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ニュージーランドの旬な情報や取材報告など、タイムリーな話題を綴っています。

投稿日 : 2019.6.2 | 投稿者 : Kiwi Breeze | パーマリンク

スーパーラグビー2019 ROUND 16 サンウルブズ vs ブランビーズ レポート

スーパーラグビー2019 ROUND 16 サンウルブズ vs ブランビーズ レポート

6月1日(土)に秩父宮ラグビー場にて行われたスーパーラグビー2019 ROUND 16 サンウルブズ vs ブランビーズの試合を取材してきました。

この試合も、アシスタントコーチであるスコット・ハンセンが代理で指揮をしました。

トニー・ブラウンHCは今夜日本に戻って来るとのことです。
いよいよ日本代表のスコットも発表され、W杯へ向けての合宿が始まります!!!

ホーム最終戦ということもあり、選手やファンの方の熱気が、前節のレベルズ戦の時よりも高かったように感じました。

また、この試合でダン・プライアーが欠場になり、ヘイデン・パーカーがキャプテンとしてチームを牽引しました!

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試合後に独占取材を行いましたので、ぜひ最後までご覧ください。

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シーズン当初は、クレイグ・ミラーとマイケル・リトル共同キャプテンからトンプソン ルークをはじめ、多くの選手がキャプテンとしてチームを牽引するなど、他のスーパーラグビーのチームと比べるとユニークではあると思います。一方ファンの立場からすると、もちろん勝利を見たいと思いますが、色々な選手が見られるということも嬉しいですよね。

この試合で、ファーストトライは前半1分のホセア・サウマキ。注目したのは出だし。

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いかに早くペースを握るかが重要だったので、このトライは意味のあるものだったと思います。

しかし規律とコミュニケーション不足によりトライを許し、徐々にブランビーズのペースに。。。

しかし、サンウルブズにはマシレワがいます。

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個人で突破して独特なステップでトライを挙げます。

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このトライで後半に向けて明るい兆しが見えましたが。。。。

後半は同じ形からのトライを許し、前半以上に規律に問題が見えましたし、外国の選手と日本の選手との間で溝のようなものを感じました。

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実際のところ、現在未勝利が続いていることもあり、とある選手からはあまり良い空気ではないと言われました。。。

しかしながら、選手たちはファンの為になんとか勝利を挙げたいという強い気持ちを感じる試合だったと思います。

試合は、42対19でブランビーズが勝利しました。

残り2戦、1つでも多く勝利を見せてもらえるように選手たちを後押ししたいです!

ここからは、試合後のヘイデン・パーカーの独占インタビューです。

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写真は共同記者会見での写真です!

本日の試合の感想は

とてもタフな試合だったと思います。この試合に向けて、先週までの課題について解決するべく準備をしました。しかしながらブランビーズにペナルティーを多く与え、コーナーにキックされモールで多く崩されました。結果はがっかりしていますが、先週より良い戦いができているので、ポジティブな部分も見えてきています。来週の南アフリカのケープタウンで良い準備をして、良いプレーを見せたいと思っています。

来シーズンのスーパーラグビーのチームは

まだ何も決めてませんが、まずは神戸製鋼でプレーをして、今は日本でプレーをしたいです!!

試合後、ホーム最終戦ということもあったので、自分の一番おすすめであるスパークリングワイン クラウディーベイ ペロリュスをプレゼントしました。

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ヘイデンはビール派ですが、クラウディーベイのことは知っていて、チームのみんなで飲むとのことです!

ではでは

熊木

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投稿日 : 2019.5.26 | 投稿者 : Kiwi Breeze | パーマリンク

スーパーラグビー2019 ROUND 15 サンウルブズ vs レベルズ レポート

スーパーラグビー2019 ROUND 15 サンウルブズ vs レベルズ レポート

5月25日(土)に秩父宮ラグビー場にて行われたスーパーラグビー2019 ROUND 15 サンウルブズ vs レベルズの試合を取材してきました。

この試合は、トニー・ブラウンHCは日本代表へ向けての準備のためニュージーランド滞在中ということもあり、アシスタントコーチであるスコット・ハンセンが代理で指揮をしました。

トニーは分析がとても優れていると思っています。

サンウルブズはグランドを広く使って早いテンポのスタイルで攻撃し、そのバリエーションも他のチームより多くあります。

ヘイデンの腕には、攻撃のパターンがずらっと書いてあります。。。

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この試合で注目したのは、レベルズのリース・ホッジとサンウルブズのヘイデン・パーカーです。

リース・ホッジはユーティリティーバックでボールを持ち自分で走ることもできますし、パスやキックにも長けた選手です。

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試合後、リース・ホッジに独占インタビューを行ったのでお楽しみに。

試合の結果は、7-52でレベルズがサンウルブズを下しました。

レベルズは、フォワードが素晴らしかったです。サンウルブズへの初動が早く、プレッシャーを与えスペースを与えずに、サンウルブズの良さを消していました。

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レベルズは本来バックスが良く、ディフェンスがあまり良くないイメージだったので、大きな違いでした。。。

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この試合の結果でプレーオフの進出も視野に入れていて、気合を感じました。

サンウルブズはイージーなミスが多く、連携があまり良くありませんでした。

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毎週選手が入れ替わることが原因だと思いますが、選手間のコミュニケーション不足もあるのではないでしょうか。

ハンドリングエラーも多かったので、次節ホーム最終戦では修正していってほしいです。

この試合で唯一のトライを挙げたジェイソン・エメリーも、チームとして挙げたトライではなく個人でプレッシャーをかけてのトライでした。

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トライ自体は良いことですが、サンウルブズらしい流れるようなパスで最後はウィングのトライを見たいです!

準備してきた形でトライを挙げることにより、チームとしても自信が沸き、皆が同じ方向を向けると思います。

また、もう一つ修正が必要なのはセットピースです。これも毎週メンバーが変わるのでコーチ陣も悩むところだと思いますが、チームとしてのスタイルを貫いてもらいたいです。

6月1日はホーム最終戦です。秩父宮ラグビー場でスタンドが赤く染まる写真を是非撮影したいと思います!

ここからは、レベルズのリース・ホッジのインタビューです。

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試合の感想は!?

とても楽しむことができた試合でした。前半はとてもフィジカルな試合だったんですが、フォワードの選手が良い活躍をしてくれました。また、自分たちが準備していたように攻撃からトライを挙げられたので良かったです。

オーストラリア代表として今年のW杯への夢は!?

全てのオーストラリア人のラグビー選手が目指しているところだと思います。ワールドカップ前には多くの試合があり、多くのトレーニングがあります。また、まだ大会まで多くの時間があります。そのため、自分のベストを常に出すことが大切だと思います。そうすればセレクターからワラビーズに選ばれてくると思っています。

また、ヘイデン・パーカーは、試合は残念な結果となってしまいましたが、試合後にはスタジアムを出て多くのファンに囲まれて1人1人に丁寧に対応していました。

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スーパーラグビー最終戦後、すぐに神戸製鋼に合流するそうです。

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トップリーグ期間中にはファミリーも神戸に来られるようなので、ますますの活躍が期待されます!

ではでは

熊木

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投稿日 : 2019.4.28 | 投稿者 : Kiwi Breeze | パーマリンク

スーパーラグビー2019 ROUND 11 サンウルブズ vs ハイランダーズ レポート

スーパーラグビー2019 ROUND 11 サンウルブズ vs ハイランダーズ レポート

4月26日(金)に秩父宮ラグビー場にて行われたスーパーラグビー2019 ROUND 11 サンウルブズ vs ハイランダーズの試合を取材してきました。

結果は0-52でハイランダーズがサンウルブズを下しました。

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まさに元ハイランダーズのヘッドコーチであるトニー・ブラウンへのリスペクトを感じた試合でした。

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今シーズン数々のハイランダーズの試合をみてきましたが、その中でもベストの試合といえるでしょう。

それだけハイランダーズの気迫は物凄かったです。皆がハードワークして、勝ちきるための強い気持ちを感じました。

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サンウルブズは今シーズンの多くの試合は、前半から畳み込むように攻撃をしかけてペースを握る戦術で、後半になり失速し敗戦という形が多かったのですが、この試合は終始ハイランダーズのペースでした。5分に神戸製鋼でもプレーをするトム・フランクリンがトライし、サンウルブズを圧倒。

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それから終始ハイランダーズのペースであったものの、ときにサンウルブズが主導権を握ったときでも落ち着いて対処していました。

その後もハイランダーズは最後の最後まで手を抜かず、90分間集中を切らすことなく戦い抜きました。

キャプテンズランの記事でも書いていた通り、まず9番アーロン・スミス

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10番ジョシュ・イオアネ

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が自由にプレーできていたこと、さらにFW陣は特に4番ジャクソン・ヘモポ

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5番トム・フランクリン

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が良かったのがハイランダーズの快勝の要因といえるでしょう。
全ての選手がハードワークをして、同じ方向を向いているように思えた試合でした。

対してサンウルブズはハイランダーズのプレッシャーからくる焦りからか、ハンドエラーが多くなってしまいました。

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タックルのあとの選手のフォローが遅かったですし、選手が孤立してしまっていました。
選手間同士のコミュニケーションも不足していたように感じました。

その中でも、ヘイデン・パーカーの気合いは特別なものを感じました。

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諦めることなく、走り続けタックルする姿は、見ていて心を打たれました。

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試合後、両チームの選手ともに力を出し切ったのがよくわかりました。

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サンウルブズはこの悔しさをこれからのプレーに繋げて欲しいと思います。

この結果をみて、いろいろな意見を言うファンやメディアもいるでしょう。
しかし自分からみたら、サンウルブズはマイナスな要素は全くないと思います。なによりこの日のハイランダーズは本当に素晴らしかった。

ハイランダーズはしっかりとサンウルブズの対策をして試合に臨んできていたと感じましたし、サンウルブズはそれだけ要注意されるような存在になったのではないでしょうか。

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アーロン・スミスをはじめとして選手たちは試合後たくさんのファンにサインや写真撮影に応じていました。

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ファンを大切にする姿勢がとてもよく伝わりました。

試合後にハイランダーズの15番マット・ファデスに独占インタビューを行いましたので、次の記事でお届けします。
他にもキウイブリーズならではの情報もありますので、要チェックです!お楽しみに!!

ハイランダーズの選手は、昨日ニュージーランドへ帰国しました。

ではでは

熊木

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投稿日 : 2019.4.26 | 投稿者 : Kiwi Breeze | パーマリンク

スーパーラグビー2019 サンウルブズ vs ハイランダーズ サンウルブズキャプテンズラン及び注目選手

スーパーラグビー2019 サンウルブズ vs ハイランダーズ サンウルブズキャプテンズラン及び注目選手

ハイランダーズに続き、サンウルブズのキャプテンズランも取材してきました。

今日の試合のポイントは、まずフォワードの対決です。
ハイランダーズのフォワード陣はがたいがよく、経験が豊富です。

サンウルブズも対策をしているかと思いますが、いかにビルドアップし勇気がいると思いますがラインを上げることができるかが重要となります。

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また、ハイランダーズの9番アーロン・スミスと10番ジョシュ・イオアネにプレッシャーを与え、自由にさせないことです。

サンウルブズは、今日の風も利用してキックをうまく使い、ワイドにグラウンドを使うことがポイントになります。

注目選手は、ヘイデン・パーカーです。

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彼のゲームマネジメントが勝敗を決めると言っても過言ではないでしょう。

キウイブリーズ独占インタビューで、
「試合をとても楽しみにしています。今でも知っている選手が多くいますし。
ハイランダーズという伝統があり強いチームにチャレンジできるのを嬉しく思います。
(古巣との対戦というのは)不思議な感覚なのですが、この試合でいいパフォーマンスをして勝ちたいです。」とコメントをもらいました。

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昨日も全体練習の後に残ってずっとキックの練習をしていたようです。彼は本当に努力家です。。。

ヘイデン・パーカーをはじめとして、サンウルブズにはハイランダーズを古巣とする選手が多いので、そういった意味では今日の試合はより気合いが入っていることと思います。

また、ダン・プライアーにも話を聞きましたが、どうやら脚の状態が良くないようです。

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そのため、今日の試合は7番は松橋になります。

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今日は風が強く寒いので、プレーする選手は怪我に気をつけて欲しいです。。。

あと、昨日トニー・ブラウンはゴールポストを狙い何度もボールを当てていました。

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今でもキックは本当に上手いです!

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Best Wishes!!

ではでは

熊木

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投稿日 : 2016.2.1 | 投稿者 : Kiwi Breeze | パーマリンク

ラグビー日本選手権 パナソニック vs 帝京大学

ラグビー日本選手権 パナソニック vs 帝京大学

1月31日(日)ラグビー日本選手権 パナソニック vs 帝京大
の試合を取材しに、秩父宮ラグビー場まで行ってきました。

トップリーグ3連覇したパナソニック(社会人チーム)が、大学選手権7連覇の帝京大学との一発勝負!
1997年以来19年ぶりに「社会人王者vs大学王者」の組み合わせとなりました。

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アップの際、ロビー監督もチーム練習を見てるだけで無くボールを入れたりしてる姿を見て一体感を感じました!

キウイブリーズで注目したヘイデンパーカーは何故かメンバー外。サブでもなくです。。
試合後本人にインタビューをしたのですが、怪我ではなくコンディションも悪くは無いとの事だったので、メンバー外の理由は未だに不明です。。。

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試合前、ヘイデンはファン一人一人にサインや写真撮影対応をしていました。
写真からもわかるように、多くのファンから「かっこいい」「優しいと」の声が聞こえてきました。

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試合は、パナソニックは最初からプレッシャーやラインコントロールをしっかり行いレベルの違いを見せつけていました。
山田のフェイントは素晴らしかった。7人制ラグビーでも十分適応できると思います。
しかし、帝京大がボールを持つと会場が一体となったような、頑張れ!という雰囲気で気持ちが良かったです。
(帝京大のファンではありませんが)
49対15でパナソニックの勝利。

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試合後のセレモニーではニュージーランド航空杯がパナソニックの稲垣に渡されました。
面白い形のトロフィーですよね!?

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こんなトロフィーがあるなんて初めて知りました。

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場内一周の際は、ヴァル アサエリ愛が重いトロフィーを持ってました。
彼が持っていると軽そうに見えますね!

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試合後、ヘイデンに日本での印象と来シーズンの事を聞きました。

明日(予定)香港に旅立ち、ハイランダーズ(スーパー16)の一員として活動します。
日本はとても素晴らしい国でした。ファンの方も私を温かく迎え入れてくれました。
パナソニックとは1年契約で、来年はニュージーランド(オタゴ)との契約があるので、多分来日出来ないとの事でした。2年目になればチームの戦術やコミュニケーションもフィットしてくると思っていたので、非常に残念です。
25歳という若さで日本の試合を経験したら。。。2019年ジャパンのジャージで!?!?とも個人的には思っていました。

続いて、ニュージーランドで1番の10番(ファーストファイブエイト)は?という質問。

答えは「アーロン・クルーデン」との事です。

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最後に、色紙にサインをもらいましたので後日ギャラリーにアップします。
ニュージーランド(オタゴ)での契約が終了したら、是非またパナソニックに戻って来てもらいたいです!

ではでは

熊木

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