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ニュージーランドの旬な情報や取材報告など、タイムリーな話題を綴っています。

投稿日 : 2017.5.4 | 投稿者 : Kiwi Breeze | パーマリンク

クラウディーベイ メーカーズディナー in Ebizo

クラウディーベイ メーカーズディナー in Ebizo

本日は、先月ニュージーランドでワイナリーに行ってきた「クラウディーベイ」のメーカーズディナーを5月15日渋谷のEbizoで開催を致します!

「クラウディー ベイ」は、ニュージーランドを代表するワイン。

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自分もトップ3に入る位バランスの良いワインの作り手だと思っています。
(立場上『一番』は言えないのですが。。。)

「クラウディー ベイ」はピュアでありながら果実味溢れる味わいで、ニュージーランド ワインのイメージを一新する1本だと思います。

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「クラウディー ベイ」では「自然と通じる」、「フォラージュ(食の探検)を楽しむ」、「旅を通じて人や場所を発見する」の3つのテーマで「Come Sail Away(カム セイル アウェイ)」というコンセプトを表現しています。

Ebizo代表の雨宮(弟)が「ニュージーランドと鎌倉は似ている」と言っていたことがきっかけで、鎌倉食材を取り入れる事になりました。

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彼が鎌倉まで来て、鎌倉野菜や新鮮な魚介類を厳選してメニューを決めます。

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こだわり抜いた食材とニュージーランドを代表するクラウディーベイのマリアージュ。

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必見です。

自分も、このイベントで出されるフードメニュー及びクラウディーベイワインをコンサルティングさせて頂きます。
取扱いワインは日本に入って来ているクラウディーベイの全アイテム。

それにマリアージュさせたフードメニューをご用意します。

現時点でのフードメニュー(案)6品です。来週試作を行います。

ニューカレドニア産 天使海老の串揚げスタイル     
ペロリュスNV (スパークリングワイン)

朝採れ生しらすの鎌倉カナッペ
ソーヴィニオンブラン 2016

ホタテのグリルとシェーブドフェンネル りんごとオレンジのマリネ 
テココ 2013 (熟成型ソーヴィニオンブラン)

活けオマール海老のグリルとクラムチャウダー仕立てのソース
シャルドネ 2014

初鰹のumami粒マスタードと初夏の訪れ
ピノノワール2014

ゆっくり火入れしたラムショルダーの煮込み パセリソース  
テワヒ 2014 (セントラルオタゴ産ピノノワール)

10名限定イベントの為、早めにご予約をお願いします。

予約先: 03-6416-3105(Ebizo 雨宮)

「キウイブリーズを見た」と言って頂いたお客様には、当日ニュージーランドで最も人気のある『ウィッタカーチョコレート』のサンプルをプレゼント致します。

すごくコスパの良いイベントにしますのでご期待下さい!

また、弊社にて作成したクラウディーベイ映像(ワイナリーやセラーズドア)をプロジェクターで上映し、お店がクラウディーベイ一色に変わります。
そして当日はブドウ栽培責任者ジム・ホワイト氏のイベントに参加し、生のお話しも聞ける貴重な機会ですよ!

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ではでは

熊木

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日程 2017年5月15 日(月)
場所 Ebizo
時間 19:30 スタート(19:00受付開始)
定員 10名様
料金 10800円(税金・サービス料込)

Ebizoの詳細はこちら

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投稿日 : 2017.5.3 | 投稿者 : Kiwi Breeze | パーマリンク

懐かしスポット キングスハイスクール

懐かしスポット キングスハイスクール

ダニーデンにある男子校「キングスハイスクール」!

卒業した高校です。横にクイーンズハイスクールがあり交流もあるので100%男子校ではないのですが。3年間とても成長出来た場所でもあります。

留学が良いとか悪いとか話すことは好きではありませんが、自分にとっては非常に人格的にも大人になれた場所だったと思います。

今の自分があるのは、この高校を卒業した事が大きく関わっていると思います。

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校舎を歩いてみると、勉強した思い出やサッカーと陸上をしていた事が思い出されます。
また、ハカもやっていましたね。
ニュージーランドでは高校ごとにハカがあるので、全校生徒で練習を行うのです。

休日だったので残念ながら売店も閉まっていましたが、よくランチにパイを買って食べた思い出が蘇って来ました

日本の高校のカリキュラムとは違うので、自分で選択をし、責任を持って最後までやり抜く力を身に付けられた気がします。

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キングスハイスクールはスポーツの強豪校で、オールブラックスを始めニュージーランドのトップアスリートとして活躍する選手を多く輩出しています。また、アカデミックでも自分がいたころは優秀でした。

またいつか、先生や学生のいる平日に行ってみたいです。

ではでは

熊木

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投稿日 : 2017.5.2 | 投稿者 : Kiwi Breeze | パーマリンク

懐かしスポット モエラキ・ボールダーズ

懐かしスポット モエラキ・ボールダーズ

ダニーデンに高校留学をしていた時、ホストファミリーに連れて行ってもらった場所が「モエラキ・ボールダーズ」。
オアマルの南40kmの場所にあるモエラキには、不思議なことに巨大な丸石が海岸のいたるところに転がっています。ダニーデンからは1時間半弱のドライブで行けてしまいます。

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丸石ひとつの重さは数トン、大きいものでは高さ2mにもなります。

科学者は、これらの丸石は約6500万年前に形成された亀甲石凝固であると説明しています。

真珠ができる過程に似て、核となる荷電した微粒子の周囲に水晶化したカルシウムと炭素物質が徐々に集積し、約400万年の歳月を経てこの丸石が形成されました。

また、ホストファミリーからは恐竜の化石とも言われていました。

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20年ぶりにこの場所を訪れる事が出来ました!

どうしても行きたい場所だったので、オアマルに前泊して早起きして日の出を見ました。

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とても清々しい気持ちになれる場所です。是非行ってみて下さい!

ではでは

熊木

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投稿日 : 2017.5.1 | 投稿者 : Kiwi Breeze | パーマリンク

オークランド空港からわずか5分の所にあるヴィラマリアワイナリーで試飲

オークランド空港からわずか5分の所にあるヴィラマリアワイナリーで試飲

オークランド空港から車で約5分の所に位置する「ヴィラマリアワイナリー」。
ニュージーランドワイナリーの中でも一番を争うほど多くの賞を受賞しているワイナリーでもあります。

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到着してすぐ試飲をしました。

5種類で5NZD(400円)!お買い得ですし非常に勉強になります。

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日本に輸入されているのは主にセラーセレクションですが、現地ではリザーブ及びシングルヴィンヤードの取り扱いも多いのでヴァリエーションが面白かったです。

試飲したのは、左からシングルヴィンヤードのヴェルデーリョ2014・リザーブソーヴィニオンブラン2016・リザーブシャルドネ2014・リザーブピノノワール2014・リザーブシラー2013及びレイトハーベストリースリング2013です。
印所に残ったのはシングルヴィンヤードのヴェルデーリョ2014。

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オークランドのワイナリーで生産されています。リッチなトロピカルを感じる事が出来、さらに爽やかな柑橘系の香りが楽しめます。

フードとのマリアージュにも使いやすいワインだと思います。

さらに昨年のニュージーランドワインアワードでトロフィーを受賞したリザーブカベルネソーヴィニオンメルロー2014と2013も試飲しました。

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特に印象に残りませんでした。。。トロフィーを取ったのは2014ですが、2013の方が今飲みごろだと思いました。

こちらはトロフィーを飾ってある部屋。

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ニュージーランドでトップワイナリーなだけあり、多くの賞が飾られていました。

ベストニュージーランドワインにも選ばれたシングルヴィンヤードのシャルドネのマグナムボトル。

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6年前にフルボトルを購入したことを思い出します。

ランチを食べるスペースもあるのでトランジットでお時間がある方は必見です!

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ではでは

熊木

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投稿日 : 2017.4.29 | 投稿者 : Kiwi Breeze | パーマリンク

ニュージーランド マールボロでの人気レストラン「ロックフェリーワイン」でランチ

ニュージーランド マールボロでの人気レストラン「ロックフェリーワイン」でランチ

ニュージーランドのマールボロにあるオーガニックワインのロックフェリーでランチをしました。
2011年よりレストランを併設していつも賑わっており、予約が取るのが大変とのことでした。
旬の食材を使い、シンプルな味付けながら食材のうま味が出ていました。

まず乾杯はブリュット。

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オーガニックらしい優しい味わいの中にベリーを彷彿とさせます。さらにブリオッシュ及びシトラスの風味が口の中に広がりました。爽やかでありながら優しい泡が魅力的なスパークリングワインでした。
これがボトルで3120円(39NZD)!お買い得です。

フードで注文したのは、

Roasted Aoraki salmon served on crushed green peas and smoky bacon, topped with hickory, chipotole, lime and coriander cream 2320円(29NZD)

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Fish of the Day served on parmesan & chive mash, topped with truffed mushrooms, hazelnuts and basil oil 2160円(27NZD)

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Waitoa free range Moroccan spiced marinated chicken served with bulghur wheat, sweet corn, roasted peppers, feta and avocado topped with preserved lemon and herb yoghurt 2160円(27NZD)

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スパークリングに一番マリアージュしていたのはサーモンだったように感じました。
どのメニューも斬新で素晴らしかったです。

見た目以上にボリュームがありお腹いっぱいになりました。。。また野菜の使い方が非常に上手いとも思います。食感や口に入った際の複雑な味覚が病みつきになりそうでした。
非常にコスパの高いレストランでした。

まず、雰囲気がオープンエアーの中素晴らしく開放的でおしゃれな作りになっています。マールボロに行く際は是非行ってみて下さい!

ではでは

熊木

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投稿日 : 2017.4.28 | 投稿者 : Kiwi Breeze | パーマリンク

第二の故郷 ダニーデンにてベン・スミスと再会

第二の故郷 ダニーデンにてベン・スミスと再会

試合後ハイランダーズの選手はバスでダニーデンに戻りましたが、自分はインバカーギルで一泊して翌日ダニーデンへ行きました。

自分が16歳から4年を過ごした街「ダニーデン」。

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第二の故郷と言っても過言ではありません。

昨日、オールブラックスでありハイランダーズのキャプテンであるベン・スミスとの会話で「明日ランチ位にセントクレアビーチでね」と言っていたので行きました。

そこでなんと再会!ベン・スミスはダニーデンでは一番の有名人かもしれません。色々な人が声をかけたりしますが、嫌な顔をせず笑顔で対応していました。
因みに高校の後輩でもあります。

再会後ビーチ近くの「BEDFORD BURGER」でブランチ。

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ビーフバーガーを注文したんですが、めっちゃ美味しかったです。

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ドリンクは昼からビール!

ダニーデンの誇るクラフトビールのエマーソンズのピルスナー

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スタインラガーのTOKYOドライ!

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両方とも生です。空気もですが気持ち良い気分になりました。

話はベンに戻りますが、いつか日本でプレーしてもらいたいですね!
彼も「チャンスがあればね」って言っていましたし。。。

彼が着ていたTシャツがスパイツ(ダニーデン発祥のビール)がデザインされたTシャツで、ハファーで購入しましたとのことだったので買いに行きました。

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1年半位前にダニーデンにもハファーが出来たとの事です。

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ダニーデンレポートは次回のブログでも続きます。

ではでは

熊木

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