ホーム > NZブログ

NZブログ

 各種条件で絞り込み

ニュージーランドの旬な情報や取材報告など、タイムリーな話題を綴っています。

投稿日 : 2017.10.19 | 投稿者 : Kiwi Breeze | パーマリンク

ワインコンプレックス TOKYO 2017-18 レポート

ワインコンプレックス TOKYO 2017-18 レポート

こんにちは。

昨日は都内で開催されたワイン試飲会「ワインコンプレックス TOKYO 2017-18」に参加してきました。

ワインコンプレックスは世界各国のワインが集まり、インポーターや生産者が自慢のワインを振舞いながら、レストランや酒販店向けに商談を行う試飲会です。

いつもながらに会場はたくさんの人の熱気で盛り上がっていました。

もちろん、ニュージーランド産のワインもたくさん出展していました。

今回出会ったワインの中で面白かったのは、「Bald Hills(ボールドヒルズ)」というニュージーランドのセントラルオタゴにあるワイナリーのリースリングとピノ・ノワールでした。

image_123923953

このワイナリーはシングルヴィンヤードで造っている小さなワイナリーですが、既に数多くの金賞、ゴールドメダルなどを受賞しており、これから日本で発売していくようです。

リースリングは高い残糖数にもかかわらず、酸がしっかり際立っているため、甘み感じさせず、その糖と酸のバランスが絶妙で、その上で非常にフルーティーな香りが引き立っていました。

IMG_3406

ピノ・ノワール2013はとても繊細で絹のような口当たりながらも、長く続くタンニンと、セントラルオタゴ独特のミネラル感のバランスが美しいワインでした。

IMG_3407

今回は生産者も来日されていたので、色々お話させていただくこともできました。美しいバランス感のワインを生産されている、彼らの今後に注目のワイナリーです。

今回のワインコンプレックスでは、目玉企画として、牡蠣に合うワインを選ぶコンテスト、「ベストオイスターワイン」10種の発表もされていました。

IMG_3394

牡蠣は、ワインにとてもよく合うフードとして知られています。生産者の中には、牡蠣に合うという目的だけに特化したワインを造っているところも多くあります。

さて、今回のベストオイスターワインには、ニュージーランド産のワインとして唯一「インヴィーヴォ スパークリング ソーヴィニヨンブラン NV」がノミネートされていました。

IMG_3393

インヴィーヴォについては、何度か記事として書かせていただいたこともありますが、2007年に設立された若いワイナリーでありながらも、既に世界的な賞を数多く受賞している、マールボロ地区にある世界が注目するワイナリーです。

IMG_3396

マールボロの代名詞ともいえる品種、ソーヴィニヨンブラン100%のスパークリングワインは、ドライな飲み口ながらも柑橘系のフレッシュさが、泡とともに口いっぱいに広がる、完成度の高い素晴らしいワインです。

そのフレッシュさは、牡蠣の生臭さを消してくれて、爽やかに楽しむことができる一品なので、今回の「ベストオイスターワイン」に選ばれていることにも納得しました。

弊社楽天ブリーズオンラインショップ、自社ブリーズオンラインショップでもインヴィーヴォのスパークリングは取り扱っていますので、是非牡蠣とあわせて楽しんでみてくださいね。

我妻

タグ : , ,

投稿日 : 2017.10.14 | 投稿者 : Kiwi Breeze | パーマリンク

ウィッタカー チョコレート お求めやすくなりました!

ウィッタカー チョコレート お求めやすくなりました!

こんにちは。

ここ数日ぐっと気温が下がり、長袖1枚では足りないくらいですね。
この辺りも29度の夏日が戻って来たかと思いきや、次の日には11月並の寒さになったりと・・・体調管理が大変です。

という事で、最高気温が25度を下回る様になり、やっとウィッタカーチョコレートの発送を常温便で行えるようになりました!!
送料が夏季より抑えられるのでお求めやすくなります!

寒くなると無性に体が甘い物を欲するんですよね・・・
温かいコーヒーにチョコレートが美味しい季節。

とても滑らかな舌触りが美味しいウィッタカーチョコレートを、是非常備して下さいね!

福本

タグ : , ,

投稿日 : 2017.10.10 | 投稿者 : Kiwi Breeze | パーマリンク

キリンチャレンジカップ2017 ニュージーランド代表 選手インタビュー&マグリンチィのお祝い

キリンチャレンジカップ2017 ニュージーランド代表 選手インタビュー&マグリンチィのお祝い

試合後、ミックスゾーンでキャプテンのウィンストン・リードとクリス・ウッドにコメントをもらいました。

ウィンストン・リード

IMG_0320

試合の感想とプレーオフに向けてのコメント

難しい試合となってしまった。両チームにとって大きな試合になった。どっちに転んでもおかしくない展開だった。これがフットボールだね。
来月行われるW杯出場を決める南米チームとのプレーオフについては、ポジティブに捉えてる。今回の試合のミステイクを学び修正して臨みたいと思っている。

クリス・ウッド

IMG_0348

試合の感想

とてもタフな試合なゲームだった。日本はとても良いチームだった。結果には満足していないが納得はしている。

試合後、ニュージーランド代表の滞在ホテルでマグリンチィたちと、ニュージーランド産のスパークリングワインで代表50試合達成のお祝いをしました。

セレクトしたワインは自分の1番オススメ[クラウディーベイ ペロリュス]

IMG_0918

マグリンチィもとても好きなワインだと言っていました。

彼は今でも英語のサイトでベガルタ仙台の結果を見ているそうです。2014年に一緒に戦っていたチームメイトのこと、ファミリーのこと、今後についてなど話しました。

彼としては日本でやり残したことがあると思っていて、ウエリントンフェニックスとは今年までの契約で移籍金が発生しないので、できたらベガルタ仙台でリベンジをしたいとも思っているようでした。

また、試合後には長友選手とユニフォーム交換をしたとのことでした。

IMG_0914

インテルでプレーをしていることを伝えると喜んでいました。

短い時間でしたが、いろいろ話ができて良かったです。

試合翌日は朝7時10分にチェックアウトをして、シンガポール経由でニュージーランドへ帰国しました。

最後に、恒例となっている今回来日選手全員のサイン入りボードです。

IMG_1512

ニュージーランドサッカー協会の関係者にも恒例になっているので、みんな喜んで書いて回してもらっていました!

来月の試合は生で観戦できませんが、テレビで応援したいと思っています!

ではでは

熊木

タグ : , , , ,

投稿日 : 2017.10.9 | 投稿者 : Kiwi Breeze | パーマリンク

キリンチャレンジカップ2017 日本代表 vs ニュージーランド代表 レポート

キリンチャレンジカップ2017 日本代表 vs ニュージーランド代表 レポート

10月6日(金)に豊田スタジアムで行われたキリンチャレンジカップ2017 日本代表 vs ニュージーランド代表の試合を取材してきました。

この試合で注目していたのは、なんといっても元ベガルタ仙台でこの試合で50キャップを迎えたマイケル・マグリンチィ。

IMG_0314

試合前の独占インタビューでも「日本は素晴らしいチームなので、諦めることなくベストを尽くして結果を出したいと思う」とコメントをもらいました。

フォーメーションは、11月に行われる大陸間プレーオフを想定した5-3-2。守備をしっかり整えて攻撃をする、いつものスタイルです。メンバーも主力はW杯予選とほぼ同じでした。
キャプテンのウィンストン・リード(ウエストハム)が久々に代表復帰し、チームとしてもこの試合に懸ける気持ちを感じます。

IMG_0665

前半は、戦術通り日本の早いパス回しにしっかり対応できるようにしようと言っていたように、ペースは日本代表にあったものの0対0で終わりました。

日本代表のスタメン。もっとメンバーを代えてくるかと思っていましたがニュージーランド代表のアナリストの想定内でした。

IMG_0417

日本代表の香川にネガディブなコメントを出しているメディアもいますが、マグリンチィがカバーリングポジショニングをしていたから、香川に仕事をさせなかったのだと思います。

IMG_0550

試合前に何度も香川のプレースタイルを確認していたからに他なりません。
日本は決定機をなかなか決められませんでしたが、あれもニュージーランド代表の寄せ(プレッシャー)や天候が影響していたと思います。

また、多くのメディアが注目したクリス・ウッド。

IMG_0565

現在プレミアリーグのバーンリーでプレーしていて、ニュージーランド代表の中心選手です。

191cmと長身である彼にボールを集め、セカンドボールを11番マルコ・ロハスや7番コスタ・バーバルーゼスが拾って繋ぐサッカーを目指していたようですが、あまり機能しませんでした。

IMG_0461

前半28分のマルコ・ロハスからのクリス・ウッドのシュートは、長年代表チームでプレーをしていることでのコンビネーションとタイミングだったと言えるでしょう。

50分に、ウエリントン・フェニックスのキャプテンでもある22番アンドリュー・デュランテのアクシデントなハンドはもったいなかったですが、この雨のコンディションのなかペナルティーエリア左からのシュートを打った山口の判断が良かったです。そしてこの大迫のゴールでゲームが動き出します。南米5位のチームと対戦するニュージーランド代表。この展開はまさに想定内。

IMG_0725

その後59分にニュージーランド クリス・ウッドの得点。

IMG_0819

少ないチャンスをものにするところが素晴らしいです!
お決まりのポーズ!

IMG_0823

このままニュージーランドが勝ち越すかと思っていましたが、ハリルホジッチの選手交代。
乾を入れたことでチームとして攻撃のバリエーションが増えたのと、足元が悪くてもキレキレのドリブルは、ニュージーランド代表にとっても体力的にもきつかったことでしょう。

そして87分には、倉田の代表初ゴール。ニュージーランド代表の交代カードを切るタイミングや選手変更があっての失点だったと思います。

試合は2-1で日本が勝利しました。

ニュージーランド代表としては多くの反省点を見つけることができた試合でしたが、同時にW杯のプレーオフに向けてポジティブな連携も確認できたのではないでしょうか。

IMG_0454

来月の試合が楽しみです。

最後に、7番のコスタ・バーバルーゼスは日本の宮崎駿監督の映画が大好きで、2020年頃に愛知にできるジブリパークに行きたいと言っていました。

IMG_0624

また、現在メルボルン・ビクトリーでプレーしているので、「もし日本のチームと対戦できれば、大好きな日本にまた来たい」とコメントを貰いました。
現在27歳と一番いい時期の選手ですが、Jリーグでもプレーをしたいとも!?彼のキレキレなドリブルはJリーグでも通用すると思います。もしかしたら来日するかもしれない、ニュージーランド代表の選手です。
代理人は元名古屋グランパスに所属していたケネディーと同じみたいです。

試合後、ミックスゾーンでキャプテンのウィンストン・リードとクリス・ウッドにインタビューをしたので、その記事は明日アップします。日本代表に対して勝ちに行ってたんだと思いました。。。

さらに、マグリンチィ選手が日本代表選手と交換したユニフォームと、打ち上げの模様も!キウイブリーズ独占情報です。

ではでは

熊木

タグ : , , ,

投稿日 : 2017.10.3 | 投稿者 : Kiwi Breeze | パーマリンク

【フードメニュー決定!】ミーシャズ・ヴィンヤード ワインメーカーズディナー

【フードメニュー決定!】ミーシャズ・ヴィンヤード ワインメーカーズディナー

こんにちは。
昨日は25日に行われるミーシャズ・ヴィンヤードとのワインメーカーズディナーに向けて、レストランEbizoにて、フードマリアージュの打ち合わせでした。

一つ一つのワインに合うメニューを関係者全員でじっくり議論しあいながら、考案していきました。

さて、お待ちかねのフードリストを、今日は発表です!

1.NZ産グリーンマッスルと平目のカルパッチョ 酢橘と石垣島天日海塩を添えて

SB (2)

2.Ebizoのサクッと海老パン

リースリング (3)

3.ロブスターテールのソテーとサフランリゾット

ピノグリ (3)

4.NZ産ラムチョップとタスマニア産マスタードを添えて

インプロント (2)

5.葡萄牛のリブロースグリル

ハイノート (3)

6.秋のスペシャルデザート

当日のお楽しみです!

一品につき、一種類のワインをご提供させていただきます。

ちなみに、このメニューを見て、それぞれが何のワインと合うか分かりますか?
全問正解の方は相当なワイン通だと思いますが、ちょっと考えてみてくださいね。

ミーシャズ・ヴィンヤードのワインのラインアップは以下の通りです。

<白ワイン>
・ソーヴィニヨン・ブラン “ザ・スターレット”

SB (3)

・ゲヴェルツトラミナー “ザ・ギャラリー”

ゲヴェ

・ピノ・グリ “ドレス・サークル”

ピノグリ (1)

・リースリング “ライム・ライト”

リースリング (1)

<赤ワイン(2種類のピノ・ノワール)>

・インプロンプトゥ ピノ・ノワール

インプロント (3)

・ピノ・ノワール “ザ・ハイ・ノート”

ハイノート (1)

さて、正解は・・・

1.NZ産グリーンマッスルと平目のカルパッチョ
 = ソーヴィニヨン・ブラン

2.Ebizoのサクッと海老パン
 = リースリング

3.ロブスターテールのソテーとサフランリゾット
 = ピノ・グリ

4.NZ産ラムチョップとタスマニア産マスタードを添えて
 = インプロンプトゥ ピノ・ノワール

5.葡萄牛のリブロースグリル
 = ピノ・ノワール “ザ・ハイ・ノート”

6.秋のスペシャルデザート
 = ゲヴェルツトラミナー

どれだけ分かりましたか?

納得のものも、え?って思うものも、どんな感じなんだろうというものも、当日皆様の舌で、直接マリアージュをお試しいただければ幸いです。

というように書いておきながら、大変残念なお知らせです。
実は今回のメーカーズディナーですが、先日こちらのブログ等で公開したところ、おかげさまであっという間にお席が満席となりました。

大変恐縮ではありますが、現在キャンセル待ちの状態です。
ご興味のある方は、申し訳ありませんが、キャンセル待ちにエントリーをお願いできればと思います。

■お問い合わせ:
ロブスター&シャンパンEbizo
03-6416-3105

我妻

タグ : , ,

投稿日 : 2017.10.1 | 投稿者 : Kiwi Breeze | パーマリンク

トップリーグ 2017-2018 リコーブラックラムズ vs NECグリーンロケッツ

トップリーグ 2017-2018 リコーブラックラムズ vs NECグリーンロケッツ

9月29日(金)に秩父宮ラグビー場で行われたリコーブラックラムズ vs NECグリーンロケッツの試合を取材してきました。
この試合は、ラグビー日本代表ヘッドコーチであるジェイミー・ジョセフと、自分の高校の先輩トニー・ブラウンが視察していました。

IMG_9641

キウイブリーズの注目は、No8で出場のアダム・トムソン!
秩父宮ラグビー場では、今シーズン初先発かつフルタイム出場でした。

IMG_9523

フィットネスもコンディションもだいぶ良くなっているようです。
彼の場合、オン・オフでメリハリを付けているため、プレシーズンを経験していないぶんどうなるかと思いましたが、NECでも存在感を増してきたように見えました。
また、彼の片手ジャッカルは素晴らしかったです。これは感性というか力だけではなく、経験もあるんだと思います。

試合は29-3で、リコーブラックラムズが勝利しました。

前半は両チームとも緊張感があり、お互いの良さを消し合うような良い試合でした。後半はリコーのディフェンスが良かったため、NECは攻めることができませんでした。スコアを取りきることができていたら、結果も変わってきたかもしれません。

話は変わりますが、元オールブラックスでリコー所属のタマティ・エリソンが、いつもとは違うポジションであるCTBでもフィットしていて、素晴らしいゲームマネジメントでした。

IMG_9597

ちなみにNECのアダム・トムソントとは仲の良い友達ですが、「彼のチームに勝てて、いつもよりうれしい」と試合後にコメントしていました。

試合後、アダム・トムソンに試合の感想を伺いました。

IMG_9565

とても苛立たされた試合だった。NECはとても多くのミステイクをしてしまいました。前半はテリトリーやプレッシャーは良かったと思います。後半はリコーのプレッシャーを受け、ボールを保持することができませんでした。ターンオーバーやボールを落としたりを繰り返したことが良くなかったです。もう少し我慢することと、スコアを取りきる機会が必要だったと思います。
次節に向けてまた頑張ります!!!

インタビュー後、アダムに当社が限定販売しているクーパーズクリーク SV セントラルオタゴ ピノノワール「レザーバック」2015をプレゼントしました!

IMG_9668

パートナーと一緒に飲んで下さい!

ではでは

熊木

タグ : , ,

1 / 2281234...LAST »

What's new!

More >

Kiwi Breezeの更新情報です。

登録日 : 2017.9.13

NZフレンズに「kimbra」をアップしました!!

Twitter

NZ Information