビジネス、環境問題など、さまざまな分野において情報を発信しています。各分野で活躍する著名人にインタビューを実施したり、観光学の知識を活かし、自ら足を運び目で見た生のスポット情報や、ニュージーランドにまつわるレシピを掲載したりと、他にはない独自の視点からニュージーランドをご紹介致します。また相互の進出の手助け、仲介、紹介、プロモーションやコンサルティングも手掛けております。</description>
	<lastBuildDate>Mon, 30 Mar 2026 02:33:58 +0000</lastBuildDate>
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		<title>NTTジャパンラグビー リーグワン 2025-26 ディビジョン1 第13節 横浜キヤノンイーグルス vs トヨタヴェルブリッツ</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Mar 2026 02:23:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Kiwi Breeze]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[アーロン・スミス]]></category>
		<category><![CDATA[トヨタヴェルブリッツ]]></category>
		<category><![CDATA[リアム ・コルトマン]]></category>
		<category><![CDATA[横浜キヤノンイーグルス]]></category>

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		<description><![CDATA[3月28日(土)に日産スタジアムで行われた、NTTジャパンラグビー リーグワン 2025-26 ディビジョン1 第13節 横浜キヤノンイーグルス vs トヨタヴェルブリッツ を取材してきました。 キウイブリーズが注目する [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>3月28日(土)に日産スタジアムで行われた、NTTジャパンラグビー リーグワン 2025-26 ディビジョン1 第13節 横浜キヤノンイーグルス vs トヨタヴェルブリッツ を取材してきました。</p>
<p>キウイブリーズが注目するのは、9番対決！日本で見れるのは最後かもしれませんね！？</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2026/03/3R1A0548.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2026/03/3R1A0548.jpg" alt="3R1A0548" width="730" height="486" class="alignnone size-full wp-image-15435" /></a></p>
<p>横浜キヤノンイーグルスのファフ・デクラーク</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2026/03/3R1A0772.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2026/03/3R1A0772.jpg" alt="3R1A0772" width="730" height="486" class="alignnone size-full wp-image-15439" /></a></p>
<p>前節首位コベルコ神戸スティーラーズの連勝を止めるなど、彼が復帰してからチームは２連勝中と好調です。また、田村がイエローカードの間はキックもしていました。<br />
キヤノンの心臓って言っても過言ではないと思います。</p>
<p>また、トヨタヴェルブリッツのアーロン・スミス</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2026/03/3R1A0563.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2026/03/3R1A0563.jpg" alt="3R1A0563" width="730" height="486" class="alignnone size-full wp-image-15436" /></a></p>
<p>ベテランですが、声を出しチームメートにも立ち位置や攻撃パターン等指示出しが多かったです。<br />
世界トップレベルの2人のボール捌きに注目したいと思います！</p>
<p>横浜キヤノンイーグルスのリアム ・コルトマンはメンバー外でしたが、ウォーミングアップ時にはサポートとしてグラウンドにいました。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2026/03/3R1A0496.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2026/03/3R1A0496.jpg" alt="3R1A0496" width="730" height="486" class="alignnone size-full wp-image-15430" /></a></p>
<p>その後に少し話せましたが、ファミリーも先週の水曜日に来日したようで嬉しそうでした。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2026/03/3R1A0524.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2026/03/3R1A0524.jpg" alt="3R1A0524" width="730" height="486" class="alignnone size-full wp-image-15434" /></a></p>
<p>ビリーのタックルを受けるコルトマン。</p>
<p>前半3分にラインアウトからモールを形成し、中村が持ち出して横浜キヤノンイーグルスが先制トライ</p>
<p>しかしトヨタヴェルブリッツは横浜キヤノンイーグルスの核となるファフ ・デクラークをしっかりとマークしていました。</p>
<p>ターンオーバーした際には一気に攻撃を仕掛けて合計3トライを奪ってリードを広げていきました。</p>
<p>前半は21-10でトヨタヴェルブリッツがリードして折り返します。</p>
<p>後半に入り2分、4分と続けて横浜キヤノンイーグルスがトライを決め逆転します。</p>
<p>ファフ ・デクラークは後半14分に、アーロン ・スミスは後半22分に交代しました。</p>
<p>トヨタヴェルブリッツは2トライで再度リードした後に24分、25分とイエローカードが続いたため、数的有利になった横浜キヤノンイーグルスは29分にペナルティゴールを決めたあと1トライ1ゴール取ることで逆転勝利を狙いましたが、取りきれず。。。</p>
<p>苦しい場面でトヨタヴェルブリッツが一丸となって粘り強いディフェンスを見せました。</p>
<p>試合は33-27でトヨタヴェルブリッツが勝利しました。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2026/03/3R1A08261.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2026/03/3R1A08261.jpg" alt="3R1A0826" width="730" height="486" class="alignnone size-full wp-image-15444" /></a></p>
<p>優勝したかのような喜び！レフリーに対しては納得してなかったようでしたが勝ったからそれが全てと言ってました。</p>
<p>プレーヤー・オブ・ザ・マッチはトヨタヴェルブリッツの6番青木でした。</p>
<p>試合後に行われた記者会見の模様を一部お届けします。</p>
<p>トヨタヴェルブリッツ　<strong>スティーブ・ハンセン</strong> ヘッドコーチ</p>
<p>「チームの努力を誇りに思います。試合全体を通してももちろんそうですが、特にイエローカードが2枚出た場面でディフェンスの選手のスピリット、底力やコネクションを見せたことにより試合を勝ち切ることができました。後半始めの10分で立て続けにトライを取られたことなどチームに課題はあります。レフリーの判断についてはまた確認をしたいと思いますが、全体では選手の努力を誇りに思っています」</p>
<p><strong>彦坂選手</strong></p>
<p>「ラスト20分皆の頑張りのおかげで試合に勝つことができたので良かったです。反則の繰り返しでカードが2枚出てしまったので、そこは修正して、また1週間準備してクリーンで良いラグビーができるよう頑張ります」</p>
<p>Q. 2試合続けてイエローカードが2枚出たことについて</p>
<p>A. <strong>(スティーブ・ハンセン ヘッドコーチ)</strong></p>
<p>ペナルティが出てしまうのはディフェンスを必死にしているからこそではありますが、とはいえ規律の面で見直しが必要だと思っています。ペナルティやファールプレーの中で故意的にやっている汚いプレーではないですが、どうしても繰り返し起こってしまうことでカードをもらってしまうのが現状です。私自身数多くの試合をコーチングしてきましたが、2試合連続LO2枚カードが出たことはこれまで経験したことがありませんので、これが最後であることを願っています。また、彦坂が言っていたようにチームで規律を振り返っていく必要があると思います。具体的にはラックの中で1m下がること、レフリーにペナルティのを吹かせてしまうような印象を与えないことです。ローレンス ・エラスマスに関しても空中戦の絡み合いで、通常ならペナルティに該当するものですが、チームの中で繰り返し反則をしていたことが原因でカードをもらってしまいました。しかし今日の選手たちは良いプレーを最後までしてくれたと思っています。</p>
<p>横浜キヤノンイーグルス</p>
<p><strong>レオン・マクドナルド</strong> ヘッドコーチ</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2026/03/3R1A0520.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2026/03/3R1A0520.jpg" alt="3R1A0520" width="730" height="486" class="alignnone size-full wp-image-15432" /></a></p>
<p>「前回トヨタヴェルブリッツと対戦した時と同じように激しい戦いになると思っていました。先週のコベルコ神戸スティーラーズ戦のようにとても良いパフォーマンスができず残念です。大事なところでエラーがあったので、これからの反省です。イージーなペナルティをあげてしまっているところは改善できていたのですが、今回また癖が出てしまいました。敵陣で15フェーズくらいプレーをしていましたが、トライを取りきれなかったところも反省です。リーグワンの試合はどの試合も接戦になっていて良い戦いになるので、全てを高いクオリティでやらないといけない良い学びになりました」</p>
<p><strong>ビリー・ハーモン</strong> ゲームキャプテン</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2026/03/3R1A0745.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2026/03/3R1A0745.jpg" alt="3R1A0745" width="730" height="486" class="alignnone size-full wp-image-15438" /></a></p>
<p>「レオンHCが言っていたように、トライチャンス、勝ちに行くチャンスが作れていたのですが、自分たちのイージーなペナルティで規律を守れず相手の流れにしてしまいました。そこを反省し改善して来週に向けて頑張りたいです」</p>
<p>Q. ハーフタイムはどのような指示をしたのか</p>
<p>A. (<strong>レオン・マクドナルドHC</strong>)</p>
<p>いくつかありますが、1つはディフェンスで速い動きでセットしてコリジョンに勝てるようにすること。アタックはラックでしっかり勝つことです。</p>
<p>Q. 終盤のラインアウトの失敗について</p>
<p>A. (<strong>ビリー・ハーモン</strong>)</p>
<p>先発のLO2人がいない状態で勝ち取れなかったラインアウトもありましたが、ランダル ・ベイカー選手は若いLOながら対応力を見せたと思います。</p>
<p>Q. 次節埼玉パナソニックワイルドナイツ戦について</p>
<p>A. (<strong>ビリー・ハーモン</strong>)</p>
<p>強いチームでディフェンスのセットピースが強みなので、自分たちのチャンスがあったら正確にアタックしないといけません。正確さが私たちのフォーカスすべき点だと思います。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2026/03/3R1A0852.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2026/03/3R1A0852.jpg" alt="3R1A0852" width="730" height="486" class="alignnone size-full wp-image-15442" /></a></p>
<p>けが人が多いキヤノンですがチームとしてはいい方向に向かっていると思いますので次節も楽しみです。</p>
<p>土曜の試合結果により、クボタスピアーズ船橋・東京ベイ、埼玉パナソニックワイルドナイツ、コベルコ神戸スティーラーズがプレーオフトーナメント進出が決定しました。</p>
<p>残すは5試合ですが、あと1枠はどのチームになるか楽しみです！</p>
<p>ではでは</p>
<p>熊木</p>
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		<title>NTTジャパンラグビー リーグワン 2025-26 ディビジョン1 第3節 コベルコ神戸スティーラーズ vs トヨタヴェルブリッツ レポート</title>
		<link>http://kiwibreeze.jp/15344/</link>
		<comments>http://kiwibreeze.jp/15344/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 29 Dec 2025 01:12:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Kiwi Breeze]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[アッシュ・ディクソン]]></category>
		<category><![CDATA[アーロン ・スミス]]></category>
		<category><![CDATA[コベルコ神戸スティーラーズ]]></category>
		<category><![CDATA[トヨタヴェルブリッツ]]></category>

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		<description><![CDATA[皆様ご無沙汰しております。別の仕事が忙しく、第3節にしてようやく今シーズン初の取材に行くことができました！ 12月27日(土)にノエビアスタジアム神戸 で行われた、NTTジャパンラグビー リーグワン 2025-26 ディ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>皆様ご無沙汰しております。別の仕事が忙しく、第3節にしてようやく今シーズン初の取材に行くことができました！</p>
<p>12月27日(土)にノエビアスタジアム神戸 で行われた、NTTジャパンラグビー リーグワン 2025-26 ディビジョン1 第3節 コベルコ神戸スティーラーズ vs トヨタヴェルブリッツ を取材してきました。</p>
<p>キウイブリーズが注目するのは、今シーズンからコベルコ神戸スティーラーズに加入したアッシュ ・ディクソン。シーズン初スタメン！</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/12/3R1A9079.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/12/3R1A9079.jpg" alt="3R1A9079" width="730" height="486" class="alignnone size-full wp-image-15346" /></a></p>
<p>また、トヨタヴェルブリッツで3シーズン目のアーロン ・スミス</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/12/3R1A9295.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/12/3R1A9295.jpg" alt="3R1A9295" width="730" height="486" class="alignnone size-full wp-image-15354" /></a></p>
<p>ハイランダーズで100cap以上持つ二人のリーグワン公式戦での初戦を見たくて神戸まで来ました。</p>
<p>先制したのは6分トヨタヴェルブリッツでした。</p>
<p>しかし9分にコベルコ神戸スティーラーズのブロディ ・レタリックのトライと14分李 承信のトライで逆転します。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/12/3R1A9204.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/12/3R1A9204.jpg" alt="3R1A9204" width="730" height="486" class="alignnone size-full wp-image-15351" /></a></p>
<p>その後もお互いにトライが決まるとすぐ取られる展開が続き、自分たちのペースを維持できていなくてもったいないと感じました。</p>
<p>前半は、28-17でコベルコ神戸スティーラーズがリードして折り返しました。</p>
<p>後半に入り、9分コベルコ神戸スティーラーズのアッシュ ・ディクソンがヘッドコンタクトによりイエローカードとなった後、22分に交代しました。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/12/3R1A9378.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/12/3R1A9378.jpg" alt="3R1A9378" width="730" height="486" class="alignnone size-full wp-image-15359" /></a></p>
<p>トヨタヴェルブリッツのアーロン ・スミスは16分に交代しました。相変わらずトリッキーな動きでした。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/12/3R1A9210.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/12/3R1A9210.jpg" alt="3R1A9210" width="730" height="486" class="alignnone size-full wp-image-15352" /></a></p>
<p>コベルコ神戸スティーラーズが 1人少ない状況でもトライを奪い、その後もさらに点差をつけましたが。。。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/12/3R1A9301.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/12/3R1A9301.jpg" alt="3R1A9301" width="730" height="486" class="alignnone size-full wp-image-15355" /></a></p>
<p>終盤トヨタヴェルブリッツに2トライを奪われ、試合を締めきれませんでした。</p>
<p>自分がピッチサイドから見ていて感じたのは、アーディ ・サベアとブロディ ・レタリックの2人は別格でした。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/12/3R1A9263.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/12/3R1A9263.jpg" alt="3R1A9263" width="730" height="518" class="alignnone size-full wp-image-15353" /></a></p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/12/3R1A9425.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/12/3R1A9425.jpg" alt="3R1A9425" width="730" height="486" class="alignnone size-full wp-image-15360" /></a></p>
<p>両選手とも視野の広さまた個の強さが際立っていました。</p>
<p>アントン ・レイナートブラウンはまだフィットしていないので、これからだと思います。</p>
<p>以前コベルコ神戸スティーラーズでプレーしたベン・スミスもそうだったように、BKは難しいのかもしれないです。</p>
<p>試合は、49-29でコベルコ神戸スティーラーズが勝利しました。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/12/3R1A9471.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/12/3R1A9471.jpg" alt="3R1A9471" width="730" height="486" class="alignnone size-full wp-image-15364" /></a></p>
<p>記者会見の模様を一部お届けします。</p>
<p>トヨタヴェルブリッツ　<br />
<strong>スティーブ・ハンセン　ヘッドコーチ</strong></p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/12/3R1A9483.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/12/3R1A9483.jpg" alt="3R1A9483" width="730" height="486" class="alignnone size-full wp-image-15365" /></a></p>
<p>「今日の試合は非常に残念な結果でした。チームとしてはより高い基準でプレーする実力はあると思っていますが、今日はコベルコ神戸スティーラーズの方が良いプレーを見せ、特に空中戦でチームにプレッシャーをかけてきました。とはいえ最後まで諦めず2トライを取って、ポジティブな内容もありました。</p>
<p>チームとしてはこういった状況の中で一体感を強く持ち、また再始動していきたいと思います。日本ラグビーのリーグでは、こういった形で相手に流れを掴まれると得点が開いてしまうので、そこは課題として向き合ってチームとして気を取り直していきたいです」</p>
<p><strong>姫野キャプテン</strong></p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/12/3R1A9484.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/12/3R1A9484.jpg" alt="3R1A9484" width="730" height="486" class="alignnone size-full wp-image-15366" /></a></p>
<p>「非常に残念です。コベルコ神戸スティーラーズがプレッシャーをかけ続けてそれに負け続けてしまいました。自分たちの実行力も低かったのが敗因です。ただ最後トライを取りきって終わるという自分たちのフィジカルを出してメンタリティを持って良かった点もあったので、自分たちのコネクトを切らさずにポジティブな点をとらえながら前に進んでいけたら」</p>
<p>Q. 具体的にコベルコ神戸スティーラーズのプレッシャーはどこで感じたか</p>
<p>A. (姫野キャプテン)</p>
<p>特にハイボールでなかなか獲得できず、ブレイクダウンでもプレッシャーをかけ続けられてしまいました。</p>
<p>続いて、コベルコ神戸スティーラーズ　<br />
<strong>デイブ・レニー ヘッドコーチ</strong></p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/12/3R1A9488.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/12/3R1A9488.jpg" alt="3R1A9488" width="730" height="486" class="alignnone size-full wp-image-15367" /></a></p>
<p>「結果についてはハッピーです。セットプレーは素晴らしかったと思います。長い時間良いディフェンスができました。スキルのクオリティ、状況判断の精度の高さや、チャンスをたくさん作って相手にプレッシャーを与えることができたと思います。相手陣に入った時に丁寧に進むことができました。しかし試合の終盤は正直残念でした。トヨタヴェルブリッツにポゼッションを与えてしまいました。全体として振り返ればハッピーです」</p>
<p><strong>ブロディ ・レタリック キャプテン</strong></p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/12/3R1A9492.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/12/3R1A9492.jpg" alt="3R1A9492" width="730" height="486" class="alignnone size-full wp-image-15368" /></a></p>
<p>「自分も同じ意見です。全体のパフォーマンスとしては今シーズンの中で良かった方だと思います。自分たちのラグビーをしていこうとアウトサイドバックスのスキルやそこで上げていきモメンタムをとった時に、そこから常にアタックしていくラグビーを見せることができた。そういうところで素晴らしかったと思います。山下選手の200キャップをお祝いする意味でも、スクラムでペナルティーをとることができたのが自分たちにとっても良かったです」</p>
<p>Q. 後半イエローカードで1人少ない状況で取り切った場面を振り返って</p>
<p>A. (デイブ・レニー ヘッドコーチ)</p>
<p>アッシュがイエローカードになり、自陣深いところで14人で戦わなくてはいけない状況で、しっかり良いディフェンスができたことが大事な瞬間だったと思います。そこで14人でスクラムでアドバンテージをとってプレーすることができたのが次のトライに繋がり、あのトライをとったことでボーナスポイントを取る点差になり、余裕を持つ形になったと思います</p>
<p>Q. テンポよくボールが出て動かせていたが、試合前にどのように意識していたか</p>
<p>A. (デイブ・レニー ヘッドコーチ)</p>
<p>トヨタはタックル後の動きが強いです。バックロー３人ともボールに絡むのが得意な選手です。まず良いキャリーをしてサポートの選手も勝ちにいかないといけないと話していました。チーム全体通して相手の脅威に対して対応できたと思います。そのためテンポの速いプレーができ、SH上村も良く捌いてくれてパスの精度も良かったです。</p>
<p>ミックスゾーンでコベルコ神戸スティーラーズのアッシュ・ディクソンに独占インタビューしてきました。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/12/3R1A9329.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/12/3R1A9329.jpg" alt="3R1A9329" width="730" height="486" class="alignnone size-full wp-image-15357" /></a></p>
<p>Q. 今日の試合はいかがでしたか？</p>
<p>A. 今日の試合はトヨタ戦としてまたしても厳しい戦いでした。トヨタは伝統的に非常にハイペースな試合運びをしますが、特に今日は屋内での試合だったので、それが顕著に表れました。チームの粘り強さに本当に満足しています。早い段階で最初のトライを奪いました。トヨタは確かにプレッシャーをかけてきましたが、我々はフィールドの適切な位置に攻め込み、自らの試合運びを確立できました。これは本当に素晴らしかったです。だから、今日のチームの成果には本当に満足しています。5点を獲得できたことが、この試合において極めて重要でした。パフォーマンスには心から満足しています。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/12/3R1A9313.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/12/3R1A9313.jpg" alt="3R1A9313" width="730" height="486" class="alignnone size-full wp-image-15356" /></a> </p>
<p>Q. リーグワンで50試合目だと思いますが、今の気持ちを聞かせてください。</p>
<p>A. あぁ、すごくクールなことだったんですよね。だって、正直に言うとチームリストで見るまで知らなかったんです。「ああ、そうか」って。でも今週は山下選手の200試合が話題で、彼のキャリアに少しでも関われたのは本当に素晴らしい経験でした。</p>
<p>リーグワンで50試合出場なんて信じられないし、日本でプレーできるのも最高です。ここが大好きだし、この機会を与えてもらって心から感謝しています。だから、すごく良かったです。</p>
<p>僕の親友の一人で、トヨタでプレーしているアーロン・スミスがいるんですが、彼のプレー、モールからボールを蹴り出すあのスタイルやロックのベースでの動きには慣れていたので、勝利を疑わなかったですけどね。彼は本当に効果的で、トヨタはその戦術が得意なんですよね。周りで僕たちにプレッシャーをかけてくるから、彼と対戦して、その受け手になるのは、本当にプレッシャーがすごいんです。でも、今日は本当に嬉しいです。今日の試合は本当に満足しています。</p>
<p> <a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/12/3R1A9335.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/12/3R1A9335.jpg" alt="3R1A9335" width="730" height="486" class="alignnone size-full wp-image-15358" /></a></p>
<p>Q. 今期のこれからについて聞かせてください。</p>
<p>A. これからの僕に期待していてください。最初は、神戸の雰囲気に馴染んで、たくさんの人と出会いたいなと思っていたんです。結果、僕たちは本当に恵まれていると思います。神戸には素晴らしい人々がいて、僕を温かく迎えてくれました。実際、僕にとって移籍はとてもスムーズでした。みなさん親切で明るいんです。だから僕としては、毎日ただ現場に顔を出して、若い選手たちが成長できるようサポートすることだけを考えています。今日も若手フッカーの一人が出場する機会を得ました。彼の初出場を心から嬉しく思っています。そう、ただただ楽しんでいます。本当に恵まれていると感じています。そう、本当に恵まれているんです。</p>
<p>アッシュの素晴らしい人柄が伝わってくるインタビューでした。年末は家族で大阪に行くみたいです！</p>
<p>これからもレジェンドとしてプレーで体現しながら、若い選手たちが育っていってくれると思います。</p>
<p>ではでは</p>
<p>熊木</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>NTTジャパンラグビー リーグワン 2024-25 ディビジョン1  第12節  交流戦 トヨタヴェルブリッツ vs 三菱重工相模原ダイナボアーズ レポート</title>
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		<pubDate>Thu, 27 Mar 2025 00:08:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Kiwi Breeze]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[アーロン・スミス]]></category>
		<category><![CDATA[トヨタヴェルブリッツ]]></category>

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		<description><![CDATA[3月22日(土)に岐阜メモリアルセンター 長良川競技場で行われた、NTTジャパンラグビー リーグワン 2024-25 ディビジョン1 第12節 交流戦 トヨタヴェルブリッツ vs 三菱重工相模原ダイナボアーズ を取材して [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>3月22日(土)に岐阜メモリアルセンター 長良川競技場で行われた、NTTジャパンラグビー リーグワン 2024-25 ディビジョン1 第12節 交流戦 トヨタヴェルブリッツ vs 三菱重工相模原ダイナボアーズ を取材してきました。</p>
<p>来場者プレゼントはアーロン・スミスのボブルヘッドフィギュアでした！</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/03/image0.jpeg"><img class="alignnone size-full wp-image-15184" src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/03/image0.jpeg" alt="image0" width="730" height="547" /></a></p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/03/image1.jpeg"><img class="alignnone size-full wp-image-15185" src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/03/image1.jpeg" alt="image1" width="730" height="547" /></a></p>
<p>天気も良く春の陽気でまさに観戦日和でした。</p>
<p>注目選手は<strong>アーロン・スミス</strong>。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/03/3R1A8961.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-15170" src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/03/3R1A8961.jpg" alt="3R1A8961" width="730" height="486" /></a></p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/03/3R1A9025.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-15171" src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/03/3R1A9025.jpg" alt="3R1A9025" width="730" height="486" /></a></p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/03/3R1A9031.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-15172" src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/03/3R1A9031.jpg" alt="3R1A9031" width="730" height="486" /></a></p>
<p>タックルをされながらもギリギリまでパス出しが出来るところが素晴らしかったです。</p>
<p>前半1分相模原ＤＢのカートリー ・アレンゼ<br />
のトライで先制し、12分にもウォルト ・スティーンカンプのトライが決まりました。</p>
<p>前半16分に一時交代で入っていたトヨタVの小村がトライしましたが、その後も相模原ＤＢが得点を重ね、前半は24-5で相模原ＤＢがリードして折り返しました。</p>
<p>後半に入り、6分にトヨタVヴィリアメ ・ツイドラキがトライ</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/03/3R1A9079.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-15174" src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/03/3R1A9079.jpg" alt="3R1A9079" width="730" height="486" /></a></p>
<p>アーロン・スミスは後半11分に交代しました。</p>
<p>メンバー交代によりスピードが速くなり全体のギアが上がったように感じました。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/03/3R1A9091.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-15175" src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/03/3R1A9091.jpg" alt="3R1A9091" width="730" height="486" /></a></p>
<p>後半13分と16分にジョセフ ・マヌの連続トライが決まり、16分の素晴らしいジャンピングトライにはスタジアムも沸いていました！</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/03/3R1A9117.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-15176" src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/03/3R1A9117.jpg" alt="3R1A9117" width="730" height="486" /></a></p>
<p>2点差まで追い上げ、このままの流れでいければ逆転するかと思われましたが、敵陣に入った時に取りきれず、逆に後半24分に相模原ＤＢにトライを許し、点差をつけられてしまいました。</p>
<p>観客数は4,563人でした。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/03/3R1A9163.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-15177" src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/03/3R1A9163.jpg" alt="3R1A9163" width="730" height="486" /></a></p>
<p>試合終了の一枚。全選手の意気消沈しているように見えました。ここから順位を上げてもらいたいです。</p>
<p>試合は31-22で三菱重工相模原ダイナボアーズが勝利し、プレーヤー・オブ・ザ・マッチはウォルト・スティーンカンプでした。</p>
<p>トヨタヴェルブリッツはディフェンスではスクラムで押し負けてしまっていたり、ラインアウトでもミスがあったり、反則も多かったです。攻撃のパターンもバリエーションがないように見えました。</p>
<p>試合後の記者会見の模様を一部お届けします。<br />
三菱重工相模原ダイナボアーズ　<strong>グレン・ディレーニー ヘッドコーチ</strong></p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/03/3R1A9216.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-15180" src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/03/3R1A9216.jpg" alt="3R1A9216" width="730" height="486" /></a></p>
<p>「前半と後半で全く違う展開で、前半は我々はいいトライがありましたが、後半相手が勢いに乗ってそれを止めることがとても難しかったです。心配していたところもありましたが、運良く勢いを止め、自分たちが勝つことができました。でも相手も良いチームで後半良いプレーが目立っていました。我々も知り合いが多くリスペクトしています。あと数分あったら全然違う展開だったかもしれません。決して簡単な勝利ではありませんでした」</p>
<p><strong>岩村キャプテン</strong></p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/03/3R1A9220.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-15181" src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/03/3R1A9220.jpg" alt="3R1A9220" width="730" height="486" /></a></p>
<p>「勝ちきれたことを嬉しく思います。ヘッドコーチが言っていた通り、前半と後半で内容が違っていたような展開で、後半に関してはコネクションが切れたりラインアウトがうまく遂行できなかったりと、そういったところから相手に流れを渡しトライを取られてしまいました。そこから自分たちの目の前の仕事を１つ1つやっていこうとフォーカスしてやった結果、また自分たちの流れを取り戻しスコアをとって最後勝ち切ることができました。ずるずる流れを相手に持って行かせなかったというのは成長した部分だと思います」</p>
<p>続いてトヨタヴェルブリッツ　<strong>スティーブ ハンセン ヘッドコーチ</strong></p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/03/3R1A9231.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-15182" src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/03/3R1A9231.jpg" alt="3R1A9231" width="730" height="486" /></a></p>
<p>「まず初めに相模原ダイナボアーズにおめでとうと伝えたいです。我々にとっては非常にフラストレーションの溜まる内容のゲームでした。ディフェンスまた実行力という点に関して時にすごく良い姿があったものの、同時にソフトな場面があったと思います。その他ではレフリーの一貫性のなさというところに関して、ノックオンから生まれた2トライがあった風に思います。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/03/3R1A9056.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-15173" src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/03/3R1A9056.jpg" alt="3R1A9056" width="730" height="486" /></a></p>
<p>もちろん我々がコントロールできるのは実行力アタック、ディフェンス両方の点においてですが、それと同時により高いレフリーへの一貫性を求めたいと思います。今日の内容に関しては、非常に残念なものでした。</p>
<p>私自身これまで長い間ラグビーに関わってきましたが、現在の印象ではレフリーの育成が十分ではないと感じています。これは全チームに共通する課題だと認識しています。もちろん日頃他の仕事をしていると理解していますが、プロとしての基準を求めたいと思います。JRFUまたJRLOにはレフェリーの育成に注力することを求めていきたいです。毎週のようにレフリーからジャッジについて連絡が来ることがありますが、それでは選手やファンが求めている基準には満ちていないと考えています。</p>
<p>おそらく私がこのような発言をしてしまうと問題になりかねることだとは思いますが、私自身はトヨタヴェルブリッツそして日本のラグビーを非常に大切に思っています。それであえて提言させていただきました。それと同時にレフリーの方々のこともとても大切に思っています。彼らに対する支援が十分ではありません。育成の機会というのも十分ではないと思っています。日頃別の仕事をしながらプロと同じ基準を求められるというのは非常に厳しい立場にあると考えています」</p>
<p>マイケル・フーパー キャプテンが治療中のため加藤選手が登壇しました。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/03/3R1A9235.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-15183" src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/03/3R1A9235.jpg" alt="3R1A9235" width="730" height="486" /></a></p>
<p>「前半チームとして良い入りをしようと話をしていて、良いディフェンスから入って良いアタックも出来ていたのですが、チームでここぞという時にソフトになってしまったところがありました。本当に1試合通して強く皆アグレッシブに前に出てディフェンスしていたのでそこは誇りに思っています。この課題というのを1週間また良い準備して、まだ試合いっぱい続くのでしっかり戦っていきたいなと思います」</p>
<p>Q. チャンスのところで決めきれないところについて</p>
<p>A. (スティーブ ハンセン ヘッドコーチ)</p>
<p>「結果というところに関してプレッシャーがかかった時、また勝つチャンスが見えた時に、タフな状況に追い込まれてしまうことがあります。それはなぜかというと今その瞬間実行することではなく、他のことに囚われてしまうことがあるからです。そういった現状を踏まえて現在シニアプレイヤーに多く怪我人が発生していること、そういったメンバーがチームに一体感を作る要でもあります。もちろんチームの現状に痛みを伴っていますが、それと同時に経験値を作っていると思います。月曜日にチームでレビューをし成長していかないといけないと思っていますが、より早く学びをしていかないといけない箇所があると実感しています。<br />
これまで長い間さまざまなチームでコーチングをしてきましたが、選手の練習に対する努力に関しては誇りに思っています。とはいえそれが現在結果につながっていないのが積み重なってしまっていること、そういった形で敗戦が続くとチームとしては非常に苦しい状況になってしまう。それが今の現状でありそれを乗り越える手段を見つけなければなりません。選手のハードワークが足りていないということではありません。現状を受け入れて成長に繋げていきたいです」</p>
<p>Q. 勝ち切れないということはメンタル的な課題を乗り越えないといけないということか</p>
<p>A. (スティーブ ハンセン ヘッドコーチ)<br />
実行力が発揮できていない要因は２つあります。相手からプレッシャーがかかってきてしまっているのか、もしくは自分たち自身にプレッシャーをかけてしまっていること。その２つであると考えています。後者の点に関しては現在チームに結果がついてきていないことでより自分たちに圧力をかけてしまっている状況にあります。それと同時に現在チームが若いメンバーが出ているというところで姫野、トゥポウ、マプスアがようやく復帰しました。シニアプレイヤーがチームにいない、そういったメンバーがチームにパフォーマンスを発揮するための要になります。そういった一連の状況に関して勝つとうまくいくということもありますが、試合に勝てていない状況が作られてしまうとケーキに砂糖がない、味のない状態になってしまうと考えています」</p>
<p>トヨタヴェルブリッツは勝利を掴みとり、自信を取り戻すことがなにより今1番必要なことだと思います。順位は現在11位で、怪我人も多く厳しい状態でありますが、皆一丸となって乗り越えてほしいです。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/03/3R1A9204.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-15179" src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/03/3R1A9204.jpg" alt="3R1A9204" width="730" height="486" /></a></p>
<p>観戦に来たファンに向けての一枚</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/03/3R1A9198.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-15178" src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2025/03/3R1A9198.jpg" alt="3R1A9198" width="730" height="486" /></a></p>
<p>金沢</p>
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		</item>
		<item>
		<title>NTTジャパンラグビー リーグワン2023-24 ディビジョン1 第2節 横浜キヤノンイーグルス vs トヨタヴェルブリッツ レポート</title>
		<link>http://kiwibreeze.jp/14729/</link>
		<comments>http://kiwibreeze.jp/14729/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 19 Dec 2023 01:39:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Kiwi Breeze]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[アーロン・スミス]]></category>
		<category><![CDATA[ジョシュ ・ディクソン]]></category>
		<category><![CDATA[トヨタヴェルブリッツ]]></category>
		<category><![CDATA[ファフ・デクラーク]]></category>

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		<description><![CDATA[12月16日(土)に日産スタジアムにて行われた、NTTジャパンラグビー リーグワン2023-24 ディビジョン1 第2節 横浜キヤノンイーグルス vs トヨタヴェルブリッツ を取材してきました。 キウイブリーズが注目する [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>12月16日(土)に日産スタジアムにて行われた、NTTジャパンラグビー リーグワン2023-24 ディビジョン1 第2節 横浜キヤノンイーグルス vs トヨタヴェルブリッツ を取材してきました。</p>
<p>キウイブリーズが注目するのは、今シーズンよりトヨタヴェルブリッツに加入したアーロン・スミス</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/12/3R1A6166.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/12/3R1A6166.jpg" alt="3R1A6166" width="730" height="486" class="alignnone size-full wp-image-14734" /></a></p>
<p>皆さんもご存知かと思いますが、元ハイランダーズ&#038;オールブラックスで、スクラムハーフでチームの要として活躍した素晴らしい選手です。</p>
<p>合流してからまだそんなに経っていないのですが、先週の開幕戦はフル出場してチームの勝利に貢献しました。</p>
<p>第2節の見どころは、トヨタ ヴェルブリッツ アーロン・スミスと横浜キヤノンイーグルス ファフ・デクラークの世界トップクラスのスクラムハーフ対決です。<br />
ラグビーワールドカップ2023フランス大会の決勝に出場した2人のプレーが日本で見れるなんて夢のようですね！<br />
試合中及び試合後少し話していました。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/12/3R1A6040.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/12/3R1A6040.jpg" alt="3R1A6040" width="730" height="486" class="alignnone size-full wp-image-14730" /></a></p>
<p>試合開始から横浜Ｅが主導権を握りますが崩しきれず、トヨタVが前半13分ペナルティゴールで先制します。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/12/3R1A6136.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/12/3R1A6136.jpg" alt="3R1A6136" width="730" height="486" class="alignnone size-full wp-image-14733" /></a></p>
<p>しかし14分、25分に横浜Ｅがトライし、点差を広げました。</p>
<p>前半は17-10で横浜Ｅがリードで折り返します。</p>
<p>後半2分にイノケ・ブルアのトライで横浜Ｅがさらに突き放します。</p>
<p>後半16分トヨタVのジョシュ ・ディクソンが交代で入りました。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/12/3R1A6245.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/12/3R1A6245.jpg" alt="3R1A6245" width="730" height="486" class="alignnone size-full wp-image-14735" /></a></p>
<p>彼もハイランダーズからトヨタVに加入した選手です！</p>
<p>後半31分に横浜Ｅリアキマタギ ・モリのハイタックルでイエローカードになり、数的有利となったトヨタV<br />
33分にアーロン・スミスがラックのサイドを突破してトライが決まりました！<br />
リーグワン初得点、初トライです。</p>
<p>トヨタVは2点差まで迫りましたが、横浜Ｅが守り抜きました。</p>
<p>試合は、24-22で横浜キヤノンイーグルスが勝利しました。</p>
<p>観客数は31,312人で、ジャパンラグビー リーグワンのリーグ戦の1試合最多入場者数の記録を更新しました！</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/12/image0-1-e1702949926607.jpeg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/12/image0-1-e1702949926607.jpeg" alt="image0 (1)" width="547" height="729" class="alignnone size-full wp-image-14738" /></a></p>
<p>なお、翌日12月17日(日)に味の素スタジアムで行われた東京サントリーサンゴリアス vs 東芝ブレイブルーパス東京 が31,953人だったので、2日連続で記録更新となりました。</p>
<p>記者会見に登壇したトヨタヴェルブリッツのベン・ヘリング ヘッドコーチは、<br />
「試合序盤の30分に関しては、キヤノンが速い展開でプレーし、トヨタに対していいアタックで仕掛けてきました。我々はミスタックルであったり、ディフェンスが試合時間の9割を占めるなどディフェンスの時間が非常に長かったと感じています。その中でボールを守ること、セットピースの遂行力などうまくいかない場面があり、フラストレーションのたまる試合でした。とはいえ試合を通して粘り強くプレーしたと思います。</p>
<p>結果に関しては残念ですが、今後のシーズンに向けて良い未来が待っていると思いますので、これから修正点を修正して先に進んでいきたい」と話しました。</p>
<p>続いて、姫野キャプテン</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/12/3R1A6122.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/12/3R1A6122.jpg" alt="3R1A6122" width="730" height="486" class="alignnone size-full wp-image-14741" /></a></p>
<p>「結果としては残念ではあるんですけど、粘って粘って最後の最後までプレッシャーをかけ続けたチームメイトの努力は素晴らしいものがあったと思っています。このまましっかりとマインドセットを持ち続けて日頃の練習、試合をやっていくことによってチームとしてより成熟していくと思うので、このマインドセットを今日見れたことはキャプテンとして嬉しく思います」<br />
「自分たちにとってはトライを取りきるというところを練習の中でも突き詰めてやっていくことが大事になっていくと思います。アーロンやボーデンといった世界レベルの彼らが入ったことによって、練習の質も上がってきていると思います」</p>
<p>次取材に行った際にはアーロン・スミスに独占インタビューできたらと思っています。</p>
<p>ではでは</p>
<p>熊木</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>トヨタヴェルブリッツ 2023-24 シーズン開幕前記者会見 レポート</title>
		<link>http://kiwibreeze.jp/14705/</link>
		<comments>http://kiwibreeze.jp/14705/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 08 Dec 2023 08:21:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Kiwi Breeze]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[アーロン・スミス]]></category>
		<category><![CDATA[トヨタヴェルブリッツ]]></category>
		<category><![CDATA[ボーデン・バレット]]></category>

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		<description><![CDATA[12月7日(木)にトヨタスポーツセンター内クラブハウスにて、トヨタヴェルブリッツ 2023-24 シーズン開幕前記者会見が行われました。 記者会見には、 ベン・へリング ヘッドコーチ 姫野和樹キャプテン アーロン・スミス [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>12月7日(木)にトヨタスポーツセンター内クラブハウスにて、トヨタヴェルブリッツ 2023-24 シーズン開幕前記者会見が行われました。</p>
<p>記者会見には、<br />
ベン・へリング ヘッドコーチ<br />
姫野和樹キャプテン<br />
アーロン・スミス<br />
ボーデン・バレット<br />
の4名が出席しました。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/12/3R1A5322.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-14706" src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/12/3R1A5322.jpg" alt="3R1A5322" width="730" height="486" /></a></p>
<p>質疑応答の一部をお届けします。</p>
<p>Q. 開幕2日前ですが今の気持ちは<br />
A.<br />
<strong>(ベン・へリング ヘッドコーチ)</strong></p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/12/3R1A5286.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-14710" src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/12/3R1A5286.jpg" alt="3R1A5286" width="730" height="486" /></a></p>
<p>とても楽しみにしています。1週間いい練習をして、スピード・フィジカルの点を上げることができましたので、シーズンを迎えるにあたってワクワクしています。</p>
<p><strong>(姫野キャプテン)</strong></p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/12/3R1A5283.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-14709" src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/12/3R1A5283.jpg" alt="3R1A5283" width="730" height="486" /></a></p>
<p>同じくワクワクしています。ワールドカップ後のシーズンなので、たくさんのお客さんが来てくれるでしょうし、トヨタにも偉大な素晴らしい選手たちがいます。今年のトヨタはまた違ったラグビーがお見せできると思います。</p>
<p><strong>(アーロン・スミス)</strong></p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/12/3R1A5248.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-14708" src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/12/3R1A5248.jpg" alt="3R1A5248" width="730" height="486" /></a></p>
<p>リーグワンでの経験を楽しみにしていますが、まずはチームそしてファンとコネクトしたいと思っています。今回チケットが完売と聞いてとても嬉しく思います。今シーズン楽しみしています。</p>
<p><strong>(ボーデン・バレット)</strong></p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/12/3R1A5240.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-14707" src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/12/3R1A5240.jpg" alt="3R1A5240" width="730" height="486" /></a></p>
<p>個人としても今週楽しみにしています。チームに家族含めて歓迎してもらって、名古屋での生活にも少しずつ馴染んできています。日本に戻って来れて嬉しく思います。そして今新しい選手・プレー、ストラクチャーを学んでいるところですが、今週末ファンの前でプレーできることを楽しみにしています。</p>
<p>Q. 疲労など含め今のコンディションは<br />
A.<br />
(姫野キャプテン)<br />
ワールドカップの後十分な休息をもらって心身ともにリフレッシュできて帰ってくることができたので、状態はかなり良いと思います。</p>
<p>Q. キャプテンとして意識していることは<br />
A. 自分の持てる情熱と愛情を持ってチームを引っ張っていくこと且つ自分のベストなパフォーマンスをグラウンドで出し続けることを意識してやっていこうと思います。</p>
<p>Q. アーロン・スミスやボーデン・バレットが加入してどのような影響を受けているか<br />
A. (アーロン・スミスは)元チームメイトなので、彼の素晴らしさはよく知っています。来てすぐチームに良い影響を与えてくれている 2人なので、チームとして新たな自信が積み上げられたという感覚があります。今週の試合がワクワクしています。</p>
<p>Q. ヴェルブリッツでプレーすることを決断した理由は<br />
A.<br />
(アーロン・スミス)<br />
今回の来日が良い機会だと思っていますし、過去にワールドカップなどで日本で過ごしプレーした際にいつも日本に戻ってきたいと思っていました。私自身、日本の文化や歴史、ラグビーに重きを置いています。他にも多くの友人、コーチ陣からたくさん日本について良い評価を聞きました。まだ来日してから8～9日ですがヴェルブリッツファミリーに歓迎してもらってとても充実しています。<br />
来日した理由は、スティーブ・ハンセンディレクターオブラグビーとのコネクションやハイランダーズでチームメイトだった姫野との経験が大きいです。</p>
<p>(ボーデン・バレット)<br />
理由はアーロンととても似ていますが、スティーブ・ハンセンディレクターオブラグビーやアーロン・スミス、トム・ロビンソンなどといった親しい顔ぶれがいることが理由としてありました。前回日本に来日した時にも好感触ではありましたが、コロナで経験が制限されていたので、今回は観光なども含めて楽しみにしています。<br />
また、先日ニュージーランドラグビーにコミットすることが発表されましたが、自分自身ニュージーランド代表としてプレーしたいという意向に基づく判断です。なのでヴェルブリッツでプレーするこの1年間の中で、メンタル面でリフレッシュしながら多くのことを学んでまたニュージーランドに帰国したいと考えています。</p>
<p>Q. 日本の印象は<br />
A.<br />
(アーロン・スミス)<br />
人が優しくて礼儀正しいところが好きです。母国のニュージーランドとはまた違う面があります。近代的なところもあり、例えばファミリーマートには全てが揃っています。焼肉、しゃぶしゃぶ、ラーメンなどの日本食やコーヒーも好きで楽しんでいます。四季の変化も今は秋で紅葉がとても綺麗でそういった光景もニュージーランドとは違うので、多くの日本の一面をこれから楽しんでいきたいと思っていますが、今は新居含め新しい環境への順応に焦点を当てています。<br />
(日本のラグビーは)スピード、スキル、パッションという面で強く感じています。選手はたくさん学んで成長したいという姿勢がみられます。スキルやフィジカルについては実感しているので実際に試合で経験するのを心待ちにしています。</p>
<p>Q. ファンにどんなプレーを見せたいか<br />
A.<br />
(ボーデン・バレット)<br />
戻って来れてとても嬉しいですし、パッションあふれるファンとの再会を楽しみにしています。<br />
自分としては、自由さ、スピードを持ったプレーをしていきたいと思っています。9番(アーロンや福田)とのコンビネーションでスペースを見つけてそして楽しんでプレーしていきたいです。<br />
フィジカルな試合や時に焦りのある場面になると思いますが、全てが完璧になることはありませんし、まだこれからですのでそのように心構えしています。</p>
<p>Q. 今シーズンの目標と意気込みは<br />
A.<br />
(姫野キャプテン)<br />
日本で1番になること、優勝することです。毎試合しっかり勝利を掴んでいく。毎試合一人ひとりがベストを出していくというところにフォーカスしてやっていきたいです。<br />
ラグビーワールドカップだけでなく日本のリーグにもみなさんに関心を持ってもらって、選手としてグラウンドでラグビーの素晴らしさを常に発信していって、たくさんの人に感動や勇気を感じてもらえるように頑張っていきたいと思います。</p>
<p>会見後には、12月9日(土)にパロマ瑞穂ラグビー場にて行われるリコーブラックラムズ東京との開幕戦のメンバーが発表され、新加入の2人も早速スターティングメンバーで出場となります。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/12/3R1A5332.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-14711" src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/12/3R1A5332.jpg" alt="3R1A5332" width="730" height="486" /></a><br />
日本で2人の活躍が見れるのがとても楽しみですね！</p>
<p>キウイブリーズは今シーズンもさまざまなチームの取材へ行く予定ですので、どうぞお楽しみに。</p>
<p>金沢</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>アーロン・スミス &amp; ボーデン・バレット トヨタヴェルブリッツ入団記者会見 レポート</title>
		<link>http://kiwibreeze.jp/14363/</link>
		<comments>http://kiwibreeze.jp/14363/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Mar 2023 08:10:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Kiwi Breeze]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[アーロン・スミス]]></category>
		<category><![CDATA[トヨタヴェルブリッツ]]></category>
		<category><![CDATA[ボーデン・バレット]]></category>

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		<description><![CDATA[3月22日(水)にアーロン・スミスとボーデン・バレットのトヨタヴェルブリッツ入団記者会見がオンラインで行われました。 この模様は、トヨタヴェルブリッツのファンクラブレギュラー会員にもYouTubeで生配信されました。 以 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>3月22日(水)にアーロン・スミスとボーデン・バレットのトヨタヴェルブリッツ入団記者会見がオンラインで行われました。<br />
この模様は、トヨタヴェルブリッツのファンクラブレギュラー会員にもYouTubeで生配信されました。</p>
<p>以下、各選手のコメントです。</p>
<p><strong>◇アーロン・スミス</strong></p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/03/image01.jpeg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/03/image01-640x383.jpeg" alt="image0" width="640" height="383" class="alignnone size-medium wp-image-14365" /></a></p>
<p>こんにちは。来季からの機会をとても楽しみにしています。また、姫野和樹とチームメイトとして再会や、家族での来日、ラグビーに関しては速いテンポのラグビー、そして日本文化含めて楽しみにしています。</p>
<p><strong>◇ボーデン・バレット</strong></p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/03/image11.jpeg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/03/image11-640x383.jpeg" alt="image1" width="640" height="383" class="alignnone size-medium wp-image-14366" /></a></p>
<p>おはようございます。来季からの合流をとても楽しみにしています。日本に来ることは初めてではないので、家族とこの機会を本当に楽しみにしていますし、コロナ禍ではないことで以前よりも外に出られてたくさんの経験ができると思います。それ以外の点に関しても、ディレクター オブ ラグビーであるスティーブ、そしてベン率いるトヨタのチームにアーロンと共に合流できることを心待ちにしています。</p>
<p>次に、事前に募集した質問に回答しました。</p>
<p><strong>Q. ワールドカップ後の拠点として日本を選んだ理由は</strong></p>
<p>A.<br />
(アーロン・スミス)<br />
まず、プレイヤーとしてリーグワンでプレーできることを楽しみにしています。今の自分のキャリアにおいて、ニュージーランドから環境の変化という点でチャレンジだと思っています。来日の理由としては、スティーブとの関係性も非常に大きいです。また、日本での経験もあるボーデンとは家族、子供も年齢が近いので交流があります。<br />
そしてベン、マネジメントチーム、選手たちに合流するのを楽しみにしています。現在、スティーブが勝つ文化というのをチームの中で牽引しているので、その一員になれることを心待ちにしています。</p>
<p>(ボーデン・バレット)</p>
<p>来日の理由は、アーロンと似ています。その中でも家族が大きな理由としてあります。以前日本に来た時もすごく良い時間を過ごすことができましたが、その時の状況もあり、あまり楽しむことができなかったので、また戻ってきたいと思っていたところでした。もちろんトヨタにいるメンバーがいなければ今回の決断には至らなかったと思います。スティーブ自身からもチームの中の話をたくさん聞き、彼から説得されてすごく良い環境があると聞きました。今彼が推し進めている勝つ文化の一員になれること、そして自分が前向きな影響を与えられることを楽しみにしています。</p>
<p><strong>Q. 数あるリーグワンのチームの中からトヨタヴェルブリッツを選んだ理由は</strong></p>
<p>A.<br />
(アーロン・スミス)<br />
自分としては、スティーブ・ハンセンの存在が大きいです。それ以外の点では、契約の時からボーデンと話をしていて、それが実現して一緒にプレーすることができるのが嬉しいです。彼はワールドクラスの選手であって、以前から同時に試合に出場してきたので、こうやってこのような機会に共に挑戦できることを嬉しく思います。また、ベン・ヘリングヘッドコーチはハイランダーズの時から知っていて、彼のプレースタイルが好きです。今後、クラブと歴史を作ってタイトルを獲りたいと思っているのが理由です。</p>
<p>(ボーデン・バレット)<br />
理由はアーロンと似ていますが、ディレクター・オブ・ラグビーであるスティーブ・ハンセン、ベン・ヘリングヘッドコーチやトレーナーなど、その環境にいる人々についてスティーブ自身からたくさん説得されました。以前サントリーでプレーしていましたので、クラブを変えるというのは大きな決断でしたが、今回は「人」が大きな理由となりました。</p>
<p>ここからは、メディアからの質疑応答です。</p>
<p><strong>Q. (アーロン・スミスへ)日本でプレーするのは初めてですが、日本のラグビーについては把握していますか</strong></p>
<p>A. 日本のラグビーを見て感じるのを非常に楽しみにしています。日本のラグビーは非常にハイスキルで、ワールドクラスの選手が他のチームにもたくさん集まっているので、世界のベストと対戦できることを楽しみにしています。またスーパーラグビーや代表レベルの試合よりもスピードの速いスタイルは自分に合っていると感じています。速いテンポ、そして周りを使うことに関しては、フィジカルの準備がチャレンジとして伴うと思っています。ハイスキル、そのスピード感に順応するのに少し時間がかかるかもしれませんが、コーチ・マネジメントと準備をしていくのを楽しみにしています。</p>
<p><strong>Q. (アーロン・スミスへ)スティーブ・ハンセンが大きな理由としてあると話していましたが、元チームメイトである田中史朗についてはどうですか</strong></p>
<p>A. スティーブ・ハンセンがいるというのは、大きな理由でもあります。自分自身のキャリアにおいて、彼は大きな影響を与えた人物であり、彼との信頼関係もあります。それ以外には、対戦したい相手がいるということです。それは、ファフ・デクラーク(横浜キヤノンイーグルス)や田中史朗(NECグリーンロケッツ東葛)です。同時に姫野和樹と共にプレーできることを楽しみにしています。彼は良い選手で、ツアーでも良いプレーを見せてくれています。ハイランダーズて共にプレーした経験があり、彼がダニーデンに来た時は自分がさまざまなところに連れて行ったりしたので、今度は逆で日本の環境に順応する上で、彼にいろいろな場所に連れて行ってもらう機会を家族、そして自分も心待ちにしています。</p>
<p><strong>Q. ワールドカップ後のオールブラックスでのキャリアについて</strong></p>
<p>A.<br />
(ボーデン・バレット)<br />
たくさん考えるべきことがあると感じています。今31歳で、これからの人生は長いと考えています。日本でのプレーは、自分自身、そして家族、あとはラグビーワールドカップ後のメンタルをフレッシュにするためです。違う環境での経験として、家族で来日できることを楽しみにしていますし、違う環境でのプレーもその１つです。ヨーロッパのリーグでは他の国やクラブと対戦する機会がありますが、ニュージーランドでは外のチームとプレーする機会があまりありません。以前サントリーでプレーし、自分にとって良い経験になりました。まだ今後について考えることはたくさんありますが、キャリアは長いと感じています。</p>
<p>(アーロン・スミス)<br />
自分はボーデンよりも年齢が上で34歳です。ですがリーグワンとしての経験はたくさん学べると感じています。スピード、スキル、違う選手、違う環境でプレーすることを楽しみにしています。今後のオールブラックスの活動に関しては自分はコントロール外であると思っています。海外でプレーするということがセレクションにどういった影響を与えるのかは理解しているので、2023年ベストを尽くすということしか自分にはできないと思います。新しいチャレンジに関してはとても楽しみにしています。トロフィー、タイトルを追いかけることが大きなモチベーションの要因であり、その件に関してベン、スティーブとも話し込んでいることなので、すごく楽しみです。</p>
<p><strong>Q. オールブラックスがスコット・ロバートソンヘッドコーチの次期就任を発表しましたが、それについてコメントは</strong></p>
<p>A.<br />
(ボーデン・バレット)<br />
ラグビー界にとって非常に大きなニュースであったと思います。ジェイミー、スコットともにとても良いコーチです。スコット・ロバートソンはニュージーランドでクルセイダーズでの素晴らしい経験を持っていますし、今回の件はニュージーランド国内にいる他のコーチにとっても非常に良いニュースであると思います。また、イアン・フォスターに関しては、我々は彼を信じていますし、国自体も彼をサポートしていると思います。選手としては、あまりラグビー内での政治的なことについては考えすぎないようにしています。アーロンと同様で、まずはスーパーラグビーで良いプレーをすること、そこに集中の重を置いています。その結果、最終的にフランス行きの飛行機に乗れていたらいいなと思います。</p>
<p>(アーロン・スミス)</p>
<p>今回の件に関しては、ニュージーランド国内でも非常に大きいニュースでした。2人のコーチともにとても良い候補者であったと思います。スコット・ロバートソンはすごく良いコーチで、クルセイダーズでも勝つ文化を作った人です。ジェイミー・ジョセフもすごく良いコーチなので、どちらの候補者になったとしてもニュージーランドのラグビーは良い状態であると思います。<br />
オールブラックスの件に関してはまだ8ヶ月先のことなので、まずは目の前のことに集中しつつ、イアン・フォスターについては、今後の2024年からのキャリアを個人的に応援したいと思っています。</p>
<p><strong>Q. ヴェルブリッツのラグビーについて首脳陣からどう聞いているか、またどうアジャストしていきたいか</strong></p>
<p>A.<br />
(ボーデン・バレット)<br />
すごく良い質問だと思います。トヨタヴェルブリッツは以前対戦した時に非常に接戦な試合で、フィジカルでセットピースに強い印象がありました。ベン、スティーブとも話していますが、自分自身、そしてアーロンとのフォーカスとしては、どういうフェーズプレイアタックを作るか、そしてディフェンスをするか、ストライカーアタックに関してクリエイティビティを持てるかという点だと思っています。こういうことに関して、コーチ陣、選手と連携して行っていきたいと思っています。</p>
<p>(アーロン・スミス)<br />
ボーデンと一緒で、コーチ陣と連携してチームのアタック、ディフェンスを理解していきたいと思っています。そしてスクラムハーフとして、選手個人の強み・弱みを理解した上で、強みであるランラインやキャリーに関しては良いチャンスを作りたいと思っています。姫野やボーデンと良い関係にあるので、FWのキャリーの強み、スキルを活かしたプレーをしていきたいです。自分のスタイルとしては、周囲を活かしたプレーなのでそれに取り組んでいきたいと思います。</p>
<p><strong>Q. 現在サバティカルで多くの外国人選手が日本でプレーしていますが、2人はトヨタヴェルブリッツにいる間にチームにどのようなことを残したいと考えているか</strong></p>
<p>A.<br />
(アーロン・スミス)<br />
チームとして年配のアスリートになるので、来た時よりも良い状態でチームを去りたいと思っています。若いスクラムハーフの選手の育成ももちろんですが、チームの勝つ文化を作る上で、自分の日々の行動、準備、トレーニング、ジム、フィールド、リカバリーなどにおける規律の部分でプロとして良い基準というのをチームに示していきたいです。</p>
<p>(ボーデン・バレット)<br />
理由としてはアーロンと一緒で、周囲の選手をよりベターな状態にすることです。それはアーロン自身がそれが得意であり、自分も彼から影響を受けた経験があります。また、以前サントリーにいた際にはコロナ禍で経験できなかったことがたくさんありました。特にソーシャルな機会が限られていました。なので今回はより日本の文化を知ること、皆と食事を取ったり飲んだりして、人として選手のことをより理解するのを心待ちにしています。ラグビーにおいて、フィールド外でのコミニュケーションは非常に大切だと思っています。</p>
<p><strong>Q. トヨタヴェルブリッツはベスト4より上にいけない時代が長く続いています。2人にとって勝つ文化というのは</strong></p>
<p>A.<br />
(ボーデン・バレット)<br />
すでにそういった習慣というのは始まっていると思います。良い習慣をつけること、規律を保つこと、そして良い人であること、これを繰り返すことで一貫性のある良い環境が作られ、楽しくラグビーができると思います。オールブラックスにいる時もそうでしたが、正直な環境でありながらハードワークが成功に繋がり、そして信頼関係もあるというようなそういったキーポイントとなるような部分が浸透しているので、それに個人として今後影響が与えていけたらいいと思いました。</p>
<p>(アーロン・スミス)<br />
ボーデンと同じコーチの下にいたので、考え方は同様です。来てから良い影響を与えられればと思っています。その中でも、バランスが鍵になります。パフォーマンスにおいては、フィールドでの信頼関係、メンタルのタフネス、フィールド内外でのコネクション、そしてラグビーを楽しむことだと思っています。まずチームファーストとして、全員が毎回全力を尽くせば良い結果がついてくると思いますし、そういった環境が整っていれば、結果がついてこなかったとしてもすぐ立ち上がれるチームになると思います。そういったことを意識しながらも、正直な会話、時にはタフな会話ができるような環境作りを行っていきたいと思っています。</p>
<p><strong>Q. オールブラックスの選手は皆日本に来るとSNSでラーメンの写真を投稿していますが、日本のラーメンは魅力的なのですか</strong></p>
<p>A.<br />
(ボーデン・バレット)<br />
たくさん食べてしまうと栄養士に怒られてしまうのですが、週に1～2食なら大丈夫だと思います。特に豚骨のラーメンが好きで、楽しみにしています。</p>
<p>(アーロン・スミス)<br />
良い豚骨ラーメンを探していきたいと思っていますし、肉・玉子を増やすことも楽しみにしています。ただそれと同時にフィットネスが大事なので、自分は週1回にしたいと思います。日本は食べ物もワールドクラスで、自分自身も食事が好きでラーメンが1番です。</p>
<p><strong>Q. (アーロン・スミスへ)ボーデンから日本で過ごした時間についてどのように聞いて、日本でのプレーについてどう意欲を感じましたか</strong></p>
<p>A. 他のプレイヤーとも日本でのプレーについて話していますが、ボーデンは前回コロナ禍で経験に限りがあったように思います。ただラグビーの点においては、人や施設、環境面など経験のあるボーデンと同じクラブに行くことができるのを楽しみにしています。</p>
<p>約1時間の会見で、それぞれ質問に真摯に答えてくれていました。<br />
トヨタヴェルブリッツへの入団ももちろん楽しみですが、まずは今シーズン2人がベストを尽くして活躍する姿を見れることを期待しています！</p>
<p>金沢</p>
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		<item>
		<title>NTT ジャパンラグビー リーグワン 2022-23 ディビジョン1 第5節 東芝ブレイブルーパス東京 vs トヨタヴェルブリッツ レポート</title>
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		<comments>http://kiwibreeze.jp/14296/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Jan 2023 09:03:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Kiwi Breeze]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[トヨタヴェルブリッツ]]></category>
		<category><![CDATA[ハイランダーズ]]></category>
		<category><![CDATA[マット・トッド]]></category>
		<category><![CDATA[ロブ・トンプソン]]></category>
		<category><![CDATA[東芝ブレイブルーパス東京]]></category>

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		<description><![CDATA[1月22日(日)に秩父宮ラグビー場にて行われた、NTT ジャパンラグビー リーグワン 2022-23 ディビジョン1 第5節 東芝ブレイブルーパス東京 vs トヨタヴェルブリッツ を取材してきました。 キウイブリーズが注 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>1月22日(日)に秩父宮ラグビー場にて行われた、NTT ジャパンラグビー リーグワン 2022-23 ディビジョン1 第5節 東芝ブレイブルーパス東京 vs トヨタヴェルブリッツ を取材してきました。</p>
<p>キウイブリーズが注目するのトヨタヴェルブリッツのCTBロブ・トンプソン</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/01/3R1A5496.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/01/3R1A5496-640x426.jpg" alt="3R1A5496" width="640" height="426" class="alignnone size-medium wp-image-14297" /></a></p>
<p>2016年から2020年までハイランダーズでプレーし、2021年にトヨタヴェルブリッツに加入しました。</p>
<p>もう1人は、元オールブラックスで東芝ブレイブルーパス東京のマット・トッドです。<br />
前節からメンバー入りしています。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/01/3R1A5667.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/01/3R1A5667-640x426.jpg" alt="3R1A5667" width="640" height="426" class="alignnone size-medium wp-image-14303" /></a></p>
<p>前半先制したのはトヨタＶでしたが、ＢＬ東京が11分に逆転トライを決め、その後も得点を重ねていきます。</p>
<p>そんな中、前半29分ロブ・トンプソンの正確なパスがトヨタVのトライに繋がりました。<br />
また、攻撃のバリエーションも持っている選手なのでサインプレーの時に必要とされる選手だと思います。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/01/3R1A5568.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/01/3R1A5568-640x426.jpg" alt="3R1A5568" width="640" height="426" class="alignnone size-medium wp-image-14300" /></a></p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/01/3R1A5574.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/01/3R1A5574-640x426.jpg" alt="3R1A5574" width="640" height="426" class="alignnone size-medium wp-image-14301" /></a></p>
<p>前半は32-18でＢＬ東京がリードし折り返します。</p>
<p>後半に入ってからもＢＬ東京がアグレッシブに攻撃していきます。<br />
16分にシンビンでトヨタＶ が1人少なくなり、数的有利になった状況から立て続けにトライし、トヨタＶを引き離しました。</p>
<p>トヨタＶはタックルミスも多かったですし、後半は足が止まってしまっていました。メンタリティのところでもプレーに影響があったように感じました。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/01/3R1A5608.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/01/3R1A5608-640x426.jpg" alt="3R1A5608" width="640" height="426" class="alignnone size-medium wp-image-14302" /></a></p>
<p>試合は63-25で東芝ブレイブルーパス東京が勝利しました。</p>
<p>プレイヤーオブザマッチに輝いたのは、トム・テイラー</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/01/3R1A4794.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/01/3R1A4794-640x426.jpg" alt="3R1A4794" width="640" height="426" class="alignnone size-medium wp-image-14264" /></a></p>
<p>正確なキックで素晴らしい活躍でした。写真は等々力競技場（第3節）の時撮影したものです。</p>
<p>マット・トッドは終始献身的なプレーで、後半になっても仕事量が落ちず動き続けていました。<br />
チャンスメイクするシーンも何度かあり、とても良かったです。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/01/3R1A5547.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/01/3R1A5547-640x426.jpg" alt="3R1A5547" width="640" height="426" class="alignnone size-medium wp-image-14305" /></a></p>
<p>2人とも安定感がありました！</p>
<p>東芝ブレイブルーパス東京はセットプレーも良かったですし、グラウンドを大きく使ったプレーが出来ていました。皆がハードワークし迷わず判断をしてサポートも早かったです。テンポ良く攻撃し続けることで相手に隙を与えませんでした。</p>
<p>トヨタヴェルブリッツは開幕戦以来4連敗となり厳しい状況が続いていますが、強い気持ちを持って次に向けて準備してほしいです。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/01/3R1A5654.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2023/01/3R1A5654-640x426.jpg" alt="3R1A5654" width="640" height="426" class="alignnone size-medium wp-image-14306" /></a></p>
<p>試合後、ロブ・トンプソンに独占インタビューしました。</p>
<p><strong>Q. 今日の試合の感想は</strong></p>
<p>A. とてもタフな試合でした。タックルが上手く出来ませんでした。カンタベリーやクルセイダーズのような戦い方でトライを決められてスコアを取られてしまい、試合が崩れてしまいました。</p>
<p>試合後とてもテンションが低い中対応してもらいました。。。</p>
<p>次節から交流戦となります。</p>
<p>来週も取材予定ですので、またレポートします！</p>
<p>ではでは</p>
<p>熊木</p>
]]></content:encoded>
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