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ニュージーランドの旬な情報や取材報告など、タイムリーな話題を綴っています。

投稿日 : 2017.6.24 | 投稿者 : Kiwi Breeze | パーマリンク

Air New Zealand(ニュージーランド航空) レポート 【朝便】

Air New Zealand(ニュージーランド航空) レポート 【朝便】

こんばんは、我妻です。
いよいよ帰国の途に着きました。

帰りの飛行機も、Air New Zealandです。

行きは成田を夕方出発、オークランドに朝着だったので、夕飯と朝食がサーブされましたが、帰りはオークランドを朝出発、成田に夕方着でしたので、朝食と昼食がサーブされました。

離陸してから少し立つと、早速朝食が出されました。
今回私が選んだのは、「エッグベネディクトと、ひよこ豆の煮込み、ソーセージ添え」。

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エッグベネディクトはとてもふわふわな食感が良かったのですが、薄めの味付けでした。
かといって、ひよこ豆の煮込みと絡ませても、そこまでマッチするというほどでもなく、ソーセージも普通でした。

行きの夕食と朝食はとてもおいしかっただけに、今回の朝食は残念ながらちょっと期待はずれでした・・

その代わり、パンはおいしかったです。今までは普通のパンでしたが、今回はレーズンパンが出されました。甘みと香りを良く味わえるパンでした。

朝食から3時間ほどすると、デザートとしてバニラアイスクリームが出されました。

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こちらは甘さも控えめでしたが、少しクリーム感が強いので、最後は少し口の中がもったりするような味わいでした。

最後の昼食は、着陸の少し前にサーブされました。
選んだのは「チキンのレモンマスタードソース煮込み」。こちらは朝食を挽回するおいしさでした。

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付け合せのマッシュポテトや、グリーンピースも料理にとてもよく合っていましたし、ポテトサラダも程よく冷えており、ドレッシングが良く和えてあるため、とても食べやすく仕上がっていました。

話は前後しますが、前回レポートしていなかった搭乗時の注意・案内の機内ビデオがとても面白いのでご紹介します。
これができた際には、ネットやニュースなどで話題になりましたが、いまやAir New Zealandの名物としても楽しまれています。

ニュージーランドに到着した若者が、旅をしながら、シートベルトの締め方、緊急時の脱出、酸素マスクや救命胴衣の使い方、禁煙などについて説明していきます。

大自然の中に突然、機内の椅子やシートベルトが出てくるなど、設定としては非常にシュールなのですが、ニュージーランドのアクティビティー、景観をたくさん見ることのできる、面白いビデオです。

もし見た事がない方は、是非こちらの機内映像も楽しまれてくださいね。

また、一人ひとりに付いているスクリーンも最新のタッチパネル式となっており、最新の映画をたくさん楽しむことができます。

そして、タッチパネルの中のメニューに「ワイン」という項目があり、機内でサーブしているワインはもちろんのこと、ニュージーランドワインについて分かりやすく解説された記事が読めるようになっています。

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これはAir New Zealandならではの特徴と言えるでしょう。
是非フライト時間中に、ワインの勉強をしてみてくださいね。

さて、数回にわたってお送りしてまいりました、ニュージーランドレポートは一旦こちらで終了です。

また何か日本でのNZ関連イベントを取材した際は、記事を書かせていただきますね。

我妻

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投稿日 : 2017.6.20 | 投稿者 : Kiwi Breeze | パーマリンク

オークランドの人気レストラン 「Merediths」 でのドネーションディナー

オークランドの人気レストラン 「Merediths」 でのドネーションディナー

こんばんは、我妻です。

今日はニュージーランド滞在最終日のディナーのレポートです。

最終日はオークランドで有名なレストラン「Merediths」にて夕食を頂きました。

この日はニュージーランドの祝日「アンザックデー」だったため、営業しているお店が少なく、その中でも美味しいお店をということで、オークランド在住の友人にご紹介いただきました。
(ニュージーランドでは、祝日は飲食店であってもお休みするところが多いんです)

オークランド中心街から少し外れたところに位置するMeredithsは、落ち着いた雰囲気の創作フレンチの人気店です。

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まずはドリンクとして、クラウディーベイのスパークリング、「ペロリュス・ロゼ」を注文しました。

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ペロリュス・ロゼは日本未発売ですが、美しい桜色とくっきりとした泡立ち、そして辛口ながらもピノ・ノワールの香りと上品さを味わうことのできる一品です。

そのロゼ・スパークリングにあわせた食事を注文しようと思ったところ、アンザックデーにちなんで、この日は「ドネーションディナー」だというのです。

ドネーションディナーとは、決まったメニューは無く、テーブルごとにシェフが思いついた料理を3品出してくれるというものです。
それに対して、自分たちで値段をつけて欲しい、その料理の値段をそのままアンザックデーの寄付として納めさせていただく、ということでした。

私が知る限り、日本ではそのような取り組みをしているレストランは聞いたことがありません。(そもそも寄付の習慣もあまり無いですしね。)

初めての経験で、とてもドキドキしましたし、値段付けに困りましたが、相談しながらお支払いさせていただきました。

さて、シェフが私たちに対して思いついた料理として出していただいた3品は、こちらでした。

Cucumber, Kombu & Duck, Bee pollen

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Lamb, Kale, Mint & Apple salad

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White chocolate, Strawberry & Peach

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3品目はデザートなので、お料理は実質2品ですね。これに自家製パンが付きます。
奇しくも、ちょうどこのディナーの前に訪れていたワイヘキ島産のオリーブオイルがパンに付いており、香り高く濃厚なオリーブオイルがとてもパンにマッチしました。

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残念ながらパン+3品だけではお腹は満たされず、もう少し食べたくなるような上品な量でしたが、、味はとても美味しかったです。一品目の中にあるビーポーレンとは、スーパーフードとして昔話題となったミツバチの作る花粉玉で、この甘さとダックがとても合っていました。

3品とも見た目もとてもきれいだったので、ドネーションではない通常のお料理も食べてみたいなと思いました。

食事が終わった後、たまたま近くの酒屋で「ペロリュス・ロゼ」を見つけ、これをお土産として購入して帰りました。
日本未発売のペロリュスロゼ、近いうちに私の主催するワイン会でご提供したいなと思っています。

我妻

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投稿日 : 2017.6.18 | 投稿者 : Kiwi Breeze | パーマリンク

舞行龍ジェームズ オススメグルメ in オークランド

舞行龍ジェームズ オススメグルメ in オークランド

ニュージーランドのオークランド出身の舞行龍ジェームズ(川崎フロンターレ)にオススメグルメを聞いたところ、オークランドのポンソンビーにある「fatima’s」を紹介してもらいました。

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お店がオープンする11時30分にはすでにお客さんがいた人気のケバブ屋さんです。

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その中でもオススメされた「Lamb pita」!

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絶品でした。1000円弱でかなりボリュームがあります。

誰かに紹介してもらわなかったら観光客は行かないであろうお店です。オークランドのポンソンビーに行った際は、是非立ち寄ってみて下さい。

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このエリアにはオシャレなカフェや雑貨店・ファッションのお店もあるので、次回は是非ともゆっくり見たいです。

さらにオークランドのシンボルタワーであるスカイタワーも見れました。

素晴らしい緑のカーテン。。

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ドライブしていても気持ち良かったです。

ではでは

熊木

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投稿日 : 2017.6.16 | 投稿者 : Kiwi Breeze | パーマリンク

初夏のニュージーランドワイン開催報告

初夏のニュージーランドワイン開催報告

こんにちは、我妻です。

昨日は私主催で「初夏のニュージーランドワイン会」を開催させていただきました。
少人数での開催となりましたが、参加者の方々も楽しく交流していただき、非常にアットホームな会となりました。

通常、ワイン会といえば赤・白両方出すのが普通ですが、今回は白ワイン、しかもソーヴィニヨンブランのみに限定した、ちょっと変わった会として企画しました。

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しかし、同じソーヴィニヨンブランでもこれほどに違いがあり、しかもどれも味わい深いと感じていただけたのではないかと思います。

スタートはクラウディーベイのソーヴィニヨンブラン 2016から。
ソーヴィニヨンブランには、さっぱりとした和食も合うということを感じていただきたかったので、大葉と大根おろしと釜揚げシラスの和え物をご用意させていただきました。

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ワインには洋食というイメージが皆さん合ったようで、とてもびっくりされていました。

続いては、インヴィーヴォの種類の異なる2つのソーヴィニヨンブランをご用意しました。
特に良質なブドウが採れるとされる、アワテレヴァレーのソーヴィニヨンブラン 2015は、通常のソーヴィニヨンブラン
2016と比べて飲み口がまろやかで、立ち上ってくる香りがほんのりと甘いワインです。

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通常の方は冷やしたほうが飲みやすく、アワテレはもう少し高めの温度が飲み頃と感じました。

これら2本には、トマトとレタス、生ハムのサラダと、ローズマリーでほんのり香り付けした鳥ハムをご提供させていただきました。

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4本目からは、樽熟成のテイストを入れたものをご提供。

その1つ目は、ニュージーランド滞在時にも訪れたワイナリー、アミスフィールドのソーヴィニヨンブラン 2015です。
口に含んだ瞬間に感じるほのかな樽の香りとクリーミーなテイストが特徴ですが、そのインパクトはすばやく消え、最後に口に残るのは、ソーヴィニヨンブランの爽やかな果実味という、2度味わうことのできる良質なワインです。

5本目は、日本人醸造家のコウヘイ氏が手がけるアタマイのファンキーソーヴィニヨンブラン 2016。
こちらはアミスフィールドよりもさらに樽熟成、樽の香りをしっかりつけているので、ハニートーストのような甘く芳醇で、香ばしい味わいが特徴です。

こちらには、かつおのたたき、アンチョビとトマトとバジルのパスタを合わせていただきましたが、皆さんとにかくアタマイの美味しさを存分に味わっていただいたように思います。

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最後は、王道クラウディーベイからテココ2013をサーブさせていただきました。
アタマイとの飲み比べでは、テクスチャーの比較をしていただいたので、それぞれのよさを感じていただけたのではないかと思います。

少しずつ残った1~6本目とあわせて、最後にグレープフルーツ、ピンクグレープフルーツ、パイナップルと3種類のフルーツをご提供。
そして、デザートとは言いづらいですが、NZで人気のウィッタカーのミントチョコレートを味わっていただき、終了です。

今回、ニュージーランドワインの美味しさを皆様に知ってもらう機会をご提供できたことを、心から嬉しく思いました。

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また開催させていただきますので、ご縁のある方がいらっしゃっていただけることを楽しみにしています。


<ワインリスト>

・クラウディーベイ ソーヴィニヨンブラン 2016
・インヴィーヴォ ソーヴィニヨンブラン 2016
・インヴィーヴォ アワテレ ソーヴィニヨンブラン 2015
・アミスフィールド ソーヴィニヨンブラン 2015
・アタマイ ファンキーソーヴィニヨンブラン 2016
・クラウディーベイ テココ 2013

我妻

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投稿日 : 2017.6.14 | 投稿者 : Kiwi Breeze | パーマリンク

「ニュージーランドワイン試飲会@ヒルトン東京」レポート

「ニュージーランドワイン試飲会@ヒルトン東京」レポート

こんにちは、我妻です。

昨日は新宿にあるヒルトン・東京にて行われた「ニュージーランドワイン試飲会」へ行ってきました。

今回は25のインポーターと、インポーター募集中のワイナリー5社から、合計約250近いアイテムのワインが出展されていました。
すべてニュージーランド産のワインのみを集めた試飲会としては、最大規模ではないでしょうか。

そんな中から、今回もいくつかのワインをご紹介させていただきます。

まずは「マールボロ・ワインズ」から、ソーヴィニヨンブラン スパークリングの「トイ・トイ」です。

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トイ・トイはマオリ語で「すすき」を意味します。そのすすきをあしらったラベルと、涼しげなビンの色は、まさにこれからの暑い季節にぴったりです。

ニュージーランドを代表するマールボロのソーヴィニヨンブラン。
それを100%使った珍しいスパークリングは、はじけるようなフレッシュさと柑橘系の香りが漂います。

一度は経験して欲しい味わいです。

続いては「ドッグ・ポイント・ヴィンヤード」のシャルドネ2014です。

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マールボロにあるドッグ・ポイントは、アイヴァン・サザーランドとジェームス・ハーリーによって2002年に設立されました。

元々二人は、クラウディー・ベイの葡萄を造り、葡萄栽培者のチーフワインメーカーでもありました。そこでの経験を生かしたワインを生産しています。

こちらのシャルドネは、シトラスやミネラルのアロマ、そしてフルーティーな果実味とともに、ハチミツトーストのような香ばしい香りが口の中にいっぱいに広がります。しっかりとした樽熟成から来る味わいは、非常に豊かな気持ちにさせてくれます。

まさしくクラウディー・ベイの「テココ」に通ずる、美しいワインです。シーフードと合わせたらとても料理を引き立ててくれそうな一本でした。

続きまして、「ブラッケンブルック」のネルソンロゼ2015です。

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今回の試飲会には、ブラッケンブルックの生産者、アースラさんがいらっしゃっていました。非常に穏やかな中にも情熱のある語り口で、ワイナリーとワインメイキングについてお話してくださいました。

そんな彼女がニュージーランドで人気を誇ると話されていた、こちらの100%ピノ・ノワールのロゼ。イチゴのようなやさしい甘みと、フレッシュな酸、そして程よく樽熟成された香りのバランスがとてもよく、大変飲みやすかったです。こちらのワインは、女性に人気になりそうな一品でした。

最後に、「ワイルドアース」のピノ・ノワール2012です。

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セントラルオタゴにあるワイルドアースは、最高のピノ・ノワールを作るということを目標に、少人数で営んでいるワイナリーです。

そのポテンシャルは非常に高く、過去にはニュージーランド航空のビジネス&ファーストクラスでも採用されていたことがあったり、いくつかの賞で金賞や五つ星を獲得しています。

口に入れると広がる、セントラル・オタゴ特有のテロワール、土の香り、ベリーの香り、そして程よい酸味と長く続くタンニンは、非常に美しい色合いとともにバランスよく仕上がっている印象でした。

今回もたくさんのNZワインを味わい尽くした試飲会でしたが、毎回思うのは、どのワインも本当にレベルが高いということ。

ニュージーランドの代名詞であるのソーヴィニヨンブランやピノノワールだけでなく、シャルドネ、リースリング、ゲヴュルツトラミネール、メルロー、シラー、カベルネなどなど、どの品種も非常に完成度が高いので、いつも驚くばかりです。

またの機会に、そういったワインもご紹介させていただけたらと思っています。

我妻

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投稿日 : 2017.6.13 | 投稿者 : Kiwi Breeze | パーマリンク

ニュージーランドより海の幸が届きました(グリーンマッスル)!

ニュージーランドより海の幸が届きました(グリーンマッスル)!

こんばんは。
今日は、ブリーズオンラインショップの新しい商品をご紹介させて頂きます。

ニュージーランドへ行かれた事のある方なら、レストラン等で一度は見たことがあるはず・・・・・
そう、グリーンマッスルです!!

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”マッスル”ってカタカナで書くと一瞬・・・筋肉(muscle)!?を浮かべてしまいますが、
ムキムキの方ではなくプリプリのムール貝(mussel)の事です。

ニュージーランド近海で取れるムール貝は殻が緑がかっている為、この様な名前で呼ばれていて
日本ではパーナ貝という名前で売られているのも見かけます。
片手にしっかり乗るほどの大きさで、殻だけでなく身もし っかり大きいので食べごたえがあります。

よく通販で見かけるグリーンマッスルは冷凍品ですが、これはチルド。
ニュージーランドでボイルされ真空パックで運ばれて来るので、パッケージを開けると磯の香り!
さっき茹でましたよ!といってもおかしくないほどのフレッシュさです。

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海の塩味がしっかりとついているので、手を加えずそのまま食べて頂きたいです。
冷たいままで、温めて、そこはお好みで。
口に放り込んでニュージーランド産のソーヴィニヨンブランを含んだら、最高にマッチしていました!

突然入荷がストップしたり、取り扱いがなくなる可能性もありますので・・・
ニュージーランドの味を体験 したい方はどうぞお早めに!

詳しくはこちら

福本

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