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ニュージーランドの旬な情報や取材報告など、タイムリーな話題を綴っています。

投稿日 : 2018.1.22 | 投稿者 : Kiwi Breeze | パーマリンク

2018FC岐阜まつり ライアン・デ・フリース

2018FC岐阜まつり ライアン・デ・フリース

昨日、岐阜市内で開催された2018FC岐阜まつりを取材してきました!
弾丸スケジュールでしたが、人生初の岐阜!

開始前より多くのファンが2018 FC GIFU Player’s Collectionを待ち望んでいました。

運営スタッフと地域のファンの距離が近く、親近感が持てました。

選手1人ひとりの背番号・コメントに加えて1つの質問があり、背番号10番が発表されました。

今期オークランド・シティFCから新加入したライアン デ フリース。

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これには自分も正直驚きました。
チームで活躍をしてほしいとの期待からだと思います。

会場からも一際大きな「おー!」と言う声援が送られていました。

「武器は、攻撃です。
ニックネームはライザです。」と司会からの紹介。

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「10番のライアン デ フリースです。
今年サポートをして頂き、ありがとうございます。」

質問は、自炊派ですか外食派ですか?
「自炊派です。」

イベント終了後は会場に足を運んだファン1人ひとりとハイタッチ。

たくさんの方に激励されていました。

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さらに、その後は単独取材を行いました。
自分からは6つの質問をしました。

Q. 岐阜はどうですか

A. トレーニングに集中できる環境ですし、美しくて素敵な街です。住んでる人たちも良い人ばかりです。

Q. FC岐阜のプレースタイルはどうですか

A. いいですね。とても早いパスで自分に合っていると思います。コーチやチームメイトも素晴らしい人たちばかりですね。

Q. 日本のファンはどうですか

A. (英語で)「アンビリーバボー!」今日もたくさんの人たちが来てくれて嬉しいです。サポーターも大勢いるので、試合が楽しみです。

Q. オークランド・シティFCでチームメイトだった岩田卓也選手からアドバイスはありましたか

A. アドバイスはなかったですが、日本語を教えてくれました。日本語の本を読んだりしているおかげで少しずつではありますが、日本語が上達してきたかもしれません。

Q. 家族について

A. 数週間のうちに来日する予定です。家族も日本に住むのを楽しみにしていますし、きっと岐阜での生活を満喫してくれると思います。

Q. 複数のオファーからなぜFC岐阜に決めたのか

A. とても良い条件でオファーをしてくれました。自分にとって新しい経験ができますし、ぜひ挑戦したいと思いました。

どれも丁寧に回答してくれました。

そのあとは岐阜駅前にある織田信長像の前でファンと撮影。

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ここでも多くのファンがライアンと写真撮影をしたり握手を求めていました。

この後、新加入選手イベントも取材しました。

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お題を貰い絵を書いたり、ジェスチャー対決をしました。

言葉は通じないもののチームメイトと笑顔で団らんしていました。

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最後にファンの方へのメッセージでは、

「イベントにお越し頂き、ありがとうございます。今シーズンベストを尽くして頑張ります。
応援よろしくお願いします。」

イベントの際にはファンの方から会場までのアクセスや、FC岐阜のことをいろいろと教えてもらいました。
とても親切にしてもらいました!対応ありがとうございました。

このあとは一度行ってみたかったお店へ!!!

この続きは明日にでも記事にします。

今期より加入したライアン。

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異国の地で戦術理解や言語などの違いがあるので、フィットするまである程度時間がかかると思いますが、岐阜のファンの方は温かく見守ってくれるように思えました。

弾丸での岐阜ツアーでしたが、とても良い街でした。
シーズンが始まったらまたゆっくり行きたいです。

ではでは

熊木

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投稿日 : 2018.1.19 | 投稿者 : Kiwi Breeze | パーマリンク

ニュージーランドワイン「ゲヴュルツトラミネール」の会 開催報告

ニュージーランドワイン「ゲヴュルツトラミネール」の会 開催報告

こんにちは。

昨日、毎月恒例となっている私主催のワイン会を開催させていただきました。

毎回違うテーマで開催させていただいているワイン会、今回のテーマは「ゲヴュルツトラミネール」です。

ゲヴュルツトラミネール(Gewurztraminer)は、フランス東部のアルザス地方の代表品種のひとつで、強く上品なアロマを特徴とするこのワインは、リースリング、ピノ・グリとともに、アルザスを代表する高級白ワインです。

Gewurzとは、ドイツ語で香辛料の意味で、ライチの香り、グレープフルーツまたは藤色のバラの香りとも表現される、非常に強いアロマを持っています。

実際に科学的に分析しても、ライチやバラと同じ香り成分が含まれているそうです。

通常は引き締まった辛口で造られますが、ぶどうを遅摘みにしたり、貴腐化したぶどうを手摘みすることにより、甘口の超高級デザートワインも造られています。

そんな辛口から超高級デザートワインまで幅広く作ることのできるゲヴュルツトラミネール、ニュージーランドでも数は少ないものの、生産されているんです。

さて、乾杯の1本目は、サイフリード・エステートの「オールドコーチロード ゲヴュルツトラミネール2016」です。

オーストリア出身のヘルマン・サイフリード氏が妻のアグネスとネルソンにワイナリーを開いた1973年当時、他にぶどう畑は1つもありませんでした。

誰もがネルソンはぶどうを育てるに適さないと思っていた中、ヘルマンは努力を続け、素晴らしいブドウを育て上げ、ワインビジネスで成功を収めました。

現在ではネルソンはニュージーランドでも有数の素晴らしいワインの産地として、多くの生産者が集まっていますが、その意味でこのワイナリーはパイオニア的な存在です。

さて、こちらのゲヴュルツトラミネール、注いだ瞬間に白いお花のような優しい甘い香りがグラスから立ち上ってきます。ライチ、ジャスミンの優しい甘みと、ホワイトペッパーのようなスパイシーさと凝縮感ある果実味が口の中に溢れます。

思わず参加者から、「おいしい~」という声がたくさん聞こえました。

そんな優しいゲヴュルツトラミネールにあわせたのは、「イカとアーモンドのグリーンサラダ~中華風醤油ドレッシング和え~」です。

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イカとアーモンドの風味と、エッセンスで使ったかいわれのピリ辛さ、そして特製のドレッシングがマッチして、優しいお花やライムの風味をもつこのワインといいマリアージュになったのではないかと思います。

続いて2本目は、ブラッケンブルックの「シャングリ・ラ ゲヴュルツトラミネール2016」。

ブラッケンブルックはニュージーランド南島の町ネルソンで、非常にアロマティックなワインを生産するワイナリーで、ブドウは全てサステイナブル(持続可能)な畑で大切に育てられています。

ゲヴュルツトラミネールはアロマティックなワインなので、ブラッケンブルックが最も得意とするワインのひとつです。

このワインに合わせたのが「油淋鶏(ユーリンチー)」。

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ユーリンチーは、からっと揚げた鶏肉に、甘辛ダレをたっぷりかけて味わう中華料理ですが、中華とワインというと、もしかしたら意外だと感じる人もいるかもしれません。

しかし、中華とワインのマリアージュはトレンドの1つになっています。

特製の甘辛ダレと鶏肉のジューシーな味わい、油でさっと揚げることによって甘みの増した野菜が、このワインの持つシルキーな飲み口と、バラの花のような上品な香りと甘さにマッチしていたのではないかと思います。

3本目はシャーウッド・エステートの「シグネチャー・ファミリー ゲヴュルツトラミネール2014」をお出ししました。

シャーウッド・エステートは、サステイナブルプログラムおよび有機栽培で、非常に手間をかけたブドウ栽培を実践しており、「高品質のワインは世界中の人々を魅了する」という信念のもと最高級のクオリティを目指してワイン造りを行っているメーカーです。

こちらを、今回、リーデルのセントラル・オタゴ ピノ・ノワールグラスに注がせていただきました。

というのも、ピノ・ノワールもゲヴュルツトラミネールも、非常にアロマティックなワインなので、このワインの香りをより楽しんでいただけると考え、このグラスに注がせていただきました。

前の2本よりも甘くフルーティーに作られたこちらのワインは、完熟したライチ、パイナップル、そしてハチミツのような甘さや香りが漂います。このフルーティーさが、グラスからふんだんに香ってきました。

しかもこのワインの持つ甘さは、爽やかに口の中から消えるので、どんどん飲めてしまうある意味危険な一本です(笑)

お食事としてあわせたのは「ベーコンとソーセージのポトフ」です。

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スパイスを少し強めに、お塩加減は少し優しくお味付けをさせていただいたので、甘さとスパイスがいいマリアージュになったのではないかと思います。

4本目は大沢ワインズの「フライングシープ ゲヴュルツトラミネール2013」です。

「海外で農業をしたい」という長年の夢を実現すべく、色々な農業国を視察した結果、ニュージーランドでワイン造りを始めることを決意した大沢泰造氏。

「安全で美味しいワイン造りは、最高のぶどうを作る事から始まる」という信念の元、ニュージーランドで高級ワインを作り続けている、日本人経営者のワイナリーです。

お食事としてあわせたのは「タラのにんにくパン粉焼き~ローストトマトを添えて」です。

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にんにくの香りと淡白なタラの食感、甘酸っぱいトマトとワインビネガーと一緒に、生姜や程よいスパイスエッセンスを持つ大沢のゲヴュルツトラミネールが、うまく絡み合ってくれたように思います。

5本目は、アントマッケンジーワインズの「クラフトファーム ホークスベイ ローズヒップ2016」です。

こちらは、以前記事を書かせていただきましたオレンジワインです。

ゲヴュルツトラミネール単体ではありませんが、ブレンド比率としては最も高いため、こちらをセレクトさせていただきました。

アントマッケンジーワインズは、オーガニック栽培(現在ビオグロ認証の申請中)をベースに、亜硫酸の使用も極少量に抑えて、酵母もすべて土地由来の天然のものを使うなど、とにかく自然にこだわった農法でワイン造りをしている作り手です。

こちらも、セントラルオタゴのピノ・ノワールグラスに注がせていただいたところ、美しいオレンジ色に皆さん驚かれていました。

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香りも強く、やや苦味のエッセンスもあるこちらのワインに合わせましたのが、「グリーンマッスルと鶏肉のパエリア」です。

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グリーンマッスルは、ニュージーランドやオーストラリア近海で取れる、ムール貝に似た貝です。

こちらをパエリアに入れさせていただきました。
この貝の持つミネラルが、オレンジワインを引き立ててくれたように思います。

フィニッシュとしてお出ししたのが、大沢ワインズの「レイトハーベスト ゲヴュルツトラミネール2013」というデザートワインです。

お食事の最後に、ゴーダチーズとあわせて、デザート感覚でお楽しみいただきました。

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白桃、完熟したパイナップル、ハチミツのような高貴で芳醇な甘さに、皆さんから感嘆の声が沸きあがりました。

デザートワイン、なかなか頂く機会は少ないかと思いますが、この素晴らしさを感じていただけたのではないかと思います。

6本全く違う表情を持つこと、ゲヴュルツトラミネールというワインの幅広さに、皆さんとても驚いていらっしゃいましたが、ゲヴュルツトラミネールという品種の理解がとても深まったと喜んでくださいました。

最後に参加者の皆様で集合写真を撮影。

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今回、久し振りにワインを飲まれる方もいらっしゃったのですが、
「何年かぶりに飲んだ最初の一口の「おいしい」と思った記憶は、たぶんこれから先もずっと忘れないと思います」という、素晴らしい感想も頂きました。

また、今回静岡からわざわざお越しいただいた方もいて、心から感謝です。

ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!

我妻

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投稿日 : 2018.1.17 | 投稿者 : Kiwi Breeze | パーマリンク

オークランド・シティFC ライアン デ フリース FC岐阜へ移籍

オークランド・シティFC ライアン デ フリース FC岐阜へ移籍

本日、FC岐阜よりプレスリリースがあったのでアップします。

南アフリカ ケープタウン出身でニュージーランドの国籍を持つライアン デ フリースが今季からJ2のFC岐阜でプレーすることになりました!
2010年からニュージーランドでプレーしていて、2015年に同国代表デビュー(現在1キャップ)も果たしています。

ニュージーランドの強豪ワイタケレ・ユナイテッドでプレーをし、2013年から在籍しているオークランド・シティでは4度のOFCチャンピオンズリーグ王者に輝くなど、数々のタイトル獲得に貢献してきました。
2年前に日本で行われたクラブW杯では来日も果たしました。

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今回のリリースは前所属チーム「オークランドシティFC」から15日にニュージーランドメディア各社に連絡があり、本日の午前にFC岐阜に問い合わせをしてこのタイミングで発表となりました。

21日に行われるFC岐阜祭りで背番号やコメントが聞けると思います。自分は残念ながら足を運ぶことはできませんが、楽しみです。

彼は両ウィングでプレーをすることができ、今季のニュージーランドフットボールチャンピオンシップ(1部リーグ)で6試合出場10ゴールと圧巻の得点力を発揮しているので、FC岐阜の戦術を理解できたら得点を量産できる選手に成長するのではないかと思います。

オークランド・シティのラモン・トリブリエチ監督も、Jリーグ挑戦に下記のコメントを残しています。

「ライアンはプロフェッショナルな競争や環境で成長していける選手だ。実際、彼は我々と練習し試合をするにあたって高いレベルのスタンダードを見せていたし、ピッチ外ではフルタイムの仕事に従事しながらプレーしていたのだ。」

このような選手がJリーグで花開いたら、他のニュージーランド選手にも刺激になると思います。

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最後に、ニュージーランド代表経験のあるJリーグのプレイヤーは、ジェフ千葉のルーファー、ベカルタ仙台のマグリンチィ、川崎フロンターレの舞行龍に続いて4人目です。

活躍を期待しています!今シーズンは岐阜に行かなくては!!!

ではでは

熊木

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投稿日 : 2018.1.16 | 投稿者 : Kiwi Breeze | パーマリンク

東芝ブレイブルーパス リアム・メッサムの去就について

東芝ブレイブルーパス リアム・メッサムの去就について

14日に秩父宮ラグビー場で終わった今シーズン最後のトップリーグ。

2015年から東芝ブレイブルーパスに所属している元オールブラックスリアム・メッサムに試合後インタビューをしました。

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この試合を持って東芝ブレイブルーパスを退団し、2月より開幕するスーパーラグビーのチーフスとしてプレーするとの事です。

サンウルブズとの対戦が3月24日にあるのでまた、日本に来ることを楽しみにしているとコメントを貰いました。

チーフスに行っても活躍をしてもらいたいです。

インタビュー後、多くのファンがサインや写真を求めておりました。

チーフスのメッサムとして来日する際、取材したいと思います。

Best wishes Liam!

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ではでは

熊木

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投稿日 : 2018.1.14 | 投稿者 : Kiwi Breeze | パーマリンク

第55回 日本選手権 決勝 サントリーサンゴリアス VS パナソニックワイルドナイツ

第55回 日本選手権 決勝 サントリーサンゴリアス VS パナソニックワイルドナイツ

1月13日(土)に秩父宮ラグビー場で行われた、サントリーサンゴリアス vs パナソニック ワイルドナイツの試合を取材してきました。
キウイブリーズ注目のジョー・ウィーラーはスタメンでスタートです。

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両チームともに今期最後の試合を勝利し優勝したいという気持ちが溢れる試合展開でした。

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開始4分のサントリー中村のトライ。

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10番マット・ギタウの素晴らしいキックパスからでした。

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これは経験とチームの練習の賜物だと思います。
このトライでゲームはトライ量産となるのかと思いましたが、両チームともにとても集中していて観客も引き込まれるような試合展開でした。

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時間もあっというまの80分で、12-8でサントリーサンゴリアスが2連覇を果たしました。両チームともにとてもレベルが高く「日本一」に相応しい試合でした。

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日本ラグビー協会会長の岡村氏からトロフィーを受けるジョー。

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とても嬉しそうでした。

試合後には自分のスパイクやリストバンドを応援に来てくれたファンにプレゼントしていました。

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ファンの方も喜んでいました。

恒例となっているジョー・ウィーラーへ試合の感想を伺いました。
2連覇ということで「2」のポーズです。

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試合の感想

とてもタフな試合でした。
前半はとても良い試合運びができていました。数回ミスはありましたが、常にパナソニックにプレッシャーを与えられていたと思います。
このような接戦を勝利できて、チームを誇りに思います。
いい仕事が出来たと感じています。

これからの目標について

まずは火曜日にニュージーランドに戻り、新婚旅行で奥さんとキャンピングカーを借りてニュージーランドの北島を回ろうと思っています。
レインガ岬・ベイオブプリンティ・コロマンデル・ロトルア・タウポなどです。
いつもとは違うことをやりたいと思っています。

2月上旬からはプレーはしませんがハイランダーズの練習に参加します。
そこでトレーニングを行い、成長してまた日本に帰ってきます!

最後にプログラムにサインをしてもらいました。

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ご希望の方はキウイブリーズ宛にジョーへのメッセージをお願いします。

ではでは

熊木

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投稿日 : 2018.1.11 | 投稿者 : Kiwi Breeze | パーマリンク

川崎フロンターレの必勝祈願と挨拶周りが行われました(舞行龍ジェームズ選手ver)

川崎フロンターレの必勝祈願と挨拶周りが行われました(舞行龍ジェームズ選手ver)

こんばんは。

今日は、川崎フロンターレの必勝祈願とあいさつ回りを、取材してきました。

昨年、悲願のJ1優勝を遂げたフロンターレ。
2018年も二連覇を目標に、川崎大師にて新年の必勝祈願が行われました。

晴れ渡る冬の晴天の中、川崎大師は一般参拝の方で多くにぎわっていました。

そんな中、フロンターレの選手、スタッフたちのお護摩や写真撮影の時間の1時間以上前から、たくさんのファンが選手たちを待ち構えていました。

必勝祈願が終わると、まずファンの前に現れたのは、フロンターレのマスコット、ふろん太とカブレラ。

続いて、ブルーに塗られた必勝祈願のだるまが用意され、目が入れられました。

その後、選手とスタッフ一同による、記念撮影。
後方にりりしく立つのは、Kiwibreezeでも何度も紹介している、舞行龍ジェームズ選手。

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撮影が終わると、最後に今期から川崎フロンターレに加入が決まった大久保嘉人選手から、ファンの皆様へ、挨拶があり、大きな拍手を受けていました。

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川崎大師での必勝祈願が終わると、今度は選手たちは18グループに分かれて、川崎市内にある、各商店街にて挨拶回りに行きました。

私は、舞行龍ジェームズ選手があいさつ回りに行く予定となっていた溝の口及び高津の街に先回りし、舞行龍ジェームズ選手を待ちました。

商店街にある飲食店を回る選手とスタッフ。
一店一店、丁寧に挨拶をし、記念撮影を行っていました。

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J1のプロサッカー選手が挨拶に来てくれて、これだけ近い距離で話ができたり、記念撮影ができたりするのは、商店街やお店にとってもとても嬉しいことなのではないでしょうか。

実際、多くの笑顔にあふれて、今年も頑張ってほしいという言葉を選手たちにかけていました。

最後に、舞行龍ジェームズ選手に今年の抱負をインタビューさせていただきました。

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「昨年は応援ありがとうございました。今年も目指すは優勝。二連覇に向けて頑張ります!」

とのことでした。

今年の川崎フロンターレおよび、舞行龍ジェームズ選手の活躍にも目が離せませんね。

我妻

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登録日 : 2017.9.13

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