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	<title>Kiwi Breeze &#124; キウイ・ブリーズ &#187; プロフェッツロック</title>
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	<description>Kiwi Breezeはニュージーランドと日本をつなぐプロジェクトです。観光、スポーツ、音楽、料理、言語、ビジネス、環境問題など、さまざまな分野において情報を発信しています。各分野で活躍する著名人にインタビューを実施したり、観光学の知識を活かし、自ら足を運び目で見た生のスポット情報や、ニュージーランドにまつわるレシピを掲載したりと、他にはない独自の視点からニュージーランドをご紹介致します。また相互の進出の手助け、仲介、紹介、プロモーションやコンサルティングも手掛けております。</description>
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		<title>2019年シーズン サンウルブズ ヘッドコーチ トニー・ブラウン 記者会見</title>
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		<pubDate>Fri, 05 Oct 2018 13:00:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Kiwi Breeze]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[サンウルブズ]]></category>
		<category><![CDATA[トニー・ブラウン]]></category>
		<category><![CDATA[プロフェッツロック]]></category>
		<category><![CDATA[記者会見]]></category>

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		<description><![CDATA[本日、14時30分から行われた 2019年シーズン サンウルブズのヘッドコーチに就任したトニー・ブラウンの記者会見を取材してきました。 時間通りに会場入りしたトニー。多少緊張していたと思いますが、メディア一人ひとりの質問 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>本日、14時30分から行われた 2019年シーズン サンウルブズのヘッドコーチに就任したトニー・ブラウンの記者会見を取材してきました。</p>
<p>時間通りに会場入りしたトニー。多少緊張していたと思いますが、メディア一人ひとりの質問に丁寧に対応していました。</p>
<p>以下、質問内容です。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/10/3R1A2836.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/10/3R1A2836-640x426.jpg" alt="3R1A2836" width="640" height="426" class="alignnone size-medium wp-image-11918" /></a></p>
<p><strong>日本代表とサンウルブス両方のコーチを兼任する大変さについてはどう考えているか？</strong></p>
<p>ユニークなシチュエーションで、SRのチームの中で唯一だと思う。<br />
大変なこともあるが、良い点もたくさんあるはずだ。たとえば、SRで経験したことが、国際試合で同じような展開になることもあるはず。<br />
ワールドカップで素晴らしい成果を出したい。</p>
<p><strong>HCオファーの打診のタイミングと、内容について<br />
</strong></p>
<p>最も重要なことはサンウルブスの継続性。昨シーズンの経験を引き継いでいくということ。新しいヘッドコーチをつれてくるのは得策ではない。<br />
ジェイミーをはじめ、他のコーチがチームに与えてくれたものを、来シーズンに継続していけば、いい結果がついてくると思う。<br />
オファーの打診のタイミングは、特にはっきりは覚えていなくて、わからない。ジェイミーが離れたときから、話は出ていた。数ヶ月かけて決まったものだ。</p>
<p>先ほど2チームは同時に進行するのは良い影響があるといったが、もちろん悪い影響もあると思う。チーム序盤に良い活躍をしたとしても、途中抜ける可能性もある。</p>
<p>基本的にNZのスーパーラグビーとオールブラックスの関係と似ている。主力選手が抜けても戦い抜けるチームの深さを作れる。</p>
<p>また、抜けた選手たちについても、３～４ラウンド終わった後に戻ってきたときに、プレーの価値を発揮する必要があるため、良い結果を出してくれる可能性が高まる。</p>
<p>また、若い選手に機会があると思う。<br />
機会があるというのは試合に出るという意味だけではない。ヘイデン・パーカーなどと一緒に練習することで、非常に良い刺激があるはずだ。</p>
<p>私たちは多くのスコッドを抱える。チームスタート時には30人という小さな人数で開始するが、SRがスタートして後半から大きな所帯になってくる。SRは怪我が多い。<br />
多くのプレーヤーが後半に加入してくるのはそういった意味で当然だし、シーズンの中で多くのメンバーが関わってくれるのはいいことだと思う。</p>
<p><strong>日本代表に帯同していて、サンウルブスにいないときはどうするのか？</strong></p>
<p>良い質問だね。<br />
ちょうど今プランニングしているところだ。私がいないときはスコット・ハンセンが代理をしてくれるし、彼が100％良い仕事をしてくれるはずだ。<br />
サンウルブスにしか出場しない外国の選手も、すぐに適応してくれると思っている。具体的には素早くてスキルのある選手だ。</p>
<p><strong>ジェイミーから引き継いだことは？</strong></p>
<p>私がサンウルブスで体現したいことは、常に最大限にイノベイティブであること。<br />
JJと比べると私はリラックスした性格だ。ただ、JJが積み上げてきてくれたチームカルチャーをベースに、さらに積み上げていくことを大切にしたい。<br />
イノベイティブなチーム作りをしていくし、たくさんの人に試合を観に来てほしい。<br />
また、世界中をみてもこのスタイルのチームはサンウルブスだけなので、多くの人にみてほしい。</p>
<p><strong>選手のコンディションでも変わってくると思うが、代表選手はどのあたりから起用できると思うか？</strong></p>
<p>そもそも日本代表が誰になるかが決まっていないという前提での話だが、ラウンド4～6から入ってくることを想定している。</p>
<p><strong>去年のシーズンの目標として5位以内とあげたが、今の具体的な目標は？</strong></p>
<p>いま具体的な目標は申し上げることができないが、スタイルが大事だと思う。そのスタイルをチームにどのように浸透できるかを考えている。</p>
<p>そのスタイルとは、試合に来てくれればわかると思うが、スペースを使うこと、スピードに乗ること、ボールキープ率を上げること、ターンオーバーからすぐにカウンターに変化すること、セットピース、スクラムを最小限にすること、すばやい展開を続けていくこと。これらが上手にできたら、必然的に結果がついてくると思う。</p>
<p>優勝ということを言えるわけではないし、日本のメディアをフォローしているわけではないが、母国NZの人たちが観て「すごいね」と言ってもらえるプレーをしたい。具体的には、イノベイティブで革新的で「この試合は日本だけしかできないね」と言ってもらえたらうれしい。</p>
<p><strong>SRをまだ体験したことの無い選手たちをどのように育成していくのか？</strong></p>
<p>チームの深さを作るのはとても難しいことで、チームのやりたいことを徐々にわかってもらうには時間が必要で、正直2～3年はかかるだろう。<br />
だからこそ、JJから引継ぎ、去年と同じアシスタントコーチ、選手たちが来ること、その中で積み上げていくことが非常に大事だ。</p>
<p><strong>トニーは3チーム目のHCだと思うが、今楽しみにしていることは？</strong></p>
<p>去年からの経験を継続することがとても楽しみなことだ。昨シーズン後半は、自分たちがやりたいことができるようになってきた。<br />
何度も話しているが、それを引き継いでいくことが大切だ。<br />
何年も前のことは覚えていないので、過去HCをしたチームのことはすいません、忘れました（笑）。<br />
先のことしか見ていないし、先のことが楽しみな性格なので。</p>
<p><strong>JJは統括という立場になったが、チームに関してはJJと一緒に作っていくのか、完全に任せられているのか？</strong></p>
<p>JJがまずは大まかなスコッドを決め、補強に関しては私とスコット・ハンセンで決めていきます。</p>
<p>記者会見後にパーソナルな質問で、いつファミリーが来日するのかを聞いたところ、来週火曜日とのことでした。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/10/3R1A2877.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/10/3R1A2877-426x640.jpg" alt="3R1A2877" width="426" height="640" class="alignnone size-medium wp-image-11920" /></a></p>
<p>彼は負けず嫌いで、気持ちの強いヘッドコーチです。<br />
これからの日本ラグビー界の発展に必要な人材だと思っています。<br />
また、2019年W杯で結果を残すためにも、今回の人選が一番良かったと思っています。</p>
<p>上記、写真の笑顔を試合後多く見れたらいいなと思っています！</p>
<p>最後に取材後外に出てもらい、彼の一番好きなセントラルオタゴのピノノワールをプレゼントしました。</p>
<p>「中では渡せないから外で」と言ったら、「日本人みたいだね」って笑われました。。。</p>
<p>高校はトニーの後輩でもあるキングスハイスクールですが、それからはずっと日本ですし、記者会見の会場で渡す勇気は。。。</p>
<p>プレゼントしたワインは、プロフェッツロックのホームビンヤードピノノワール2014をセレクトしました。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/10/3R1A2879.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/10/3R1A2879-426x640.jpg" alt="3R1A2879" width="426" height="640" class="alignnone size-medium wp-image-11921" /></a></p>
<p>トニーは飲んだことがないワインと言っていたので、コメントをもらうのが楽しみです。<br />
楽天やアマゾンやヤフーのブリーズオンラインショップでも取り扱っています。</p>
<p>最後に週末にでもプライベートな場でセントラルオタゴのワインを飲みながら、プライベートな話をしたいです！</p>
<p>ではでは</p>
<p>熊木、</p>
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		<title>プロフェッツロックの希少なワインを試飲しました!</title>
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		<pubDate>Sat, 14 Jul 2018 12:57:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[Kiwi Breeze]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[セントラルオタゴ]]></category>
		<category><![CDATA[ニュージーランドワイン]]></category>
		<category><![CDATA[プロフェッツロック]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。 先日、セントラル・オタゴにあるワイナリー「プロフェッツ・ロック」の新商品をテイスティングさせて頂きました。 プロフェッツ・ロックのワインは世界でも数多くの三ツ星レストランで採用されており、醸造長のポール・プ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。</p>
<p>先日、セントラル・オタゴにあるワイナリー「<strong>プロフェッツ・ロック</strong>」の新商品をテイスティングさせて頂きました。</p>
<p>プロフェッツ・ロックのワインは世界でも数多くの三ツ星レストランで採用されており、醸造長の<strong>ポール・プジョル氏</strong>はこれからのワイン会をリードする5人の醸造家のうちの1人と呼ばれているほど、評価の高いワイナリーです。</p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/03/IMG_9771.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/03/IMG_9771-426x640.jpg" alt="IMG_9771" width="426" height="640" class="alignnone size-medium wp-image-11064" /></a></p>
<p>そのプロフェッツ・ロックが、「インフュージョン」と呼ばれる、ロゼワインのような手法で造られたピノ・ノワールと、「ヴァン・ド・パイユ」と呼ばれる、手摘み収穫のピノ・グリを陰干しして糖度を高めて作られたデザートワインの2本が、新しいラインアップとして登場しました。</p>
<p>インフュージョンは日本入荷本数は360本、ヴァン・ド・パイユは、なんと102本限りの超希少なワインです。</p>
<p><strong>●インフュージョン</strong></p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/07/FullSizeR-11.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/07/FullSizeR-11-640x554.jpg" alt="FullSizeR (1)" width="640" height="554" class="alignnone size-medium wp-image-11604" /></a></p>
<p>グラスに注ぐと、ロゼワインよりも濃く、また美しく透き通った色味が目を引きます。インフュージョンとは、フランス語でハーブティーを意味するそうですが、その語源の通り、非常にフレッシュでアロマティックな完熟したイチゴ、ベリーのような香りがふわっと漂ってきて、とても良い気分にさせてくれます。</p>
<p>口に含むとそれらの新鮮でさわやかな香りとともに、さくらんぼのような甘酸っぱさ、そしてほのかなスパイス感が口いっぱいに広がります。</p>
<p>アルコール度数が14度と高めな印象がありましたが、フルーティーな香りに惹かれてついついたくさん飲んでしまいそうです。</p>
<p>単体で飲んでも美味しいですし、これはさまざまなフードにとてもよく合うなと感じました。</p>
<p><strong>●デザートワイン　ヴァン・ド・パイユ</strong></p>
<p><a href="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/07/FullSizeR1.jpg"><img src="http://kiwibreeze.jp/wordpress/wp-content/uploads/2018/07/FullSizeR1-630x640.jpg" alt="FullSizeR" width="630" height="640" class="alignnone size-medium wp-image-11605" /></a></p>
<p>セントラル・オタゴでは、貴腐菌が育たないそうです。そこで考えられたのが、ブドウを陰干しして糖度を高めるという手法で、デザートワインが作られました。</p>
<p>ピノ・グリのデザートワインを造るというのは、ポールさんの夢のひとつだそうで、このワインは彼の肝いりとして作られました。</p>
<p>グラスに注ぐと黄金色の美しいボディーから、あふれんばかりの完熟したパインやハチミツなど、甘い香りが広がります。口に入れる直前に、甘いコーンの香りもほんのりと鼻に感じました。</p>
<p>肝心のお味は・・非常に上品な甘さと、しなやかな酸味の骨格がしっかりしていて、非常に美味しいです。</p>
<p>ピノグリから来るアロマティックの香りが最大限に生かされながらも、優しい甘さは、決して甘ったるく口に残りません。絶妙なバランス感の本当にエレガントなデザートワインです。</p>
<p>大変貴重なワインですが、デザートワインファンは是非この1本、キープすることをお薦めします。</p>
<p>弊社楽天およびYahooオンラインショップでも、販売していますよ。</p>
<p><a href="https://item.rakuten.co.jp/breeze-onlineshop/0520/">楽天ブリーズオンラインショップ</a><br />
<a href="https://store.shopping.yahoo.co.jp/breezeonlienshop/prophets-rock-vindepaille.html">Yahoo!ブリーズオンラインショップ</a></p>
<p>我妻</p>
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