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投稿日 : 2026.1.26 | 投稿者 : Kiwi Breeze | パーマリンク

NTTジャパンラグビー リーグワン 2025-26 ディビジョン1 第6節 横浜キヤノンイーグルス vs コベルコ神戸スティーラーズ レポート

NTTジャパンラグビー リーグワン 2025-26 ディビジョン1 第6節 横浜キヤノンイーグルス vs コベルコ神戸スティーラーズ レポート

1月24日(土)にニッパツ三ツ沢球技場にて行われた、NTTジャパンラグビー リーグワン 2025-26 ディビジョン1 第6節 横浜キヤノンイーグルス vs コベルコ神戸スティーラーズ を取材してきました。

キウイブリーズが注目するのは、横浜キヤノンイーグルスのリアム ・コルトマン

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前節リザーブメンバーから後半出場しリーグワン初キャップを獲得しましたが、今節はリーグワン初スタメンです!

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ハイランダーズ(138試合出場)のメンバーとして2017年に来日し、オールブラックスとしても2018と2019来日している選手でNPCではオタゴでプレーをするレジェンド選手です。

元ハイランダーズのビリー ・ハーモンはメンバー外でした。

また、コベルコ神戸スティーラーズのアッシュ ・ディクソンもメンバー外でした。

元ハイランダーズのフッカー対決を楽しみにしていたので見れず残念でした。。。

前半5分、8分とコベルコ神戸スティーラーズがトライを決めリードします。

スピード感があり、一気にトライまで持っていく力があります。

横浜キヤノンイーグルスは武藤がペナルティゴールを決めて3点を返しましたが、反則があったりとなかなかトライを決め切れません。

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この写真からも分かるように、リアム ・コルトマンには常にコベルコ神戸スティーラーズのディフェンスが2人立ちはだかり、しっかりとマークして対策してきているのが分かりました。アーディー・サベアのディフェンスも良かったですね。

それでも前半35分モールから入り込んでトライを決めたのはリアム ・コルトマン!

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リーグワン初トライです!決定的瞬間が撮れました。

前半は10-8でコベルコ神戸スティーラーズがリードして折り返しました。

後半立ち上がり4分コベルコ神戸スティーラーズ がトライした後、12分に横浜キヤノンイーグルス梶村のトライで2点差まで迫りましたが。。。

その後連続トライを許し、31分時点で38-15まで点差を離されてしまいました。

横浜キヤノンイーグルスはプレーが軽いのと、得点を決めた後にイージーなミスからすぐ決められるのが良くないです。

それでも終盤に粘りの3連続トライを決めてパッションを見せてくれたと思います。

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特にジェシー ・クリエル キャプテンのフィジカルが素晴らしかったです。

試合は38-32でコベルコ神戸スティーラーズが勝利しました。

プレーヤー・オブ・ザ・マッチは、ブロディ・レタリックでした。

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攻守にわたって活躍し、今節も別格でした!

横浜キヤノンイーグルスはボーナスポイントを獲得するところまで追い上げたものの、開幕6連敗。

悔しい状況が続いていますが、まだまだこれからです。頑張って欲しいです。

あと15番の武藤はこれから楽しみな若手選手だなと思います。

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試合後に行われた記者会見の模様を一部お届けします。

コベルコ神戸スティーラーズ

ダン・マクファーランド FWコーチ

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「お客さんやファンは見ていて楽しい試合だったと思いますが、コーチングボックスはおそらく楽しんでいないです。

自分たちは4連勝した状態で、キヤノンさんは今シーズンなかなか上手くいかない中での試合でしたが、両チームともに必死に戦って素晴らしかったと思います。

神戸の観点から言えば、前半自分たちは良い展開へ持っていくことができましたが、前半の後半であまりにもターンオーバーやペナルティで相手にチャンスを与えすぎてしまいました。

前半自分たちは突き放せるチャンスもあったと思いますが、キヤノンさんがファイトする状況に自分たちがしてしまいました。

後半は多くのアタックでトライをすることができましたが、キヤノンさんは諦めることなくファイトするスピリットを持っています。しっかりとボールを展開し危険なアタックをしてくるチームなのに、自分たちがメンタルの部分でスイッチを入れ続けないといけないところで最後切れてしまいました。

タフなリーグワンの戦いの中でアウェイで最終的に勝つことができたのは良かったと思います」

ブロディ・レタリック キャプテン

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「2年前と同じような感じでした。ダンが言っていたように、スイッチが切れてしまって相手にチャンスを与えてしまいました。勝ち点4を取れたことは良かったのですが、次に大一番の試合が続くのでしっかりと80分間勝ち切れるようにしたいです。セットピースで自分たちのトライが取れたことに関しては良かったです」

続いて、横浜キヤノンイーグルス

レオン・マクドナルド ヘッドコーチ

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「ボールを使いたい素晴らしい2チームが対戦した試合でした。ハーフタイムからスロースタートだったのですが、ゲームを通してファイトできて我慢したことは良かったと思います。どのチームにも勝てるアビリティはあるのですが、トライを取られすぎるので今週からの改善ポイントです」

ジェシー・クリエル キャプテン

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「週初めにコーチたちから、『自分たちのプレーを表現しよう、チャレンジしていこう』と話があり、それができたと思います。自分たちのイーグルスラグビーで自分たちのスキルを表現できたのですが、レオンが言ったように、トライを取られやすすぎるのが課題になっています。選手として責任がありますし、ここから先改善していきます。でもイージーでポイントを取られたとしてもファイトできたのは誇らしいです」

Q. 後半最後の方で修正できたのは選手たちの中でどう話してうまくいったのか

A. (ジェシー・クリエル キャプテン)

週初めにコーチからとても良いプランをもらえて、試合中の修正に役立っています。コーチたちからもチャレンジされて、今週はフィールド内で解決策を探すのが課題でした。それができたことが誇らしいです。

Q. どのあたりがうまくいったか

A. (レオン・マクドナルド ヘッドコーチ)

私たちのベストは、速いボールを使うプレーができている時はとても良いプレーができています。それができている時は危険なチームですが、課題は速いボールを持ち続けることです。ゲームプランはシンプルなので、コミュニケーションを取ってスペースにボールを運べている時は上手くいっています。

試合後にミックスゾーンにて横浜キヤノンイーグルスのリアム・コルトマンに独占インタビューしてきました。

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後日NZフレンズにアップしますのでお楽しみに!

ではでは

熊木

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