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ニュージーランドの旬な情報や取材報告など、タイムリーな話題を綴っています。

投稿日 : 2023.7.3 | 投稿者 : Kiwi Breeze | パーマリンク

オールブラックスラグビークリニック 2023 presented by リポビタンD レポート

オールブラックスラグビークリニック 2023 presented by リポビタンD レポート

7月2日(日)にリコー総合グラウンドにて行われた、オールブラックスラグビークリニック presented by リポビタンD を取材してきました。

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ラグビー日本代表は、今秋に控えたラグビーワールドカップ2023フランス大会を前に、日本国内で国際試合5試合に臨みます。
そのうち2試合は、オールブラックスXVと対戦し、
7月8日(土)秩父宮ラグビー場にてリポビタンDチャレンジカップ2023 JAPAN XV vs All Blacks XV
そして翌週7月15日(土)はえがお健康スタジアムにて、リポビタンDチャレンジカップ2023 日本代表vs All Blacks XV
が行われます。

オールブラックスXVは、正代表に次ぐシニアチームです。

今回来日したメンバーの中にも、オールブラックスの経験者が多数います!

ラグビークリニックには、
アサフォ・アウムア

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ビリー・ハーモン

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アキラ・イオアネ

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デュプレッシー・キリフィ

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ザヴィア・ヌミア

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リッキー・リキテリ

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ピタ・ガス・ソワクラ

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クィンテン・ストレンジ

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以上8人の選手が2人ずつ4組に分かれ、世田谷区ラグビースクールスクール生(小学5・6年生約100名)との練習に参加しました。

練習開始前に選手を代表して、ビリー・ハーモンの挨拶がありました。

「(日本語で)おはようございます。ビリー・ハーモンといいます。日本に、そして世田谷に来れたことを本当に嬉しく思っています。今日は皆さんと一緒にラグビーを通じて楽しい時間を過ごせればと思います。我々はこれからテストマッチを行いますが、日本に来て日本の文化を体験することを楽しみにしています。今日は皆で良い時間を過ごしましょう!(日本語で)ありがとう。」

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晴天で気温が高かったのでかなり暑かったですが、選手たちは子どもたちと交流し笑顔もたくさん見られました。

世界トップレベルの選手から直接ラグビーを指導してもらえるなんて本当にうらやましいです。。。
この貴重な経験が将来に活きていくといいですね!!
子どもたちも皆大きな声で「楽しかった!」と言っていました。

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また、終わりには選手を代表してビリー・ハーモンが「今日は暑かったですが、皆さんとラグビーをして一緒の時間を過ごせてとても楽しかったです。皆さんも楽しめたことを我々は祈っています。そして私から伝えたいのは、ラグビーのキャリアだけでなく、これからの人生においてハードワークし続けて、そして楽しんでください。これからの皆さんの全ての活躍を祈っています。今日は本当にありがとうございました」
とスピーチしました。

ラグビークリニックの後には、選手4名が囲み取材に応じました。

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Q. 今日の感想は

A. 楽しかったです!暑かったですが、皆さんと楽しい時間を過ごせましたし、特に子どもたちのスキルの高さに感銘を受けました(ビリー・ハーモン)
子どもたちが皆真剣にトレーニングに励んでいたので、日本のラグビー界の将来は明るいと思いました(ピタ・ガス・ソワクラ)

Q. 試合への意気込みは

A. 私はスーパーラグビーで早いうちに敗退してしまったチームにいたので、またラグビーがプレーできるということを純粋に楽しみたいと思っています(アサフォ・アウムア)
間違いなく素晴らしい試合になると思っています。これからBKが来日しチームに合流するので、皆で一緒になって良い準備をして、良い試合になることを期待しています(アキラ・イオアネ)

Q. 日本のファンへメッセージ

A. 日本の皆さまこうやって私たちをホストしてくださり、ありがとうございます。どこに行っても我々を温かく迎えてくださるのが日本の皆さまです。これが私にとっては今回初めての来日となります。これから日本の皆さまと会うこと、日本の文化を体験できること、そして試合を楽しみにしています(ビリー・ハーモン)

囲み取材後にビリーと少し話したのですが、「ハイランダーズからもたくさんの選手が日本に行っているし、いつか自分もチャンスがあれば日本でプレーできたら嬉しい」と言っていました。

金曜日から昨日までで選手は全員来日して本日から全体練習がスタートです。

オールブラックスXVの試合はどちらも取材に行きますので、またレポートします!

ではでは

熊木

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投稿日 : 2018.5.13 | 投稿者 : Kiwi Breeze | パーマリンク

シャンパーニュ地方から移住し、ワイン造りを行う「No.1 Family Estate」

シャンパーニュ地方から移住し、ワイン造りを行う「No.1 Family Estate」

こんにちは。

ニュージーランド滞在中、7番目に訪れたのは、「No.1 Family Estate(ナンバーワン・ファミリー・エステート)」です。

ナンバーワン・ファミリー・エステートは、フランス・シャンパーニュ地方で12世代にわたり、シャンパーニュを造り続ける家柄のダニエル・ル・ブリュン氏が、新たな地でシャンパンを作ることを夢見て、1999年にマールボロで家族と共に設立したワイナリーです。

ここのワイナリーは、スパークリングワインしか作っていません。ニュージーランドでそのようなワイナリーは極めて珍しいですが、彼らは

ニュージーランドに移住し、その地を愛するからこそ、また、シャンパーニュを愛するからこそ、マールボロで作られる伝統的なシャンパーニュスタイルのスパークリングの評価を上げたい。

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という想いでスパークリングワインを作っているワイナリーなんです。

機械は全てフランスから輸入し、製法も全てシャンパーニュ地方のものを踏襲しています。

ダニエルさんは、その昔マールボロに訪れた際に、この地は日照時間が長く天候が良いだけでなく、ブドウがピュアによく熟して、シャンパンスタイルである瓶内二次熟成のシャンパンが作れると確信したそうです。

実際に、国内外でも評価が高く、エアーニュージーランド・ワインアワードでも「No.1 Reserve」がニュージーランド産 優良ワイン2017に選ばれています。

この日はダニエルさんの娘さんのヴァージニーさんが、ワイナリーの案内と、ワインの説明を丁寧にしてくださいました。

日本で飲む事ができるのは、ブランド・ブランの「No.1 Cuvve」のみなのですが、こちらのシャルドネ100%で作られたキュヴェは、非常にクリーミーでまろやか。

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トースト香やりんごのような香りなど、果実味にあふれながらも、決め細やかな泡立ち、バランスのよさで、単体で飲んでもよし、お食事とあわせても良しの良質なスパークリングです。

ヴァージニーさんいわく、シーフードにはもちろん抜群の相性を見せますが、レモンのスイーツともよく合うとおっしゃっていました。

まだ試してはいませんが、確かにそのような合わせ方もとてもおいしそうです。

印象的だったのは、マールボロという土地でワインを作り続けていることに本当に情熱と誇りを持っているということ。ちょっとシャイで職人肌のワインメーカー・父ダニエルさんと、元気で快活、明るくて華のあるセールス&マーケティングマネジャー・娘ヴァージニーさん。

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今回はお会いできませんでしたが、母アデルさん、息子レミーさん、そんなファミリーを中心に作られているナンバーワンのキュヴェですが、弊社楽天、Yahoo!でも購入することができます。

彼らの想いや、マールボロのテロワール(土地)がとてもよく再現されたスパークリングワインです。

「No.1」というネーミングがとてもいいですよね。
ご自宅用にはもちろん、勝負事などを控えた方への贈り物としても、いかがでしょうか?

楽天ブリーズオンラインショップ

Yahoo!ブリーズオンラインショップ

我妻

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投稿日 : 2018.4.12 | 投稿者 : Kiwi Breeze | パーマリンク

醸造家マット・トムソンの手がける「ブランクキャンバス」

醸造家マット・トムソンの手がける「ブランクキャンバス」

こんにちは。
NZ滞在4日目、マールボロワイナリー第2弾です。

2つ目に訪れたのは、「ブランクキャンバス」です。

ブランクキャンバスはワイン醸造家でコンサルタントのマット・トムソンが妻のソフィーと共に立ち上げたワイナリーです。

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マットは1997年にワインコンサルタント会社を創設し、ワインメーカー、ワインコンサルタントとしての活動を始めます。

その後、ニュージーランド国内はもちろん、海外でも数多くのワイナリーのコンサルティング、ワインメイキングを手がけていきます。

先日アップしました「セント・クレア」が世界的ワイナリーとして受賞した際のワインメーカーも、実はマット・トムソンなんです。

参考:セントクレア訪問の記事はこちら

それ以外にもマットハウス、キム・クロフォード、ヴィラ・マリアなどに携わり、2000年には共同オーナーとしてデルタ・ヴィンヤードを創業。

また、2008年インターナショナル・ワインチャレンジにおいて、ワインメーカー・オブザイヤーを受賞し、世界的にも実力ある醸造家として名声を得ています。

そういった意味で、ニュージーランドで最も成功した醸造家とも言えるかもしれません。

そんな彼が自身のキャリアのひとつの集大成として立ち上げたのが、このブランクキャンバスです。

ブランク(真っ白)なキャンバスに、自分たちだけのオリジナルの絵(ワイン)を描いていく。
いろんな人と関わりあいながら、今までワインを作ってきたからこそ、自分たちだけのワインを作りたい。その思いをこめて名づけたそうです。

今回の取材は、なんとご自宅にご招待していただき、テイスティングとお話をお伺いさせていただきました。
ご自宅には、非常に大きく、高級ワインが所狭しと並ぶセラーがあり、それだけで驚きました。

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取材では、ブランクキャンバスのワインをテイスティングさせていただき、どれもとても素晴らしかったのですが、印象的だったのはグリュナー・ヴェルトリーナー2013でした。

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グリュナー・ヴェルトリーナーは日本未入荷ですし、そもそもニュージーランドでも非常に珍しい品種です。

こちらはソフィーさんのお気に入りということでしたが、非常にアロマティックなワインで、桃や梨のようなフルーティーな果物の香りと、口に含んだ際に広がるふくよかな果実味、滑らかな舌触りが印象的で、その後、白胡椒の様なスパイスが、長く口の中に残ります。

この果実味とスパイス感のバランスが非常に絶妙で、お食事にとても合わせやすいなと感じました。

お二人にはたくさんインタビューさせていただきました(その内容は後日、NZFriendsにアップ予定です)。
彼らの思想、想い、そして妥協せずに最高のワインを追い求める姿勢はもちろんなのですが、特に印象的だったのは、お二人のパートナーシップでした。

お互いがお互いを尊敬し、尊重し、支え合いながらも、ライフワークを生きている、そんなファミリービジネスの原点を見た気がしました。

奥様のソフィーさんは、現在世界で300人程度しかいない、ワインの最高資格であり栄誉である「マスター・オブ・ワイン」の最終試験を控えて勉強中でもあります。

最後に、まだ日本未入荷のピノ・ノワール2015をお土産として頂き、お二人からサインを書いていただきました。

日本のピノ・ノワールは2014ヴィンテージです。

ちなみに2014ヴィンテージは、ボトルの裏側のサインがマットさんだけなのに対し、2015ヴィンテージから、ソフィーさんのサインも入っています。

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これは、マットさんの強い想いからで、「僕たち二人でこのワインを作っているんだから当然だろ?」と誇らしげに語ってくれました。

マットさん、ソフィーさん、素敵なおもてなしを本当にありがとうございました。

ブランクキャンバスのワインは、ソーヴィニヨン・ブラン2017、リースリング2013、ピノ・ノワール2014の3種類を弊社で取り扱っております。

楽天、Yahoo!のブリーズオンラインショップにてお求めいただけます。

楽天はこちら

Yahoo!はこちら

我妻

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投稿日 : 2018.4.6 | 投稿者 : Kiwi Breeze | パーマリンク

サントリー ジョー・ウィラー選手が挙式したワイナリー「セント・クレア」に行ってきました

サントリー ジョー・ウィラー選手が挙式したワイナリー「セント・クレア」に行ってきました

こんにちは。

ニュージーランド滞在4日目は、マールボロにあるワイナリーを3つ取材させていただきました。

最初に訪れたのは、「セント・クレア」というワイナリーです。

セント・クレアは、1978年からマールボロでブドウの栽培を手掛けていたイボットソン夫妻が、1994年に創業した家族経営のワイナリーで、2010年、2011年と2年連続で、ベスト・ニュージーランド・ワイン・カンパニー・オブ・ザ・イヤーに評されています。

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また国際的に見ても、毎年ブルゴーニュで開催され、およそ35以上の国から800本近くのシャルドネのみが集う品評会「シャルドネ・デュ・モンド」にて、世界トップ10シャルドネに選ばれるなど、その実力は世界でも認められています。

日本でも「神の雫」という漫画でセント・クレアのピノ・ノワールが取り上げられているので、読まれていて記憶にある方も多いかもしれません。

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それだけ評価の高いワインですが、価格も2,500円から5,000円と、非常にリーズナブルなのが特徴で、後日スーパーマーケットや酒屋さんを覗いた際も、ほぼ必ずと言ってよいほど置いてあったのがセント・クレアのワインでした。

そんなセント・クレアですが、サントリー・サンゴリアスに所属するラグビープレーヤー、ジョー・ウィラー選手が、昨年挙式したワイナリーでもあります。

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結婚式は併設するレストランではなく、「パイオニア・ブロック23」と呼ばれるセント・クレアのブドウ畑で行われたそうです。当日はそのブロック23で作られたピノ・ノワールがゲストに振舞われたそうで、今回の取材でも、ジョー選手が振舞った「パイオニア・ブロック23 ピノ・ノワール2016」をテイスティングさせていただきました。

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フルーティーなベリーと、スミレの花のような香りが交じり合い、非常にアロマティックで繊細な香りが立ち上ります。飲み口も柔らかで程よいタンニンが長く口に残ります。

春や秋のさわやかな季節の晴天の日に、屋外で飲みたくなる印象で、きっとジョー選手の結婚式に、ブーケのようなアロマティックな香りが華を添えたことと思います。

なお、ワイナリーにはレストランも併設されており、連日セラードアとともに、にぎわっていました。レストランのお食事もリーズナブルで、とても美味しかったです。

この日いただいたのは、近海のマールボロサウンズで捕れた、サーモン、アワビ、グリーンマッスルとフレッシュサラダとバケットの盛り合わせプレート(Outof the sonuds $34=約2,700円)

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魚介のブラックパスタ(Kai Moana Pod$29.5=約2,350円)

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そしてマリアージュでサジェストされたリザーブ ソーヴィニヨン・ブラン2017($11.5=920円)。

サーモンやアワビが非常に新鮮で美味しく、ソーヴィニヨン・ブランの柑橘系のアロマととてもよくマッチしていました。

マールボロ滞在の際に訪れるワイナリー&レストランとして、お薦めのひとつですので、良かったら行かれてみてくださいね。

我妻

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投稿日 : 2015.5.1 | 投稿者 : Kiwi Breeze | パーマリンク

ブリーズオンラインショップ × ポイント5倍フェアー

ブリーズオンラインショップ × ポイント5倍フェアー

おはようございます。

ブリーズオンラインショップ(楽天)では、5月1日(金)10時 ~ 5月7日(木)9時59分までポイント5倍になります!

この機会にニュージーランドの素晴らしい商品を手にしてみてはいかがでしょうか!?
このポイント変倍企画は新規店舗のみの企画になっております。下記、諸条件があるのでチェックお願いします。

楽天より

お客さまがエントリーされないと、ポイント5倍になりませんので告知のでご了承ください。
ユーザーのPCでエントリー⇒モバイルでお買い物はポイント付与の対象になります。
ポイント5倍になるためにはユーザーのエントリーが必須です!

エントリーはめんどくさくないのでこのチャンスをお見逃しなく!!

P.S: 通常にお買い物して頂くだけではポイントはつきません。。。

高橋

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投稿日 : 2015.3.17 | 投稿者 : Kiwi Breeze | パーマリンク

ニュージーランド航空 × 滑田広志氏

ニュージーランド航空 × 滑田広志氏

3月15日の「朝日新聞」朝刊に、ニュージーランド航空の広告が掲載されていました。
この広告に使用されている写真は、弊社にもニュージーランドの写真を提供して下さっている滑田広志氏なんです!

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ニュージーランドの大自然や街の風景など「おぉ~~~!」と思わず言ってしまうほど、美しい写真を数多く撮られています。

キウイブリーズの「NZスポット」にたくさん載せているので、是非ご覧になってみて下さい。

また、これらの写真を使いたいという方がいらっしゃればキウイブリーズまでご連絡下さい!

本当に素晴らしい写真がたくさんあるので、ご連絡頂けたらご紹介します。

福本

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Kiwi Breezeの更新情報です。

登録日 : 2018.5.8

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