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ニュージーランドの旬な情報や取材報告など、タイムリーな話題を綴っています。

投稿日 : 2016.2.9 | 投稿者 : Kiwi Breeze

モトックスグランド試飲会 2016 春 東京

モトックスグランド試飲会 2016 春 東京

2月4日(木)TKPガーデンシティ品川にてモトックスの試飲会があったのでニュースタイルの酒屋!?として参加しました。
ニュージーランドワインは2種類しかありませんでした。

セレシンセカンドワイン モモ ピノノワール2013 3402円(小売)
ブリーズオンラインショップでは、2552円!!!

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マールボロで最初に有機ワインを生み出したセレシン・エステイト。
ハンドクラフト=手作りにこだわり、大地が地球のリズムと地球環境に作用し合い、生物の滞在的な力を引き出すことのできるビオディナミ農法を用いたブドウ栽培を行っています。

「MOMO」は、そんなセレシンを「もっと手頃な価格で楽しみたい」という声に応え作られた新シリーズです。
※「MOMO」ニュージーランド先住民・マオリ族の言葉で「子孫」の意味

【自然派ワイン「モモ」に使用されるブドウ】
● 自社ブドウ・・・有機栽培(BIO-Grow認定)、ビオディナミ
● 自然派小規模契約農家から買ったブドウ・・・・サステーナブル、有機、ビオディナミのいずれかが実践されている、セレシンのテロワールに似た環境を持つ畑から厳選した物

ケーブルベイソーヴィニヨンブラン2014 2484円(小売)
ブリーズオンラインショップでは、1822円!!!

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「ケーブルベイ・ヴィンヤーズ」は1996年、オーナーのニール・カリー氏を中心に『世界レベルのワインを造る』という同じ夢を持つワイン愛好家らによって設立され、僅か10年足らずの内にトップ・ワイナリーへと成長を遂げてきました。
産み出されるワインはどれもコストパフォーマンスが良く、手ごろな価格かつ上質な味わいは多くのファンの心を掴んできました。

ニュージーランドで長年の研究と経験によってカリー氏がたどり着いたブドウ栽培方法は、「どの土地でどんな品種が最も適しているのか」を研究し、各テロワールに合ったブドウ畑をニュージーランド北島・南島に点在させることでした。
ニュージーランドで最も素晴らしいワイン産地として世界中で注目を集める銘譲地、“世界基準”のソーヴィニヨン・ブランの産地としても知られる南島のマールボロ、そして北島オークランド・ハウラキ湾(最西端)にあるボルドー品種に最適な地ワイヘケ島、美しいピノ・ノワールを産み出すセントラル・オタゴ等で、それぞれのテロワールに合った品種の栽培をしています。

あとブリーズオンラインショップでも人気のシリカウォーター「Deep」
自分もこのシリカウォーターを飲んでます。まろやかで飲みやすいです。

ではでは

熊木

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登録日 : 2016.8.22

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