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投稿日 : 2016.7.19 | 投稿者 : Kiwi Breeze

ダン・カーター チャリティプログラム 共生社会普及促進企画 ウィルチェアーラグビー、車椅子バスケットボール、車いすテニスの体験プログラム

ダン・カーター チャリティプログラム 共生社会普及促進企画 ウィルチェアーラグビー、車椅子バスケットボール、車いすテニスの体験プログラム

ダン・カーター チャリティプログラムの一環で、首都大学東京荒川キャンパスにて行われた「共生社会普及促進企画 ウィルチェアーラグビー、車椅子バスケットボール、車いすテニスの体験プログラム」を取材して参りましたので、ご報告致します。

ダンカーター (9)

今回のチャリティプログラムの中でも個人的に一番興味があったプログラムです。
幸いにもこれまで車椅子を使うことのない生活をしてきましたし、普段から使っている方と触れ合う機会もあまりありませんでした。
生活をするだけでも大変そうなのに、プラスしてスポーツ!?自分だったらネガティブになってしまってスポーツどころじゃなくなってしまうと思います。

ウィルチェアーラグビーを行うダン・カーター

ダンカーター (7)

ダンカーター (8)

車椅子バスケットボールを行うダン・カーター

ダンカーター (5)

ダンカーター (6)


車いすテニスを行うダン・カーター

ダンカーター (3)

ダンカーター (4)

どれもこの素晴らしい笑顔!
オールブラックスでは見る事のできなかった顔です。また、時々真剣な顔になり本気でプレーをすることもありました。アスリートとしての血が騒いだ瞬間でしょうか!?

ダンカーター (2)

3種のスポーツを体験したカーターは最後のコメントで「車いすでスポーツをすることの大変さや難しさを感じた。みなさんがすごいことをやっていると身を持って感じた。」と話していました。

取材して自分が感じたのは、どの競技者も終始笑顔で、心より楽しんでいたという事です。
2020年の東京パラリンピックに向け、このようなあまり一般の目に触れる機会のないスポーツも多くのメディアが取り上げ、目を向けるきっかけになれば素晴らしいと思います。

アスリートの皆さんと参加者の皆さんがこのような体験することにより、車椅子の方への理解も進むと思いますし、競技の普及にも繋がると思います。
ダン・カーターをきっかけにこのイベントを取材出来たことを嬉しく思いました!
出来れば取材ではなく、実際に体験をしてみたかったです。

休憩中もサインや写真対応をしていたダン・カーターは、スポーツ選手としてだけでなく人としても本当に素晴らしい方だと改めて感じました。

次のブログでは、ダン・カーターの自伝とスタッフからもらったサイン入り写真を紹介します!また、2009年に来日した際にもらったグッズ+2013年に来日してもらった手形等貴重なアイテムも紹介します。

ではでは

熊木

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