NZブログ

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ニュージーランドの旬な情報や取材報告など、タイムリーな話題を綴っています。

投稿日 : 2017.8.31 | 投稿者 : Kiwi Breeze | パーマリンク

元オールブラックス アダム・トムソン NECグリーンロケッツ 加入!

元オールブラックス アダム・トムソン NECグリーンロケッツ 加入!

本日プレスリリースされた「アダム・トムソン」のNEC入り!
彼のアグレッシブルなラグビーをまた日本で観る事が出来ます。

開幕戦でもNECのベンチにいるところがテレビに出ていましたので、気づいていた人もいたかもしれませんが。。。

日本好きの彼は、オフも広島などを訪問したとのことです。

普段はおちゃらけていることが多いアダムですが、試合になると誰よりも責任感があり、ハートの強い選手です。
早くチームに貢献して、NECの為に1勝でも多く勝利を収めてほしいです。

9月8日に秩父宮ラグビー場で行われる試合を取材する予定なので、質問がある方はキウイブリーズまでご連絡をお願いします!

ALL THE BEST ADAM!

ではでは

熊木

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投稿日 : 2017.8.28 | 投稿者 : Kiwi Breeze | パーマリンク

クラウディーベイ テワヒ × ヒルトン東京お台場 さくら 鉄板エリア

クラウディーベイ テワヒ × ヒルトン東京お台場 さくら 鉄板エリア

先週25日にヒルトン東京お台場の日本料理さくらでクラウディーベイのディナーが行われましたが、日程の関係で参加する事が出来なかったので、ランチタイムにお邪魔してクラウディーベイディナーの際に出されたメニューを作ってもらいました。

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鉄板エリアで提供されたのは、近江牛

近江牛は三大和牛の一つで、江戸時代徳川家へ献上牛として使われていたこともあるブランド牛みたいです!

手前がフィレ40g
奥がサーロイン40g

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酸味のあるポン酢+わさび+大根おろしが添えられました。

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この色を見て下さい。。。芸術です。

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このお肉とマリアージュしたのは、クラウディーベイが唯一セントラルオタゴで作っているピノノワール「テワヒ2014」です。

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近江牛は、口に入った瞬間ふわっと無くなる感じがテワヒとのマリアージュして出来上がっているような気がしました。個人的にはサーロインよりフィレの方が美味しかったです。20代前半の時は間違いなくサーロインだったのですが。。。

さらに国産牛とテワヒのマリアージュも行いました。これはクラウディーベイコースでは提供されないのですが、個人的に興味があったので。。。

近江牛と比べるとこちらの方がクオリティーは落ちると思いますが、肉本来のうま味が噛めば噛むほど、口の中でテワヒと一緒になった瞬間に「おー!」となりました。
テワヒの持っているレッドチェリーとブラックチェリーに始まり、ブラックプラムのようなリッチなアロマとの絶妙なマリアージュを感じる事が出来ました。

また、ガーリックライスは食感を変えて提供。今まで食べたことの無いおこげ!

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ガーリックをもちろん使用しているのですが、日本を代表するハーブ「しそ」が中に入っているので、さっぱりしているのが特徴的でした。

デザートはマンゴーアイスとパイナップル。

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とても良い口直しになりました。

これだけで意外とお腹いっぱいになったので、25日夜のコースでさらに天ぷら・お寿司等も食べたら苦しかったでしょうね。。。

最後に料理長の林さんとテワヒで1枚。

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特別にご対応いただき、ありがとうございました。

ではでは

熊木

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投稿日 : 2017.8.27 | 投稿者 : Kiwi Breeze | パーマリンク

クーパーズ・クリーク 「セントラルオタゴ ピノノワール」テイスティングat Ebizo

クーパーズ・クリーク 「セントラルオタゴ ピノノワール」テイスティングat Ebizo

こんばんは。

先日は渋谷にあるロブスター&シャンパン Ebizoにて、「クーパーズ・クリーク」の「セントラルオタゴ ピノノワール
“レザーバック”2015」をテイスティングしてきました。

こちらの赤ワインは、弊社が専売で取り扱っているワインで、ピノノワールの名産地、セントラルオタゴで作られた大変希少価値の高いワインです。

この日はラッキーなことにグラスでも販売をしておりました!
また、お店の方にお願いすればグラスでも開けてくれるかもしれません!?

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クーパーズ・クリークのワインメーカー、サイモン・ナンズは「香りの魔術師」の異名をもち、国内外のワインコンテストで常に高い評価を集め、数多くのトロフィーを獲得しています。

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そんな香りの魔術師が創り出すピノノワールは、非常に繊細でシルキーな飲み口と、ブラックベリー、プラムなどの濃厚な果実味、そしてセントラルオタゴの土壌特有のミネラル分、長く続くタンニン、これらがどれもすべて複雑に絡み合う、非常にレベルの高いピノノワールでした。

セントラルオタゴという土地のポテンシャルを最大限に引き出しながらも、果実味の複雑な香りを何層にも楽しめるように、工夫されていると感じました。
口中に残るトーンが本当に長いので、ゆったり味わい、楽しむことのできるピノノワールです。

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このグラスはリーデルがセントラルオタゴのピノノワールの為に作った貴重なグラスです!

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また、Ebizoのタパスから、チョリソーを合わせましたが、肉の脂身やジューシーさ、スパイシーな辛味にも負けないくらい、フルボディーのピノなので、これは良いマリアージュとなりました。

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もちろん、オーソドックスにラムチョップと合わせるのは最高でしょうし、タンニンが強いので、ビーフステーキなどにもよく合うと思います。

現在のヴィンテージは2015ですが、そんなに新しいピノノワールとは思えない熟成感が既にあります。
もちろん、経年熟成させていっても、きっと素晴らしいワインになるでしょう。それもまた、大変楽しみなワインです。

これだけの価格帯で、高品質なものはあまりないので、お勧めのワインのひとつです。

ブリーズオンラインショップ(自社サイト
ブリーズオンラインショップ(楽天サイト

我妻

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投稿日 : 2017.8.26 | 投稿者 : Kiwi Breeze | パーマリンク

トップリーグ 2017-2018 リコーブラックラムズ vs サントリーサンゴリアス

トップリーグ 2017-2018 リコーブラックラムズ vs サントリーサンゴリアス

8月25日(金)に秩父宮ラグビー場で行われたリコーブラックラムズ vs サントリーサンゴリアスの試合を取材してきました。
前半は、サントリーの強みであるスクラムやフォワードのプレッシャーで圧力をかけて、ゲームを支配していたように思えました。

今季より加入した、マット・ギタウのトライやゲームセンスには目を見張る物があります。

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これだけ早く日本のラグビーに順応した選手は今までにいたでしょうか!?と思うほどです。

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これから他のプレイヤーの特徴を理解したら、チームとしてさらにどうなるかが楽しみです。

キウイブリーズ注目のロック ジョー・ウィーラーは、攻守にわたりチームの勝利に貢献していました。

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チームメイトにも日本語で話そうとするなど、積極的にコミュニケーションを取ろうとしている姿勢を感じます。

前半21対3で折り返したことが直接の原因かは分かりませんが、後半はリコーのペースに。
前半出来ていたエリアマネジメントが上手くいっておらず、隙間ができて相手に攻撃される場面が見られました。

また暑さのせいもあると思いますが、ボールウォッチャーが多くなり、チームとしてのプレッシャーも前半に比べると少なかったように感じました。
今シーズンのスローガンである「Stay Hungry」を体現することが、今後のキーワードかもしれません。
試合結果は、31対15でサントリーサンゴリアスの勝利です。後半だけのスコアを見ると・・・

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スタジアムに行った人だけが体験できる、試合後のグリーティングタイム。

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試合終了後約10分間選手がバックスタンド中央からゴール裏を通ってメインスタンド側に移動。
ファンの方と握手やサイン、記念撮影が出来ます。
選手は試合後すぐという事もあり疲労もあると思いますが、笑顔で直接ファンの方と触れ合うことができる貴重な機会。今年からの企画ですよ!

試合後にミックスゾーンで、今回もサンゴリアズのジョー・ウィーラーに試合の感想を伺いました。

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「今日の試合も前節と同じように本当に暑かったです。私が感じたのは前半はいいゲームができました。後半はエリアを上手く使うことが出来ずフラストレーションが溜まり、リコーのプレッシャーで受け身になってしまいました。来週はヤマハとの一戦があります。ヤマハが強敵なのはわかっています。その試合に向けて、ミスを犯さないようにして勝利をしたいです。またボーナスポイントを貰って試合を勝利で終わったことは嬉しいです。リコーという強いプレシャーを与えてきたチームに勝てて、次節に向けて弾みになります!」
彼はインタビュー中もとても丁寧で、取材後日本語で「ありがとうございます」や「どうも」と言います。
彼の性格も日本のチームにフィットする要因だと思いました。

最後に、読者の方からの質問をジョー・ウィーラーに行いました。

ニュージーランドのオススメワインを聞きたいです。

セントクレアというワイナリーのパイオニアブロックピノノワールだそうです。
シャルドネも好きとの事です。

10月20日が誕生日とのことなので、前後でプレゼントを渡したいと思います!!

次節は秩父宮でヤマハ戦です。また取材に行きます。引き続き質問を受け付けております。

ではでは

熊木

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投稿日 : 2017.8.24 | 投稿者 : Kiwi Breeze | パーマリンク

リースリングをとことん味わうNZワイン会 開催報告

リースリングをとことん味わうNZワイン会 開催報告

こんにちは。
昨日は私主催のニュージーランドワイン会を開催させていただきました。

題して「リースリングをとことん味わうNZワイン会」。

今回はリースリングのみに限定し、お料理とともに6本のニュージーランドリースリングワインをご提供させていただきました。

リースリングは、ドイツにおいて最も重要な地位を占める白ワイン用ぶどう品種です。
きりっとして料理に合わせやすい辛口から、ミネラルたっぷりの個性、やや甘口で食前酒にも最適な個性、そしてデザートワインとして有名な貴腐ワインまで、リースリングが創造するワインの世界は非常に広く深いのが特徴です。

生産者の個性や、ワイン作りのポリシーなどが最も反映されやすいワインのひとつでもあると思います。そんなドイツで有名なリースリングですが、ニュージーランドでも多くの生産者が手がけています。

最初にご提供したのは、「アストロラーベ」というワイナリーの「ドライリースリング2015」。
辛口でスッキリとした飲み口が特徴のこちらのワインには、
「いんげんのピーナッツバター和え」

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「ツナとアボカドのディップ」

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をご用意。

ピーナッツバターは、ニュージーランドの首都ウェリントンの名産でもあります。今回はウェリントンで入手したピーナッツバターを使いました。

ドライリースリングはとてもフードに合わせやすく、貝やカルパッチョなどとお出しするのが一般的ですが、こういった和え物や、アボカド、ツナなどにもとても良く合います。

2本目は「インヴィーヴォ」の「セントラルオタゴリースリング2014」。
系統としては「やや甘口」と呼ばれるカテゴリーですが、グレープフルーツのような柑橘系の甘さと、余韻として残る酸が絶妙なので、甘さを感じさせずにスッキリと頂くことができる良品です。

こちらには「三色サラダ」と、恒例となりつつある「鳥ハム」をお出ししました。

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鳥ハムは低温熟成で胸肉をじっくりローストしているため、フワッとジューシーに仕上がります。

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この鳥の旨味は、やや甘口のリースリングにとてもよく合うんです。

3本目は「シャーウッド・エステート」の「ストラタムリースリング2015」。

シャーウッド・エステートはワイパラ・ヴァレーに位置するサステイナブルプログラムおよび有機栽培に取り組んでいるワイナリーです。

こちらもやや甘口ですが、インヴィーヴォとは違って、桃や梨などのような甘さが引き立っています。

もちろん酸とのバランスも絶妙なので、甘さを感じながらもスッキリと飲める一本です。

こちらにはスパニッシュオムレツを合わせて頂きました。

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4本目は「アタマイ」の「トラディショナルリースリング2016」です。
今までの中では50gと、最も残糖が多いのですが、それを感じさせないだけのしっかりとした酸と、多様なアロマが特徴で、口の中で複雑に絡み合う感覚が幸福感を感じさせる、素晴らしい1本です。

5本目は「プロフェッツ・ロック」の「ドライリースリング2014」です。
ミシュランガイド全世界版のトップ50のレストラン中、15以上のレストランが採用しているこのワイナリーは、いずれ世界のワイン界をリードするだろうと言われています。

多彩な花の香り、シトラス、洋ナシなどの芳醇な香りが豊富なミネラルが特徴です。フレッシュでありながら凝縮した果実味としっかりとした酸を持ち、複雑な味わいが非常に素晴らしいプレミアムワインです。

こちらには、少し辛めに味付けしたペンネ・アラビアータをお出ししました。

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ドライリースリングには、こういった辛い料理もとてもよく合います。

最後にお出ししたのは、先日も記事を書かせていただいた「ラブブロック」の「リースリング2012」です。
とにかく有機栽培にこだわり続けて生産しているこちらのワインですが、まずは皆さんその色に驚かれていました。

黄金色に輝くボディーからは、完熟した南国のフルーツのような香りが漂います。「香りをかいでいるだけで幸せになる」とある参加者の方がおっしゃっていましたが、まさにその言葉通りだと思います。

口に含むと、その瞬間にいっぱいに広がる、完熟したパイナップルのような甘みと香り、続いて程よい酸味がマッチして、非常に飲みやすいのが特徴です。

こちらには、桃とシャインマスカットをあわせてデザートとして味わっていただきました。

3回目となる今回のNZワイン会。

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早速感想もたくさん頂いています。

「同じ品種のワイン、しかも良質なモノを飲み比べる機会は、今までになかったので、とっても勉強になりましたし、何よりすごく美味しかったです。」

リースリングを楽しんでいただけたようで、嬉しい限りです。
それぞれに話が盛り上がり、笑いの絶えないワイン会となりました。

ご来場くださった方に、改めて御礼申し上げます。

我妻

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投稿日 : 2017.8.23 | 投稿者 : Kiwi Breeze | パーマリンク

ブリーズオンラインショップより悲しいお知らせ。。。

ブリーズオンラインショップより悲しいお知らせ。。。

こんばんは。
ブリーズオンラインショップよりお知らせがございます。

今日は嬉しくないお知らせなんですが・・・・・
送料を改定させて頂きました。

皆さんもご存じかと思いますが、昨今の配送件数の増大に伴う配送料の値上げにより、
現在配送をお願いしているヤマト運輸でも送料の値上げが決まっています。

より低価格で送れる様に他社での配送も検討していますが、
各社値上げの方向で進んでいるので、どちらにせよこれまで通りではいかず。。。

大変心苦しい決断ではありましたが、一律50円ずつ値上げさせて頂きました。
冷蔵便・冷凍便のご利用も216円→270円に 変更させて頂いております。
この先の状況次第では、更なる変更もせざるを得ないかもしれません。
その際は改めてお知らせさせて頂きます。

皆様にはご理解頂けましたら幸いです。
これからも変わらぬご愛顧の程宜しくお願い申し上げます。

福本

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登録日 : 2017.9.13

NZフレンズに「kimbra」をアップしました!!

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