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ニュージーランドの旬な情報や取材報告など、タイムリーな話題を綴っています。

投稿日 : 2019.3.10 | 投稿者 : Kiwi Breeze | パーマリンク

サンウルブズデビュー ジョシュ・ティムについて

サンウルブズデビュー ジョシュ・ティムについて

こんにちは!

今日取り上げるのは、キウイブリーズならではの情報です!

昨年の5月に日本で行われた、ニュージーランド学生代表 vs 関東学生代表の試合でキウイブリーズが注目した選手である、ジョシュ・ティム

詳しくはこちら

元ニュージーランド代表で活躍したジョン・ティムの息子です。
その試合を取材して注目しコメントした選手が、サンウルブズのスコッドとして、追加招集されました!
体格はニュージーランド学生代表の時よりも大きくなっていました。

ニュージーランド遠征で合流し、昨日行われた、スーパーラグビー ROUND4 ブルーズ vs サンウルブズ戦でリザーブ入りしました。
そして後半6分から途中出場し、早くもサンウルブズで公式戦デビューです!

ハイランダーズでは無くサンウルブズでのスーパーラグビーデビューです!
なんとなく嬉しいのは自分だけでしょうか!?

試合は惜しくも28-20と、サンウルブズは惜しくも連勝なりませんでしたが、次節は秩父宮ラグビー場で開催されるレッズ戦。
ジョシュ・ティムが秩父宮ラグビー場でサンウルブズの一員としてプレーする姿が見たいです。

ではでは

熊木

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投稿日 : 2019.2.24 | 投稿者 : Kiwi Breeze | パーマリンク

スーパーラグビー 2019 サンウルブズ vs ワラターズ レポート

スーパーラグビー 2019 サンウルブズ vs ワラターズ レポート

2月23日(土)に秩父宮ラグビー場にて行われたスーパーラグビー 2019 ROUND2 サンウルブズ vs ワラターズの試合を取材してきました。

結果は、昨日のキャプテンズランの記事で書いた通りの僅差で、31対30でワラターズがサンウルブズを下しました。

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本当に悔しい試合でした。試合終了間際までワラターズを追い詰めるも、惜敗。
今季初の勝ち点1を獲得しました。

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しかしながら、次につながる一戦だったのではないでしょうか!?

この試合で注目したのは、不動の10番と言ってもいいヘイデン・パーカー

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キック成功率は秩父宮ラグビー場で100%と、いまだ外したことがないというキックの名手ですが、注目しているのはどのようにゲームマネジメントをするかについてです。

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ハイランダーズでプレーしていた時よりも、年々体が大きくなっているように思えます。
当初はディフェンスがあまり良くなかったため、スターティング15に選ばれなかったこともありましたが、ワラターズのロックの選手を一人で止めたりと、今ではディフェンスも素晴らしい選手になっていました。

もう一人は、スーパーラグビーデビューで自分の地元ダニーデンにあるオタゴボーイズハイスクールを卒業した、トム・ロウです。

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オタゴボーイズハイスクールは、ヘイデン・パーカーや今季キャプテンを任されているクレイグ・ミラー、元オールブラックスキャプテンのリッチー・マコウも卒業している高校で、自分が卒業したキングスハイスクールのライバル校でもあった高校です。

まず、セレクターは素晴らしい選手をサンウルブズに連れてきたと思います。

スーパーラグビーでの経験がない選手で注目はしていましたが、どこまでできるかは未知数な選手です。フィジカルの部分でもチームへの貢献をしていましたし、なんといってもデビュー戦で初トライ!

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持っている選手だと思います。
また、ロックの選手ですがバックスみたいな俊敏な動きもあったので今後が楽しみです。

試合後、昨年の同じ試合で注目したワラターズのバーナード・フォーリーに本日の試合の感想をもらいました。

試合は、サンウルブズが勝てた試合だっただけに、残念な結果でした。

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コンディション面でサンウルブズが優勢に立ち、ホームアドバンテージを最大限に生かすことができたのではないでしょうか。

また、シャークス戦からのスクラムの修正力には正直驚きました。

ワラターズには多くのワラビーズ(オーストラリア代表)がいる中での、ターンオーバー。

見ていて今後に期待が持てる内容でした。
しかし、試合後にキャプテンのクレイグ・ミラーとエドワード・カークは迎えの車に乗り、病院へ検査に向かいました。

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クレイグ・ミラーは「次の試合には間に合う」と言っていましたが、どうなるでしょうか。。。
カークは無言だったので、重症でないことを願っています。公式からの発表を待ちたいと思います。

今回の試合では、ヘッドコーチであるトニー・ブラウンは日本代表合宿の方に帯同のため、スコット・ハンセン アシスタントコーチがヘッドコーチ代行を務めました。
そのため、トニーは不在だと思っていたら、翌日がオフのためチームを見にきていてびっくりしました!

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トレードマークであるハンチング帽をかぶっていました。
そして自分を見つけて、親指を立てるお馴染みのポーズをとってくれました!

明日の記事では、ワラターズのバーナード・フォーリーと、サンウルブズのヘイデン・パーカーとトム・ロウへのインタビューを書きたいと思います!

全てキウイブリーズ独占インタビューなので、どうぞお楽しみに。

ではでは

熊木

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投稿日 : 2019.2.22 | 投稿者 : Kiwi Breeze | パーマリンク

スーパーラグビー2019 ラウンド2 サンウルブズ キャプテンズラン

スーパーラグビー2019 ラウンド2 サンウルブズ キャプテンズラン

遂にこの時期がやってきました!
明日、秩父宮ラグビー場で行われれるサンウルブズのホーム初戦。しかしシンガポールもホームゲームなので、日本での初戦です!

そして本日2月22日に秩父宮ラグビー場にて行われた、サンウルブズのキャプテンズランを取材してきました。

久々に行った秩父宮ラグビー場。

この試合で一番注目しているのはなんと言っても10番のヘイデン・パーカー

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大げさかもしれませんが、彼の出来でチームの勝利が変わる可能性もあると言えるのではないでしょうか!?

キャプテンズランの際も、チームメイトとフォーメーションや芝生及びキックの確認をしていました。

サンウルブズのバックスのスピードとバリエーションは多いので、他のスーパーラグビーのチームにも負けないと思っています。
前節のシャークス戦での修正箇所でもあるセットピースなどがどのように修正されているか、明日の試合に注目です。

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また、もう一人注目選手がいます!
明日の試合でスーパーラグビーデビューのロックのトム・ロウ

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オタゴ出身でチームメイトにも好かれている印象を受けた、感じの良い選手です。
ベテランのトンプソン・ルークとのペアなので、バランスを保ち、チームの攻守(特に守備)を期待したいです。

ワラターズには、オーストラリア代表キャプテンのマイケル・フーパーや、不動のスタンドオフのバーナード・フォーリーを中心に攻撃を組み立ててくることが予想されます。

しかし、ホームでもありますし、木曜日の早朝に来日したワラターズです。
あまり時差ぼけはないと思いますが、南半球で気候が反対なので、多くの観客の声援があれば希望的観測もありますが、接戦になると思っています。

明日の試合が今から楽しみです!!

ではでは

熊木

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投稿日 : 2019.1.13 | 投稿者 : Kiwi Breeze | パーマリンク

ジャパンラグビー トップリーグ カップ 2018-2019 総合順位決定トーナメント1回戦 NTTコミュニケーションズvs神戸製鋼

ジャパンラグビー トップリーグ カップ 2018-2019 総合順位決定トーナメント1回戦  NTTコミュニケーションズvs神戸製鋼

2019年1月13日(日)に秩父宮ラグビー場にて行われた、NTTコミュニケーションズvs神戸製鋼の試合を取材してきました。

この試合で注目すべき点は、試合に出ていない選手がメインで出場している試合ということと、神戸製鋼はトップリーグで優勝しているので、モチベーションがどうなっているかについて注目していました。

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また、キウイブリーズ注目の神戸製鋼の10番ヘイデン・パーカーが開幕戦以来のスタメンということもポイントでした。

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彼は現在100%のキック成功率を誇り、キックの名手であることは誰もが認めるところだと思いますが、自分はゲームマネジメントがとても素晴らしい選手だと感じます。

また、ハイランダーズでプレーしていたときより体格も良くなり、ディフェンスもレベルアップしています。

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試合後、ヘイデンに恒例の独占インタビューを行ったのでお楽しみに。
サンウルブズのことも聞いてきました!

試合は大幅にメンバーを変更した神戸製鋼が37対35でNTTコミュニケーションズに勝利しました。結果を見てわかる通り、両チームとも意地のぶつかり合いとなった試合でした。

キウイブリーズ注目のヘイデン・パーカーは、今シーズン初トライ!

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プラス1トライを挙げ2トライでチームの勝利に貢献していました。

今日も持ち味である正確なキックをみることができました。

彼は周りをうまく使うことができる選手で、ゲーム勘が非常に良いです。この試合でもしMOMがあったとしたら、間違いなくヘイデンが受賞したであろう素晴らしい出来でした。

神戸製鋼は、ディフェンスの部分で来週までに修正が必要でしょう。しかし、いつものメンバーではない、普段試合に出ていない選手での勝利。この勝利は、チームの成長に繋がる1勝だったと思います。

試合後、無理矢理サンウルブズのポーズを依頼して1枚。

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試合後もヘイデンに多くのファンからの声援が送られていました。

恒例の試合後のインタビューです!

今日の試合の感想は?

数週間の休みがあったのと、長いことフルタイムでの試合を行っていなかったので、とてもきつい試合でした。特に後半は疲れも感じましたが、他の選手の闘争心を感じられて良かったです。また、勝利をすることができて良かったです。

いつからサンウルブズの練習に参加するのか?

来週の神戸精鋼での今シーズン最終戦を行ってからのことで、具体的な日程は決めていません。

サンウルブズでの目標は?

今は、神戸製鋼の来週の試合を1番に考えているのでなんとも言えませんが、シーズンが終わったら考えたいと思っています。ただ昨シーズンよりいい結果を挙げたいです!

神戸製鋼のファンへ朗報です!
来季も神戸製鋼の一員としてプレーするとのことです!

また、共同キャプテンのアンドリュー・エリスも同様に来季も現役続行です!

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ダン・カーターやバックマン、さらにフランクリンについても自分が確認したところ、来季も神戸製鋼でプレーするとのことです。

強い神戸製鋼がまだしばらく続きそうです!

最後に、ヘイデンに神戸精鋼の応援フラッグにコメント入りサインを書いてもらいました!

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サインの最中、パナソニック在籍中の優勝を忘れていて、「初めての優勝おめでとう」と言ったら「2回目だよ」と言われ。。。メディア失格の瞬間でした。反省です。

また、ヘイデン・パーカーはオタゴボーイズハイスクールを卒業しており、自分が卒業したキングスハイスクールとはライバル校です。という余談な話をしました。

1月19日(土)に行われる5位決定トーナメントは、パロマ瑞穂ラグビー場にて、神戸製鋼コベルコスティーラーズと東芝ブレイブルーパスとの対戦になりました。
来週も彼の活躍を祈っています!

ではでは

熊木

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投稿日 : 2018.11.27 | 投稿者 : Kiwi Breeze | パーマリンク

サンウルブズ 2019シーズンチーム発表記者会見

サンウルブズ 2019シーズンチーム発表記者会見

本日、品川にて行われたサンウルブズ2019シーズンチーム発表記者会見を取材してきました。

今季から、自分の高校の先輩でもあるトニー・ブラウンが指揮を取ることで、今まで以上に期待している部分はあります!

昨日イングランドから帰国したばかりということもあり、表情からも多少疲れが見られましたが、最後までメディアからの質問に答え、そこでも彼らしい言い回しが聞けて良かったです。

注目したのは、チーム発表です。

まず感じたのは、トニーらしい選手選択だということです。

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彼はハイランダーズでもコーチをしていました。クレイグ・ミラー、ヘイデン・パーカー、ジェイソン・エメリーが2年目のシーズンとなります。

今季より新たに加わるオタゴゆかりのプレイヤーは、ロックのトム・ロウ、FLのダン・プライヤー、CTBのフィル・バーリーがいます。

その中でも注目は、ロックのトム・ロウ。彼は、自分の出身校であるダニーデンにあるBalmacewen Intermediate School を2011年に卒業し、バスケットボールでジュニアのニュージーランド代表にも選出され、地元オタゴ代表としてもプレーをしていた選手です。

ニュージーランドの高校ではサマースポーツとウィンタースポーツがあり、掛け持ちする選手は多いんですが、ウィンタースポーツであるバスケットとラグビーの両方で活躍していたとのことです。

また、ロックというポディションということからも、195cmで手足が長い選手なので楽しみです。
本当はサントリーのジョー・ウィーラーに加入してもらいたかったんですが、12月に奥さんの出産があり。。。と言っていました。

また、メディアから「今回は準備期間が昨シーズよりあるがどうか」という質問で、トニーらしい切り返しを聞けました。

「3日より3週間ある方が良い準備ができるに決まっている」と。。。

今季のスローガンは「WE ARE THE PACK」とし、目標をプレーオフ進出と掲げました。

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これも実にトニーらしいスローガンだと思いました。
ファン・スタッフ・スポンサー・メディアみんなで一つになり一緒になって戦うということは、昔三洋でプレーをしていたときに、彼がよく口にしていた記憶があります。

彼自身現役時代に10番で活躍していましたが、周りの選手をいかにうまく使うかが重要と考えていて、日本に今のアタックのスタイルを植え付けました。
日本人やスタイルをよく知っている彼ならではの攻撃方法だと思いますし、トライを挙げるバリエーションも増えたように感じます。

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また、オールブラックス相手に5トライは個人的に驚きました。オールブラックスのスティーブや、元ハイランダーズでコーチをしていたスコットも正直驚いたに違いありません。

サンウルブズは来年1月12日から新たなシーズンを迎え、拠点を辰巳から千葉・市原市で始動する予定なので、今から取材が楽しみです!

また、トニーにおすすめのニュージーランドワインを聞いたところ、ワナカのワイナリーの「MOUDE」を教えてもらったので、知人にピノノワールとスパークリングワインを購入してきてもらいました。

 

12月にでも一緒に飲めたらと思っています。

ではでは

熊木

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投稿日 : 2018.10.5 | 投稿者 : Kiwi Breeze | パーマリンク

2019年シーズン サンウルブズ ヘッドコーチ トニー・ブラウン 記者会見

2019年シーズン サンウルブズ ヘッドコーチ トニー・ブラウン 記者会見

本日、14時30分から行われた 2019年シーズン サンウルブズのヘッドコーチに就任したトニー・ブラウンの記者会見を取材してきました。

時間通りに会場入りしたトニー。多少緊張していたと思いますが、メディア一人ひとりの質問に丁寧に対応していました。

以下、質問内容です。

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日本代表とサンウルブス両方のコーチを兼任する大変さについてはどう考えているか?

ユニークなシチュエーションで、SRのチームの中で唯一だと思う。
大変なこともあるが、良い点もたくさんあるはずだ。たとえば、SRで経験したことが、国際試合で同じような展開になることもあるはず。
ワールドカップで素晴らしい成果を出したい。

HCオファーの打診のタイミングと、内容について

最も重要なことはサンウルブスの継続性。昨シーズンの経験を引き継いでいくということ。新しいヘッドコーチをつれてくるのは得策ではない。
ジェイミーをはじめ、他のコーチがチームに与えてくれたものを、来シーズンに継続していけば、いい結果がついてくると思う。
オファーの打診のタイミングは、特にはっきりは覚えていなくて、わからない。ジェイミーが離れたときから、話は出ていた。数ヶ月かけて決まったものだ。

先ほど2チームは同時に進行するのは良い影響があるといったが、もちろん悪い影響もあると思う。チーム序盤に良い活躍をしたとしても、途中抜ける可能性もある。

基本的にNZのスーパーラグビーとオールブラックスの関係と似ている。主力選手が抜けても戦い抜けるチームの深さを作れる。

また、抜けた選手たちについても、3~4ラウンド終わった後に戻ってきたときに、プレーの価値を発揮する必要があるため、良い結果を出してくれる可能性が高まる。

また、若い選手に機会があると思う。
機会があるというのは試合に出るという意味だけではない。ヘイデン・パーカーなどと一緒に練習することで、非常に良い刺激があるはずだ。

私たちは多くのスコッドを抱える。チームスタート時には30人という小さな人数で開始するが、SRがスタートして後半から大きな所帯になってくる。SRは怪我が多い。
多くのプレーヤーが後半に加入してくるのはそういった意味で当然だし、シーズンの中で多くのメンバーが関わってくれるのはいいことだと思う。

日本代表に帯同していて、サンウルブスにいないときはどうするのか?

良い質問だね。
ちょうど今プランニングしているところだ。私がいないときはスコット・ハンセンが代理をしてくれるし、彼が100%良い仕事をしてくれるはずだ。
サンウルブスにしか出場しない外国の選手も、すぐに適応してくれると思っている。具体的には素早くてスキルのある選手だ。

ジェイミーから引き継いだことは?

私がサンウルブスで体現したいことは、常に最大限にイノベイティブであること。
JJと比べると私はリラックスした性格だ。ただ、JJが積み上げてきてくれたチームカルチャーをベースに、さらに積み上げていくことを大切にしたい。
イノベイティブなチーム作りをしていくし、たくさんの人に試合を観に来てほしい。
また、世界中をみてもこのスタイルのチームはサンウルブスだけなので、多くの人にみてほしい。

選手のコンディションでも変わってくると思うが、代表選手はどのあたりから起用できると思うか?

そもそも日本代表が誰になるかが決まっていないという前提での話だが、ラウンド4~6から入ってくることを想定している。

去年のシーズンの目標として5位以内とあげたが、今の具体的な目標は?

いま具体的な目標は申し上げることができないが、スタイルが大事だと思う。そのスタイルをチームにどのように浸透できるかを考えている。

そのスタイルとは、試合に来てくれればわかると思うが、スペースを使うこと、スピードに乗ること、ボールキープ率を上げること、ターンオーバーからすぐにカウンターに変化すること、セットピース、スクラムを最小限にすること、すばやい展開を続けていくこと。これらが上手にできたら、必然的に結果がついてくると思う。

優勝ということを言えるわけではないし、日本のメディアをフォローしているわけではないが、母国NZの人たちが観て「すごいね」と言ってもらえるプレーをしたい。具体的には、イノベイティブで革新的で「この試合は日本だけしかできないね」と言ってもらえたらうれしい。

SRをまだ体験したことの無い選手たちをどのように育成していくのか?

チームの深さを作るのはとても難しいことで、チームのやりたいことを徐々にわかってもらうには時間が必要で、正直2~3年はかかるだろう。
だからこそ、JJから引継ぎ、去年と同じアシスタントコーチ、選手たちが来ること、その中で積み上げていくことが非常に大事だ。

トニーは3チーム目のHCだと思うが、今楽しみにしていることは?

去年からの経験を継続することがとても楽しみなことだ。昨シーズン後半は、自分たちがやりたいことができるようになってきた。
何度も話しているが、それを引き継いでいくことが大切だ。
何年も前のことは覚えていないので、過去HCをしたチームのことはすいません、忘れました(笑)。
先のことしか見ていないし、先のことが楽しみな性格なので。

JJは統括という立場になったが、チームに関してはJJと一緒に作っていくのか、完全に任せられているのか?

JJがまずは大まかなスコッドを決め、補強に関しては私とスコット・ハンセンで決めていきます。

記者会見後にパーソナルな質問で、いつファミリーが来日するのかを聞いたところ、来週火曜日とのことでした。

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彼は負けず嫌いで、気持ちの強いヘッドコーチです。
これからの日本ラグビー界の発展に必要な人材だと思っています。
また、2019年W杯で結果を残すためにも、今回の人選が一番良かったと思っています。

上記、写真の笑顔を試合後多く見れたらいいなと思っています!

最後に取材後外に出てもらい、彼の一番好きなセントラルオタゴのピノノワールをプレゼントしました。

「中では渡せないから外で」と言ったら、「日本人みたいだね」って笑われました。。。

高校はトニーの後輩でもあるキングスハイスクールですが、それからはずっと日本ですし、記者会見の会場で渡す勇気は。。。

プレゼントしたワインは、プロフェッツロックのホームビンヤードピノノワール2014をセレクトしました。

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トニーは飲んだことがないワインと言っていたので、コメントをもらうのが楽しみです。
楽天やアマゾンやヤフーのブリーズオンラインショップでも取り扱っています。

最後に週末にでもプライベートな場でセントラルオタゴのワインを飲みながら、プライベートな話をしたいです!

ではでは

熊木、

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